ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群 観光情報・地図・行き方 (ポポカテペトルサンプクノジュウロクセイキショトウノシュウドウイングン)
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スペイン人がメキシコを支配した16世紀、キリスト教布教活動のためにフランシスコ会、ドミニコ会、アウグスティヌス会が建てた修道院群。メキシコシティの南東にそびえる標高約5400mのポポカテペトル山腹一帯に残されている。メキシコを訪れた各派の修道士たちは、ポポカテペトル山の西斜面にクエルナバカに修道院を建設し、先住民への布教活動を開始した。建物上部に小さな塔を配し、高い壁に囲まれた修道院群の特徴としては、その多くが野外に礼拝堂を設けていること。これは当時、先住民が屋外で宗教儀式を行っていたことを配慮したものだといわれている。ほかに、彫刻が施された十字架やゴシック様式のドーム型天井、人々の生活に必要な貯水池などが残されており、当時の先住民への伝道の様子を物語る貴重なものとされている。1994年、世界文化遺産に登録。
基本情報
- 英語名
- Earliest 16th-Century Monasteries on the Slopes of Popocatepetl
- 営業時間
- 定休日
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
アクセス
- 住所
- Convento de San Juan Bautista
Calle Sufragio Efectivo S/N Centro62820 Yecapixtla, Mor. - TEL/FAX
- アクセス
- クエルナバカ(CUERNAVACA)から2時間40分
- 駐車場
- ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群の周辺地図
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最終更新日 2020年11月05日
