ムツヘタの歴史的建造物群 観光情報・地図・行き方 (ムツヘタノブンカザイグン)
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ジョージアの首都トビリシの北西約20km、ムトクヴァリ川とアラグヴィ川の合流する場所にあるムツヘタは、かつて東グルジアにあったイベリア王国の首都。交易ルートの要衝の地で、ローマ帝国やペルシャ、シリア、ビザンチンなどの影響を受けながら独自の伝統文化を発展させた。6世紀にトビリシに首都が移転してからも、文化的、宗教的な中心の役割を持ち続けた。ムツヘタの教会建築は中世コーカサス地方の宗教建築の代表的なもので、6世紀に建てられたジュヴァリ修道院、グルジア最古といわれるスヴェティツホヴェリ大聖堂、サムタヴロ修道院の3か所が世界遺産登録されている。かつてのグルジア王国の高い文化と芸術性を今に伝えている。
基本情報
- 英語名
- Historical Monuments of Mtskheta
- 営業時間
- 施設により異なる
- 定休日
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
- https://www.heritagesites.ge/en
アクセス
- 住所
- Mtskheta
- TEL/FAX
- アクセス
- トビリシからバスで約20分。終点の手前のサムタヴロ教会前の広場で降りると、スヴェティツホヴェリ大聖堂も近い。ジュヴァリ修道院は川の対岸なので、タクシーで往復。
- 駐車場
- ムツヘタの歴史的建造物群の周辺地図
-
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観光情報
- 所要時間目安
- 入場料
- 大人:なし
- 小人:
- シニア:
- 団体:
- 入場時の注意事項
- 宗教施設では、女性はスカーフで髪を覆い、脚も露出が多ければ、肌を見せないよう布で覆う
- 事前予約
- 個人:不要
- 団体:
最終更新日 2025年02月12日

