聖ペテロ教会(St. Peters Church (Sv. Pētera baznīca))の魅力・地図・行き方

13世紀初頭、先住民のリーヴ人が木造教会を建立し、それが後に石造となり、1523年ルーテル派の教会となった。幾度もの火災で尖塔は何度も焼け落ち、1721年にはロシアのピョートル大帝自らが消火活動にあたったというエピソードも残る。尖塔の高さは123m、高さ72mの展望台を有し、見晴らしは抜群。リガ市内はもちろん、ダウガワ川やリガ湾、中世と現代が交差する壮大なパノラマが期待できる。教会内部の中世の建築と、1596年造の高さ3mのキャンドルホルダーは必見。入場料に3ユーロをプラスすれば、絵画やグラフィックデザイン、彫刻などのアートエキシビジョンも楽しめる。

都市 リガ
カテゴリー 観光地 > 社寺・教会・宗教施設

基本情報

住所 Skārņu iela 19, Riga
TEL/FAX 29519517 /
アクセス 市庁舎広場より徒歩3分
駐車場 なし
営業時間 10~18時(金・土曜~22時)
金・土曜は22時まで塔に上れる。チケットは21:30まで販売。
定休日 なし
クレジットカード Visa,Master
公式サイト https://svpetera.lv/
最終更新日時 2025年02月12日

観光情報

所要時間目安 1時間程度
入場料 有料
大人:塔と教会:9ユーロ、教会のみ:3ユーロ、 子供:塔と教会:大学生7ユーロ、学生(8~18歳)3ユーロ、子ども(7歳以下)は無料。教会のみ:大学生2ユーロ、学生1ユーロ、子どもは無料。、 学生は身分証明書の提示が必要

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