クラック・デ・シュヴァリエとサラディン城(Crac des Chevaliers and Qal'at Salah El-Din)の魅力・地図・行き方

シリア北西部に残るこの二つの城は、11~13世紀の十字軍時代の中東の要塞建築の代表作。クラック・デ・シュヴァリエは、1142~1271年にかけてエルサレムの聖ヨハネ騎士団が築き、彼らの本拠地として難攻不落を誇った。13世紀の終わりにマムルーク朝が行った増築も加わり、最も保存状態のいい十字軍の城の一つ(シリア内戦の空爆により、一部が破壊された)。カル-エッサラ・エル-ディン(サラディン城)は、一部廃墟と化しているが、10世紀初めのビザンチン様式に始まり、12世紀のフランク王国の改築、12世紀終わりから13世

都市 ホムス
カテゴリー 観光地 > 城
観光地 > 歴史的建造物

基本情報

アクセス クラック・デ・シュヴァリエはホムスから車で約1時間、サラディン城はラタキアから車で約30分
営業時間 施設により異なる
内戦のためシリアには渡航不可
最終更新日時 2025年02月19日

観光情報

入場料 大人:不明、
入場時の注意事項 現在内戦中で状況不明
事前予約 個人:不要

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