イスファハン スポット 検索一覧
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イスファハンのイマーム広場(イスファハンノイマームヒロバ)
- イスファハン
- 広場
テヘランから南に340km、イラン高原の砂漠の中に突然現れる緑のオアシスのような街。その中心が17世紀初めにサファヴィー朝の王アッバース1世によって造られたイマーム広場。広場の南には青いドームが印象的な王のモスク、西には15世紀のアリ・カプ宮殿、東にはシャイフ・ロトフォーラ・モスク、北には壮大なカイサリヤー門があり、これらは2階建ての回廊で囲まれている。素晴らしいイスラム装飾の中でも王のモスクの正面玄関の美しさは格別で、モスクのタイル装飾はイラン芸術の最高美といわれている。サファヴィー朝の社会的、文化的レ
イスファハンのジャーメ・モスク (イスファハンノジャーメモスク)
- イスファハン
- 歴史的建造物
イラン中部イスファハンの歴史地区にあるジャーメ・モスク(金曜モスク)。841年に建てられたイランで最も古い金曜モスクで、度重なる増改築の結果、構造と意匠に各時代の建築様式が反映されている。特に11~12世紀のセルジューク朝期の大改造時に、ササン朝の宮殿建築の特徴である、中庭を囲み4つの門を互いに向き合わせる〝4イーワーン〟形式が採用されたことで、モスクはイスラム建築の典型となった。二重外殻構造とリブを導入したドーム、鍾乳石状の装飾、アーチネットによるドームの分割なども、イスラム世界で初めて本格的に採用され