ドゥシャンベ スポット 検索一覧
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サラズムの遺跡(サラズムノイセキ)
- ドゥシャンベ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
サラズムとは「地の始まるところ」という意味。この遺跡からは紀元前4000年~同3000年ごろ、中央アジアにおける人間の定住生活の発展過程を知ることができる。また、この地域における都市形成の初期的発展を見ることができる。ここは、中央アジアで最も古い定住地のひとつであり、遊牧民の牛の放牧に適し、農耕や灌漑もしやすい場所にあった。トルクメニスタンの大草原から遠くはインド洋まで、商業的および文化的交流が行われていたこともうかがえる。
タジク国立公園(パミール山脈)(タジクコクリツコウエンパミールサンミャク)
- ドゥシャンベ
- 山・丘陵
タジキスタンの東部に位置し、ユーラシア大陸で最も高い山々の合流点、いわゆる「パミール・ノット」の中心で、世界でも地殻変動の活発な地域の一つ。東側には高い台地、西側には7000mを超える険しい山々が連なり、さまざまな気候帯があるのが特徴だ。また1085もの氷河、170の河川、400以上の湖など、一つの保護地域の中に多くの地形が見られ、樹木も生えず荒涼としているが比類ない自然美の景観をつくり出している。またマルコポーロ・シープやユキヒョウ、シベリアン・アイベックスなど貴重な動物も生息するほか、高山植物も多くみられる。