ビャウォヴィエジャの森(Belovezhskaya Pushcha (Białowieza Forest ))の魅力・地図・行き方

ポーランドからベラルーシの国境にまたがる、ヨーロッパに残された最後の原生林。野生個体が死滅しているヨーロッパバイソンの純粋種が生息する貴重な場所であり、1979年にポーランド側が世界遺産に登録され、続いて1992年にベラルーシ側が拡大登録された。東ヨーロッパの代表的な低地林と湿地帯が広範囲に残っているとともに、オオアカゲラ、ヘラジカ、オオヤマネコ、クマ、キツネなど50種以上の野生動物や鳥類、1000種を越える維管束植物や、200種の蘚苔類、8500種の昆虫が生育している。現在はビャウォヴィエジャ国立公園として、全体のほぼ半分が特別保護区に指定されており、厳しい立ち入り制限が敷かれている。また、公園内や近くの村には宿泊施設となる民宿やペンションがあり、滞在して景観を楽しむこともできる。

都市 ワルシャワ
カテゴリー 観光地 > 高原・湿原・森・林・木

基本情報

住所 Białowieski Park Narodowy, Palace Park 11, 17-230 Białowieza
TEL/FAX (085)6812901 /
アクセス ワルシャワ(WARSAW)から東へ250km、車でおよそ3時間30分。
駐車場 なし
営業時間 24時間
年齢制限 なし
公式サイト https://bpn.com.pl/index.php?lang=pl
最終更新日時 2025年02月12日

観光情報

所要時間目安 30分未満
入場料 無料
大人:なし、
事前予約 個人:不要
団体:望ましい

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