ノヴゴロドの文化財とその周辺地区(Historic Monuments of Novgorod and Surroundings)の魅力・地図・行き方
1992年に世界遺産に登録されたノヴゴロドは、ヴォルホフ川に面した町。カスピ海とバルト海をつなぐ古代の交易路の中継点であり、9世紀にロシアで最初の首都が置かれた都市だ。町の中心にあるクレムリン内部には、ロシア最古の石造建築であるソフィア聖堂があり、中世のロシア正教やロシア建築の中心的な存在でもあった。伝承によれば、ノブゴロドの住人が北欧のノルマン系ルス族のリューリックという人物を招き、町を統治するよう頼んだのがロシア最初の王朝であるリューリック朝の始まりだという。ノブゴロドはイコンの主要な生産地でもあり、クレムリン内の国立博物館には、郷土資料のほか、多数のイコンが展示されている。商業地区のプレオブラジェンスキー教会には、著名なイコン画家アンドレイ・ルブリョフの師であるフェオハン・グレコの14世紀のフレスコ画も残されている。
| 都市 | ノブゴロド |
|---|---|
| カテゴリー | 観光地 > 歴史的建造物 |
基本情報
| 住所 | St Sophia Cathedral in Veliky Novgorod Russia |
|---|---|
| アクセス | サンクトペテルブルクから車で約3時間30分 |
| 駐車場 | 有(無料) |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | なし |
| るるぶおすすめ | おすすめ |
| 公式サイト | http://www.novgorod.ru/english/read/information/common/ |
| 最終更新日時 | 2025年02月12日 |
観光情報
| 所要時間目安 | 2時間程度 |
|---|---|
| 入場料 |
無料 各博物館、教会への入場は有料 |
| 事前予約 |
個人:不要 団体:不要 |

