タルトゥ(Tartu)の魅力・地図・行き方
古代より人が集まり、交易で栄え、11世紀にはすでに要塞が建てられていた。十字軍侵攻後、ドイツ人の支配下で街はドルバットとドイツ風の名前で呼ばれるようになり、13世紀末にはハンザ同盟に加盟している。1629年のアルトマルクの講和後、街はスウェーデンの支配下に入った。スウェーデン国王グスタフ2世が1632年にエストニア初の大学を設立。以来、学園都市として知られるようになる。現在も、中世の建物が多く残る街中にはタルトゥ大学などがあり、学生の街としてにぎわっている。
| 都市 | タルトゥ |
|---|---|
| カテゴリー | 観光地 > 繁華街・町並み・散歩道・観光道路 |
基本情報
| 住所 | Parnu |
|---|---|
| TEL/FAX | (372)447-3000 / |
| アクセス | タリン(Tallinn)の自由の広場(Vabaduse Valjak)から17・23番バスでタリン・バスターミナル(Tallinn Bussijaam)下車。ここからバス2時間 |
| 営業時間 | 見学自由 |
| 公式サイト | http://www.visitparnu.eu/ |
| 最終更新日時 | 2025年02月12日 |
観光情報
| 所要時間目安 | 2時間以上 |
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