基本プロフィール
ニューヨークとワシントンD.C.のほぼ中間に位置する米国第6の都市。独立宣言が採択されたアメリカ合衆国誕生の地であり、自由の鐘のあるインディペンデンス国立歴史公園など歴史的な施設や美術館、博物館が見所。
- 都市名
- フィラデルフィア(ペンシルバニア)
- 英語名
- PHILADELPHIA
- 位置
- アメリカ北東部、大西洋岸のデラウェア湾にそそぐデラウェア川河口より120km上流に位置する。北緯39度57分、西経75度7分。
- 時差
- 日本との時差は-14時間。フィラデルフィア(ペンシルバニア)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便はないので、ニューヨーク、ワシントン、シカゴ、ダラスなどアメリカ内各都市で乗り継ぐ。ニューヨークから陸路を利用の場合、バスで2時間30分、アムトラックで1時間30分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 5 -3 80 D 2月 8 -1 64 D 3月 11 1 96 C, D 4月 19 8 86 B, D 5月 24 14 86 C, B 6月 28 18 87 B, A 7月 31 22 113 B, A 8月 30 21 90 B, A 9月 27 18 98 B, A 10月 20 11 84 B, C 11月 13 4 72 D, C 12月 9 2 92 D 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- セプタ(SEPTA)が運行している。
- 地下鉄の料金
- 大人:現金2.90米ドル。パスチャージ式のトラベルウォレットの場合、2回の乗り換えは無料。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- セプタ(SEPTA)が運行しており、市内と郊外を走る。
- バスの料金
- 大人:現金2.90米ドル。パスチャージ式のトラベルウォレットの場合、2回の乗り換えは無料。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 流しは無いので、電話で呼び出すかタクシースタンドから乗車する。
- タクシーの料金
- 2.70米ドル
- 0.16/0.23米ドル
- タクシーの注意事項
- 荷物、深夜・早朝等、別途追加料金が必要。
- その他の交通機関
- 観光ポイントを回るトロリーバスがある。料金はバス、地下鉄と共通。
- 空港
- フィラデルフィア国際空港(PHILADELPHIA INT'L AIRPORT:PHL)から11KM、タクシー 20分 28.5米ドル。 電車20分 6.75米ドル。
市内電話
- 基本料金
- 0.50米ドル
- 追加料金
- 備考
- コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 基本料金:0.50米ドル。料金が不足した場合は音声で知らせてくれる。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
- 持出制限
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限









