キエフの聖ソフィア大聖堂と関連する修道院群及びキエフ・ペチェールシク大修道院(Kiev: Saint-Sophia Cathedral and Related Monastic Buildings, Kiev-Pechersk Lavra)の魅力・地図・行き方

10世紀末、キエフ公国(キエフ・ルーシ)によってギリシャ正教が国教として公認され、のちにビザンチン様式の教会や修道院が建てられた。そのなかのひとつがドニエプル川岸の丘に立つペチェールスカヤ修道院だ。11世紀に建設され、ロシアへのキリスト教布教の貢献とともに、キエフ公国全盛期の象徴を現代に伝える建造物となった。修道士の住んでいた洞窟の上に2層構成で建てられ、上層の大聖堂は約100mの大鐘楼があり、下層には地下墳墓と修道院がある。クーポラという金色の半球形に作られた天井が特徴的。1990年にウクライナ初の世界遺産として登録された。この一部として、キエフ最古である聖ソフィア大聖堂や、ウクライナの宗教や教育などに大きな影響を与えたというペチェールシク大修道院、ベレストヴォの救世主聖堂も登録されている。

都市 キーウ
カテゴリー 観光地 > 社寺・教会・宗教施設

基本情報

住所 Kiev
アクセス 聖ソフィア大聖堂は地下鉄マイダン ネザレージュノスティ(MAIDAN NEZALEZHNOSTI)駅下車。ペチェルスカヤ大修道院は地下鉄アルセナリナ駅(Arsenalna)から徒歩およそ15分
営業時間 施設により異なる
最終更新日時 2020年11月05日

観光情報

入場料 大人:施設により異なる、
事前予約 個人:不要

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