エチミアツィンの大聖堂と教会群及びズヴァルトノツの古代遺跡 観光情報・地図・行き方 (エチミアツィンノダイセイドウトキョウカイグンオヨビスヴァルトノツノコダイイセキ )
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エチミアツィンはアルメニア中西部、聖書にもあるアララト山を望むアルメニア使徒教会発祥の地。エチミアツィン大聖堂はその総本山で、301~303年に建てられたアルメニアで最も古い聖堂。18世紀初めまで増改築が繰り返された。アルメニア風の中央ドームや十字廊が特徴的。ズヴァルトノツの古代遺跡は初期キリスト教時代のアルメニア建築の遺跡。7世紀にカトリコス・ネルセス3世によって大聖堂が建てられ、その後数世紀にわたってアルメニアの建築に大きな影響を及ぼした。大聖堂や周りの建物は10世紀に地震で崩壊。20世紀初めに発掘されるまで埋もれたままだった。現在は原型をほとんど見ることはできないが、ワイナリーや宮殿の跡などがある。
基本情報
- 英語名
- Cathedral and Churches of Echmiatsin and Archaeological Site of Zvartnots
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アクセス
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最終更新日 2025年02月12日
