バムとその文化的景観 観光情報・地図・行き方 (バムトソノブンカテキケイカン)
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パキスタンに近いイラン南東部、イラン高原の南端に広がる砂漠地帯に位置する要塞都市の遺跡。バムの起源は紀元前6~4世紀のアケメネス朝にさかのぼる。交易ルートの要衝として、また絹や綿織物の生産地として知られ、7~11世紀に最盛期を迎えた。オアシスの生活を支えた地下灌漑運河のイランで最も古い部分が残っている。日干し煉瓦と泥を重ねる独特の建築技術で造られた中世要塞都市の代表的な例。2003年にこの地方を襲った大地震によって壊滅状態となった。完全な復元は不可能といわれ、今もなお修復途中にある。
基本情報
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- Bam and its Cultural Landscape
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アクセス
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最終更新日 2025年02月19日
