基本プロフィール
赤道とオーストラリアにはさまれた南半球、メラネシアに位置し、立憲君主制の国。民族文化を伝える伝統的な舞踊「シンシン」が有名。*禁煙:指定された場所以外。

- 国名
- パプアニューギニア独立国
- 英語名
- Independent State of Papua New Guinea
- 首都・主要都市
- ポートモレスビー(PORT MORESBY)
- 言語
- 英語(公用語)、トクピシン語、ヒリモツ語等
- 宗教
- キリスト教
- 時差
- ブーゲンビル島を除くエリア:日本との時差は+1時間。パプアニューギニアの方が進んでいる。サマータイムはない。ブーゲンビル島:日本との時差は+2時間。パプアニューギニアの方が進んでいる。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- キナ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯雨林気候
- 四季
- 年間を通じて気候の変化はそれほどない。ほとんどの場所は5~11月が冬(乾季)、12~4月が夏(雨季)、平均気温は27℃。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),2/26(マイケル・ソマレ首相記念日),4/3*(聖金曜日),4/4*(聖土曜日),4/5*(イースター),4/6*(イースターマンデー),6/8*(国王誕生日),7/23(戦没者記念日),8/26(贖罪の日),9/16(独立記念日),12/25(クリスマス),12/26(ボクシングデー)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- 現地の人々はイモ類を中心にした料理を食すが、日本人にはシーフードがお薦め。
- 土産品
- コーヒー
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:超一流ホテルではスーツケース1つあたり2キナ程度支払う場合がある。 レストラン:不要 タクシー:不要 その他:特別に自分から何か頼んだ場合は1~3キナ程度渡すのが妥当。
- 電圧
- 240V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 公共の場での飲酒。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水は避け、煮沸するかミネラルウォーターを利用すること。氷も避けること。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- 出国の際にGreen Feeと言う名目で50キナ(または$US12)が課される(出国の際、現金またはクレジットカードで支払い)。基本的には以下のカテゴリーは免除。パプアニューギニアの旅券保持者 航空会社、船会社の乗務員、外交官、軍関係、12歳以下の子供、トランジットの場合(12時間以内の乗継ぎ)等 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 観光査証の滞在可能日数は60日。
- 備考
- 第三国への査証(必要な場合)と予約済航空券が必要。海外旅行保険への加入が望ましい(滞在期間をカバーしていること)。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄が4頁以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 入国カードに税関申告書が含まれる。オンライン申請を推奨。出発72時間前から申請可(https://pngdac.ica.gov.pg/sbs-dac-ui/#/home)。空港のアライバルエリアでの端末入力可。移行期間中は紙のカード使用可。
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:PGK20,000 外貨:PGK20,000相当額
- 持込制限・その他
- タバコ250本又は250gの葉巻か刻みタバコ(18才以上) 酒:酒類2L(18才以上) 香水:適量(1L以内) 新品の製品:PGK1,000相当(18才未満PGK500相当) /1年以上経過している物品:免税/個人使用の身の回り品と衣服:免税 禁止品:麻薬、ポルノ、鉄砲その他危険な武器、オーストラリア・ニュージーランド以外から持ち込まれた缶詰ではない動物性食品等
- 持出制限
- 現地通貨:PGK20,000以上、外貨:PGK20,000相当額以上は許可要
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:1歳未満の幼児、トランジットエリアを出ない乗客
- 備考:黄熱リスク国に滞在または通過後に入国する場合、予防接種証明書が必要。
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:標高1800M以下の訪問は防蚊対策、予防薬服用を検討。
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: