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中央スリナム自然保護区(チュウオウスリナムシゼンホゴク)

  • パラマリボ
  • 高原・湿原・森・林・木

面積約160万haと、国土の11%を占める広大な自然保護区でその大部分が原生熱帯雨林から成る。国内3つの自然保護区を連結し、1998年に中央スリナム自然保護区として設定されたもの。コペナム川上流の環境、原生状態を保った地形や生態系が貴重とされ世界遺産に登録された。その低地熱帯雨林には固有種、希少種、絶滅危惧種なども含めさまざまな動植物が生息しており、現在までに植物が約6000種、ジャガーやオオアルマジロ、オオカワウソ、バク、ナマケモノなどのほか、8種類の霊長類、オウギワシ、ギアナイワドリ、コンゴウインコな

パラマリボ市街歴史地区(パラマリボシガイレキシチク)

  • パラマリボ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

スリナムの北部に位置する首都パラマリボの旧市街。パラマリボは1540年代にフランス人が植民を開始、1650年にはイギリスの植民地の首都、1667年にはオランダ領となった。そのため旧市街の街並みはオランダ統治時代の面影を残す建物が多い。建物は主に木造建築で、オランダとほかのヨーロッパの建築様式、そしてこのエリアの伝統的な建築様式が徐々に融合し、新たな建築様式が生まれたことがうかがえる。主な建築物はゼーランディア要塞、1階が石造り2階以上が木造の大統領官邸、クラシカルなポーチコと時計塔を備えたレンガ造りの財務

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