ニャチャンの観光スポットランキング
ポーナガール塔
ニャチャン
ニャチャン必見の場所のひとつ。ベトナム中部に残るチャンパ王国のポーナガール遺跡群の一つで、チャム族の神ポーナガールを祀っている。現存するチャンパ遺跡のなかでは最も古く、建築は8~9世紀ごろと推測される。現在は5つの祠堂しか残っていないが、アンコールワットなどに代表される、繊細なチャンパ建築を見ることができる。祠堂の外壁には、守り神であるナーガ(蛇神)などが彫られており、興味深い。また主祠堂には10本の手を持つポーナガール神が線香の煙の満ちるなか、安置されており、参拝するベトナム人が絶えない。

ニャチャン大聖堂
ニャチャン
鉄道の駅前の丘の見晴らしのよい場所にそびえ立つゴシック様式の教会。1930年の建築で、ベトナムでも最大規模の教会に数えられている。教会前の坂の両脇には聖ヤコブなど、聖書に登場する聖人像が30体以上並んでおり、敬虔な雰囲気に満ちあふれている。夜にはライトアップもされ、昼とはまた違って幻想的な姿を浮かび上がらせる。内部に通じる玄関が開けられるのはミサ時間帯の前後なので、内部を見学したい場合は時間を見計らっての行こう。

ニャチャンの基本情報
ベトナム中南部に位置するビーチリゾート。年間を通して好天の日が多いため、ベトナム随一のビーチリゾートと言われている。
- 都市名
- ニャチャン
- 英語名
- NHA TRANG
- 位置
- ホーチミンから北東へ450km、ベトナム中南部に位置する。
- 時差
- 日本との時差は-2時間。ニャチャンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西、中部、福岡空港から直行便が運航しているホーチミンまたはハノイより国内線で1時間。
