ベトナム スポット 検索一覧 (2ページ目)
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97 件 (51-97件を表示)
ホーチミン博物館(ホーチミンハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドラゴンハウスのニックネームで知られる建物で、故ホーチミン主席の個人的な品々(衣服やサンダル、アメリカ製ラジオ等の愛用品)が展示されている。写真や展示品からホーチミンについて知ることができる。またベトナムに暮らす53の少数民族の写真も興味深い。建物外には若きホーチミン氏の像が建つ。名前はグエン・タッ・タン。ホーチミンはのちに改名された名前となる。
クチ・トンネル(クチトンネル)
- ホーチミン
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1948年から約20年かけて造られた迷路のようなトンネルで、全長250kmにも及ぶ。ベトナム戦争当時に解放戦線の作戦本部が置かれていた。居住スペース、貯蔵室や指令室、病院、台所等の設備があった。トンネルの他にもベトコンが使用したトラップの数々を見学することができる。射撃場もあり、ライフルやマシンガンを試し打ちすることもできる。
一柱寺 (延祐寺)(イッチュウジ)
- ハノイ
- 社寺・教会・宗教施設
ハノイ観光のハイライト、「ホーチミン廟・ホーチミンの家」に隣接する寺。李王朝時代に建てられた一本柱で支えられ、池に浮かぶ蓮の花のような建築と形容される寺は、そのユニークな外観から、フランス統治時代の建物と並び、ハノイを代表する歴史建造物として有名。「霊沼池(リンチエウ/LienChieu)」と呼ばれる池には季節になると睡蓮の花が咲き誇る。李朝の王様が世継ぎに恵まれていなかった頃、蓮の上で子供を抱いた観音菩薩の夢を見て待望の子供を授かったとされ王様が感謝の気持ちで建立したのがこの一柱寺とされている。子宝に恵
カオ・ダイ教寺院(ホーリー・シー寺院)(カオダイキョウジイン(ホーリーシージイン))
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
ホーチミン郊外タイニン省にある、カオダイ教の総本山。1933~1955年に建立された、広大な敷地の中心にそびえ立つ複合的な建造物。本院は、アジアとヨーロッパ様式が調和している。カオダイ教のシンボルである天眼は神の眼とされていて、心臓に近い左眼。1日4回の礼拝があり、カラフルな袈裟を纏った僧侶は前身の宗教を区別するためのもの。アクセスはツアーで行くのが無難。
ドンバ市場(ドンバイチバ)
- フエ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
フエ市内、旧市街エリアの王宮近く、歴史の古い市場。市の中心部に位置しており、かなり老朽化していたため1986年に再建された。2階建て、様々な品物を扱っている。市場の写真を撮る場合は、全体の雰囲気を撮る程度にしておいたほうがベスト。特定のものや人を撮る場合は、きちんと相手に許可をとってから撮影しょう。市場は、スリなどが多い為貴重品の入ったカバンは前にかけるなど自分の目が行き届くようにする。
永長寺(エイチョウジ)
- ミトー
- 社寺・教会・宗教施設
19世紀初頭に建立された椰子の木々に囲まれた仏教寺院。日本の仏教寺院とは異なり中国とフランス様式の建築となっており派手な外観となっている。本堂には60体もの仏像がある。中には、お坊さんの学校があり、未来の僧が熱心に修行を積んでいる。日帰りメコン川クルーズツアーの立ち寄り先となっている為観光客が多い。
中央郵便局(チュウオウユウビンキョク)
- ホーチミン
- 歴史的建造物
19世紀末フランス統治時代に建てられた郵便局。駅舎がモデルとなっており、設計者はエッフェル塔で有名なギュスターヴ・エッフェルといわれている。外観は2015年に橙色に塗り直された。内部はアーチ状になっており奥行きがある。大きなホー・チ・ミン氏の肖像画は目を見張る。お土産コーナーも幅広く設けられていて、記念切手や卓上カレンダーなどが人気。閉館後のライトアップも一度は見てみたい。
戦争証跡博物館(センソウショウセキハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナム戦争を題材にした博物館。年間70万人近い観光客が訪れる。ベトナム戦争が悲惨と言われている理由は枯れ葉剤だけではなく、戦死者が軍人よりも民間人の方が圧倒的に多かったことも挙げられる。人々が戦火を逃れる姿や、ベトナム及びアメリカ軍の戦闘中の様子もジャーナリストによって撮影されている。枯葉剤の被害を受けた奇形児の写真も展示。被害を受けたのはベトナム人だけではなく、米軍も同様であることも分かる。
ミンマン帝廟(ミンマンテイビョウ)
- フエ
- 社寺・教会・宗教施設
フエ郊外にある、阮朝2代目皇帝ミンマン帝自らが設計したと言われる中国風の廟。1840年から約3年間かけて建立され、白い石が敷き詰められた中庭、三日月の蓮池、赤色と金色の装飾の崇恩殿など見所が多い。フランス文化の排除に努めたため、中国風の建物が印象的。ミンマンは初代の4子。ミンマン帝廟の見どころは、圧倒的な敷地規模を誇りその随所に中国(当時の清国)を宗主国とした要素が伺えるところだ。兵やゾウの像もあり、これは霊魂を守っていると言われている。
防空・空軍博物館(ボウクウクウグンハクブツカン)
- ハノイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナム戦争を中心とした、ベトナム空軍の歴史を紹介し、戦争当時使用された戦闘機、ヘリコプター、ミサイルなどが数多く展示されている。その他に1972年12月の12日間にわたるハノイの上空戦場を伝える現物や資料、写真などが展示されている。屋外の庭には、ベトナム戦争時に活躍したミグ戦闘機がズラリと並んでいる。
国家歴史博物館(コッカレキシハクブツカン)
- ハノイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
フランス統治時代は税務署だった建物。細かく部屋が区切られているのが特徴。以前革命博物館だったが2011年国家歴史博物館に改名された。1858年から現在までベトナムの歴史に関する写真、資料、記念品など展示されている。1階は、1945年から現在。2階は、1858年~1945年展示品ブースとなっている。ベトナムの伝統建築様式とフランスの西洋式建築様式が融合した、インドシナ様式建築になっておりハノイで最も美しい建築物とされている。国家歴史博物館は、ここもあわせ2ヶ所ある。もう1箇所は、1Trang Tien St
民族学博物館(ミンゾクガクハクブツカン)
- ハノイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナム北部、中部、南部の様々な民族についての資料が見られる約3.3ヘクタールの広さを誇る大規模な博物館。約1万5000点にも及ぶ住居、生活用品、衣装などを展示するほか、儀式などを模型や図解、ビデオ上映等を用いて、わかりやすく紹介している。室内展示は地理的、言語的に近い民族ごとに分類されており、土・日曜に1日4回(10時、11時30分、14時、16時30分)水上人形上演が公演される。200名以上のグループの場合は、事前予約要。観光コースにはあまり組み込まれていない穴場的スポットだ。
ホアロー収容所(ホアローシュウヨウジョ)
- ハノイ
- 歴史的建造物
1896年、植民地時代にフランスによって造られた監獄で、フランス敗戦後も、ベトナム人民軍の捕虜収容所として使われた。現在はその一部が博物館として公開されており、独房、集団房、拷問の道具や、当時の様子を描いたレリーフなどが展示されている。フランス植民地時代には、フランスの支配に抵抗するベトナム人がここに捕らえられ収容された。
大教会(聖ヨセフ大聖堂)(ダイキョウカイ(セイントヨセフダイセイドウ))
- ハノイ
- 社寺・教会・宗教施設
ホアンキエム湖の西側から歩いてすぐ。ネオゴシック様式の美しい教会。パリのノートルダム寺院を手本として建立された。周りには青々とした木も茂り、ハノイの代表的なプチパリ風景色の一つ。ガラス窓などに施された見事なステンドグラスを見ることができる。ただし、信者への配慮は忘れずに。ミサの時間は,平日が5時30分、18時30分、土曜日が5時30分、18時、日曜日は、5時、7時、8時30分、11時30分、16時、18時、20時。日曜の夕方は多くの人が集まる。礼拝時以外は、正面左側の裏門から入場可能。買い物、グルメに迷っ
ハノイ劇場(ハノイゲキジョウ)
- ハノイ
- 歴史的建造物
1911年、パリのオペラ座をまねて10年の歳月を費やして建てられた。近年、改修工事が行われ、外観も内部もすっかりきれいになった。ハノイの劇場の一つとして演劇やオペラ、オーケストラの演奏などのほか、海外から招待されたアーティストの公演やベトナム国立交響楽団(VNSO)の演奏などが行われている。残念ながら公演時以外は一般に劇場内を公開していない。公演日に当日券が入手できれば手頃な価格で内部を見学できる。ベトナム国立交響楽団の定期演奏会チケットは市内の旅行会社などで入手することも可能。劇場の1階部分を改装したレ
ロンビエン橋(ロンビエンバシ)
- ハノイ
- 橋
1902年フランスが建設したホン川(紅河)に架かる1700メートルの鉄橋。鉄道線路と歩道がある。ベトナム戦争時には、アメリカ軍から何度も爆撃を受け破壊されるが、その度に修復され、粘り強く戦い抜いた。超大国アメリカを駆逐したシンボルとされている。オリジナルのシルエットはエッフェル塔を横にしたようだとも言われ、優雅な曲線も併せ持っている。戦争の激しい爆撃の影響で川の中央付近の山形デザインは破壊されたままになっている。第二次世界大戦以前は、その当時の総督の名にちなんで「ドメール橋」と呼ばれていた。大戦後改名され
東河門(ドンハーモン(クアンチュオンモン))
- ハノイ
- 歴史的建造物
ハンチェウ通り、紅河の堤防近くにあるこの門は旧市街北東部に残されている旧ハノイ(タンロン)城壁に築かれた城門。1873年にこの門よりフランス軍が侵攻し、それに抵抗し亡くなった人物クアンチュオン(Quan Chuong)にちなんでクアンチュオン門とも呼ばれている。1749年に高さ9m幅10mに土盛りされ、当時は16の城門があった。旧市街に華人の町が形成された時代には、ハノイを囲んで、タンロンの都を洪水から守る役割も果たしていた。東河門以外の多くの門は、フランスによる植民地時代に破壊された。
B52戦勝博物館(ビーゴジュウニセンショウハクブツカン)
- ハノイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナム戦争当時、ハノイを空爆後に撃墜された米国の爆撃機B52が展示されている。、その他当時の写真や戦争遺物などが展示されている。館内には、戦争遺物や写真などを展示。ミグ戦闘機や、ミサイル、機関砲なども見ることができる。訪問前に、開館状況の確認を。
ドンスアン市場(ドンスアンイチバ)
- ハノイ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
旧市街地区にある、大規模な市場。3階建てになっており、1階は食品、日用雑貨、2階は衣料品などが揃っている。周辺には路上市場、夜には屋台もあり賑わっている。旧市街の北部に位置している市場を起点として旧市街めぐりをすれば、北から南に向かって効率よく見て回ることができる。昔は、三角屋根が5つあり独特な建築様式だったが、火災で現在の三つとなっている。西洋風のデザインと、蜂の巣のような小さな穴が施されている。あまり知られていないが市場の西北の角には、「1947年2月14日、ハノイの兵士達はドンスアン市場で勇敢に戦い
二徴夫人祠(ニチョウフジンジ)
- ハノイ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
中国(漢)の支配下で、厳しい搾取に対して反乱を起こした、民族の英雄チュン(徴)姉妹(姉チュン チャク、妹チュン ニ)を祀るために建てられた祠。紀元40年に中国、漢の支配下にあったとき、民衆の代表としてチュン姉妹は「チュンチャク・チュンニーの乱」を起こすが、その後鎮圧された。境内には姉妹が身を投じようとしている像がある。境内にはベトナム語の案内のみ。
女性博物館(ジョセイハクブツカン)
- ハノイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナム女性に焦点をあて歴史上におけるベトナム女性の役割、活躍を紹介する博物館として1995年にオープン、2010年に改築、2012年1月には聖母道(ベトナムの民間信仰)の展示が加わり、門もリニューアルされた。暮らし、服装、少数民族衣装、戦争中の資料や写真などが展示されている。ベトナムの人々の歴史、宗教、信仰、生活、労働、芸能、衣装、工芸などなどを女性に焦点をあてて展示している。テーマ毎にゾーンに分けられ、ベトナム語、英語、フランス語でわかりやすい解説が付けられている。
地質博物館(チシツハクブツカン)
- ハノイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナムの地質、国内各地から出土した化石、採取された鉱物などが、紹介されている博物館。1914年に設立された、ベトナムの地質に関するマニアな博物館。ベトナムで出土した石や化石などの鉱物のほか、諸外国から贈られた色鮮やかな宝石も展示され、見ごたえたっぷり。入館料無料。
54 トラディションズ・ギャラリー(フィフティーフォートラディションズギャラリー)
- ハノイ
- 美術館・ギャラリー
ベトナム戦争時に軍医として訪れたことをきっかけに、少数民族の衣装や民具を収集してきたマーク氏のギャラリー。世界の美術博物館へ寄贈・貸出しもするほどのコレクションは一見の価値あり。商品は、少数民族の人が使用したものなどを取り扱っている。各部屋がテーマに分けられて商品をディスプレイしているので見やすい。アンティーク、ベトナム中部と中部高原、布商品、祭祀用品などのテーマに分かれている。見学しながら買い物することができる。
統一公園(トウイツコウエン)
- ハノイ
- 公園
ハノイ市南部のバイマウ湖を中心に広がる、緑の多い静かな公園。ニッコーホテルの向かいに位置する。園内は広く、湖を一周するのに30分はかかる。園内にはミニ遊園地があり、隣接してサーカスもある。夕方頃から家族連れやカップルなどで賑わっている。観光スポットが点在するエリアから離れているので訪れる観光客は比較的少ない。2003年10月までは、レーニン公園として地元の人々の憩いの場所として知られていて、旧レーニン公園として呼ばれることもある。現在のレーニン公園は、軍事博物館があるディエンビエンフー通りのレーニン像があ
ルオンヴァンカン通り(ルオンバァンカンドオリ)
- ハノイ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
思わず笑ってしまうようなキッチュなオモチャを扱う店がずらりと並ぶ旧市街一の目抜き通り。ホアンキエム湖にもほど近く、おもちゃ屋をはじめアオザイをオーダーメードできる店が並ぶ。おもちゃ屋でも、ぬいぐるみ、プラスチックのロボ系、乗り物系など、お店によって特徴があるので、見て歩くだけで楽しい。中国製のものが多く、ちょっと妖しげでユニークなキャラ物もあり。他にバインバオといわれるベトナム版肉まん屋台も多く見られる。生活臭豊かな街並みを見るのも楽しい。
ハンガイ通り(ハンガイドオリ)
- ハノイ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
シルクや刺繍を扱った服やカバン、雑貨の店が立ち並び観光旅行者向けのお土産品も多く取り扱っているショッピングゾーン。ハノイのファッション発信地でもあるこの通りには、有名店も多く点在し、おしゃれな雰囲気を醸し出している。まずはこの通りから散策するのがベスト。ハンガイ通りのホアンキエム湖側は湖畔を見下ろす隠れ家的なカフェや看板が無いオシャレなカフェ、ガイドブックに紹介されているような外国人が多く集まるレストランなどもあることから、通り全般にわたってベトナム人や外国人が多く集まり旧市街36通りの中でもひときわにぎ
ハンコアイ通り(ハンコアイドオリ)
- ハノイ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
食器や調理器具など、台所用品なら何でもそろい、料理好きでなくても、見ているだけで充分楽しめる。かつて各種芋類が販売されていたハンコアイ通りは、ドンスアン市場の北側に約360mにわたり横たわっている。各地の農民がこの地に集まり、芋類をはじめとする多種多様な農産物を販売していた。現在も農産物を扱う路上市場として賑わい、鍋や酒類を出す屋台も出店している。近くには、紙を多く取り扱っているハンザイ通りもある。ドンスアン市場に沿って屋根付きの露店になっていて、いろいろなレストランが店を開いている。土曜日の夜などは、地
ハンボー通り(ハンボートオリ)
- ハノイ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
「籠(かご)」を意味するボーの名を持つハンボー通りでは、かつてより米もみを入れるための竹製の籠を編む伝統的な手工業が栄えた。現在では様々なカテゴリーの商店が軒を連ね、特にテトの時期には大変賑わっている。通りにはリボン、布、ボタン、針やチョークなど、手芸用品なら、何でもここでそろう。普段使いの可愛いアイテムもあるので要チェック。お店によって微妙に品そろえが異なる。ボタンやアクサせりーのパーツなどは、卸をしているところがほとんどなので単品購入がむずかしい場合がある。購入したい場合は、お店の人に交渉してみてみる
ハンマー通り(ハンマードオリ)
- ハノイ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
通りには冠婚葬祭に使う色とりどりの紙細工が並べられ、旧市街で最も華やかな通り。マー(Ma)とは、法事などに使われる冥器(故人があの世で苦労しないようにと、紙でお金や家などを模して作ったもの)という意味で、昔から冠婚葬祭などに使用される紙製品が数多く作られ、販売されていた。現在、この通りでは中国やベトナムの地方都市で作られたものを仕入れ、販売するだけの店が多くなったが、獅子舞の張子の被り物を昔ながらの手法で作る店も残っている。通りの一番の賑わいは、中秋節の時期。この時でないと手に入らない提灯や張子のお面など
タイ湖(タイコ)
- ハノイ
- 湖沼・池
町の北側に広がる周囲約14kmのハノイ最大の湖。霧の湖ともよばれ、早朝や夕刻の景色はとりわけ美しい。湖畔は公園として整備されており、ハノイで最も美しい湖として市民の憩いの場となっている。特に休日は家族連れやカップルなどで賑わっている。周辺は洋風のしゃれた家が建ち並ぶ高級住宅街となっており、外国人ビジネスマンなどが多く滞在している。名物料理タバイントムとタニシ料理が有名。タイ湖周辺には、最近おしゃれな店やレストランが続々オープンしている。
バッチャン(バッチャン)
- ハノイ
- その他観光スポット
ベトナムを代表する陶器の里・バッチャン村。産地だからこそ商品の種類が充実し、そのうえ安いと雑貨好きにはたまらない。村は、ゆっくり歩いても30分程。表面に幾筋もの「貫入(かんにゅう)」が入り、赤や青で彩色されている陶器が特徴的。今やベトナムお土産の定番。バッチャン焼はかつて安南焼と呼ばれ、日本の茶人達にも好んで使われた。筆を使って手作業で模様が付けられているデザインは、どれ一つとして全く同じものがなく、その模様には人々の願いが込められている。龍・鳳凰など、中国から伝わった柄や、昔からベトナムの身近な自然を画
鎮国寺(チンコクジ)
- ハノイ
- 社寺・教会・宗教施設
タイ湖の東側タインニエン通り沿いのキムグー島に位置し、ベトナム最古といわれる寺院。風情あるたたずまいが特徴的。もともとは6世紀リー・ナムデー(李南帝)の時代、ホン川のほとりに建立され、開国寺と名付けられた。レー・タイトン(黎太宗)の時代に、安国寺と改名された後ホン川河の土手が崩れてきたため、現在の場所に移された。現在の場所に移動してから鎮国寺と改名された。この島は以前、王族の避暑地として使われ、翠華宮という離宮があった。境内には釈迦、菩薩、関羽からチャン・フォン・ダオまで様々な神仏や聖人が祀られている。
ニャート通り(ニャートドオリ)
- ハノイ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ハノイ大教会の目の前にのびる100m足らずの道。外国人向けのハイセンスなカフェ、ショップが建ち並びプチパリ気分を味わうことができる。周辺の通りには、グルメ、ショッピング、ミニホテルなどローカルからおしゃれなお店が密集しており、今のベトナムを表現しているような何でもありのエリア。タクシーを利用したい場合は、大教会周辺に停車しているタクシーを利用するのが便利。ホアンキエム湖周辺の観光を終えてから買い物&休憩タイムに立ち寄りたい。
ホーチミン博物館(ホーチミンハクブツカン)
- ハノイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ホー・チ・ミンの生誕100年を記念して1990年に建てられた博物館。展示品には、自筆の手紙や絵、ドキュメンタリーのビデオなどがあり、その数は2000点に及ぶ。ホー・チ・ミンの生家の実物大ジオラマなど、わかりやすい展示が特徴的だ。展示は3つのパートに分かれており、ホー・チ・ミンの独立戦争での活躍、19世紀初めの世界各国との関わり、日常生活など、各テーマからホー・チ・ミンの生涯がわかるようになっている。モダンアート好きは必見。
ベトナム軍事歴史博物館(ベトナムグンジレキシハクブツカン)
- ハノイ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
国旗掲揚塔が目印。門をくぐるといきなり左手にミグ戦闘機が目に入る。ほかにも戦車や大砲、武器などが戦争当時の状態のままに展示されており、とてもリアルだ。屋外展示だけでもかなりの数がある。2階建ての展示館は奥にもあって合計2つ。1954年のディエンビエンフーの戦いや1975年のサイゴン解放の戦いをジオラマで再現したものは大変わかりやすく、興味深い。フラッグタワーの内部には、階段もあり上ることも可能。頂上からは、タンロン遺跡(旧ハノイ城跡)の現在の様子が一望できる。
タンロン遺跡(タンロンイセキ)
- ハノイ
- 城
2003年からベトナムの首都、ハノイで発掘された遺跡群。2010年ベトナムで6つめの世界遺産として、ハノイのタンロン遺跡が登録された。「昇龍」の意味をもつタンロン遺跡は、7~19世紀ごろハノイの行政中心地だった場所だ。タンロン(昇龍)はハノイの旧称。ハノイ建都1000年を記念して一般公開がスタート。1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がここに都を置いたため、各時代の遺跡が重なっているのが特徴的。
ホーチミンの家(ホーチミンノイエ)
- ハノイ
- 邸宅
ホー・チ・ミンが暮らしていた、2つの住居と大統領府。敷地に入るとすぐに大統領府が見えるがこちらは見学不可。道なりに進むとかつて使用していた車と書斎。簡素な造りの2階建てのバンガローは、1958年から約11年間暮した住居。邸内1階には机と揺り椅子、2階には小さな机や書棚、時計、ラジオ、ベッドといった愛用していた品々が残されている。質素な邸内はベトナムの最高権力者とは思えないほどで、彼の人柄が偲ばれる。室内には入ることができないが生活ぶりを垣間見ることができる。
鎮武観(クアンタン寺)(チンブカン(クアンタンデラ))
- ハノイ
- 社寺・教会・宗教施設
玄天鎮武神を祀り11世紀に建立された道教寺院。チュックバック湖の南端にあり、建物の前には線香やハスの花などを売る物売りの女性がいる。風格のある門には古い漢字で「真武観」の文字がある。ベトナム最大の銅像といわれる玄天鎮武神像は必見。高さ約4m、重さ4tのスケールに圧倒される。玄天鎮武神像の足に触れるとご利益があると信じられている。ハノイ中心部の観光エリアから離れているが、鎮国寺とセットで見学に訪れる人が多い。
ヴァン・スアン(バァンスアン)
- ハノイ
- エステ・ボディケア・マッサージ
永遠の若さという名前の店。現在ハノイで3店舗営業していて、つぼを刺激して血行を促す、中国式マッサージが人気。男女合わせて約30人の施術師が待機。全36席のソファと6ベッドがあり、店内は落ち着いた雰囲気。施術師達は、英語は堪能ではないが腕はよい。日本人の利用客も多い。マッサージ前に足を温める足湯には、漢方薬がふんだんに使用されている。血行の促進はもちろん、消臭効果もあり。
チャンアン名勝・遺跡群(チャンアンメイショウ・イセキグン)
- ハノイ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ハノイから90キロ離れたニンビン省にあるベトナムで8番目の世界遺産。この省に残る先史時代から千年におよぶ首都遺跡、紅河デルタ南部に発達したカルスト地形の壮大な景観から東南アジア初の複合遺産として2014年6月に登録された。「陸のハロン」とも呼ばれ、小舟にゆられて洞窟をめぐる日帰りツアーなど人気がある。
古都ホイアン(コトホイアン)
- ホイアン
- 歴史的建造物
ベトナム中部のクアンナム省ダナン市の南方30kmに位置する、チャンパ王国時代からの港町。シルク、茶、コーヒー、カシューナッツなどの国際貿易都市として栄え、かつては中国やポルトガル、日本、フランスの商人が定住していた。1593年に日本人が建設したという来遠橋は幅3m、長さ18mの屋根付き太鼓橋で、別名「日本橋」と呼ばれている。その橋からバクダン通りを進むと、左手のトゥボン川沿いにタンキーの家(進記家)が見えてくる。日本の建築様式を取り入れたつくりと、中国の彫刻や装飾が見どころの旧家である。古都ホイアンには、
フエの建造物群(フエノケンゾウブツグン)
- フエ
- 歴史的建造物
ベトナム中部のダナン北西、南シナ海に面するフエは、かつてベトナム最後の王朝である阮(グエン)朝の首都として繁栄した。1802年に再統一された際に首都となり、王宮や歴代皇帝の帝廟、寺院など、さまざまな建造物がフォン川のほとりに点在している。見どころとしては、北京の紫禁城を4分の3サイズに縮小して建てられた阮朝王宮や、阮朝第4代皇帝のトゥドゥック帝が眠るトゥドゥック帝廟、第12代皇帝のカイディン帝廟内部は、色とりどりのモザイクがはめ込まれていて芸術的価値が高い。このほかホンチェン殿、ティエンムー寺など多くの見
ミーソン聖域(ミーソンセイイキ)
- ホイアン
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1999年に世界遺産に登録されたミーソン聖域は、ベトナム中部トラキエウの西方約15kmに位置するヒンドゥー教シヴァ神信仰の聖地で。6~13世紀にかけて少数民族が築いたチャンパ王国の遺産が数多く残っており、20世紀初頭にフランス人によって発見された。4世紀に建造されたリンガ寺院をはじめ、マハーバルバタの麓に建ち並ぶ70を越える赤レンガ造りの塔や祠堂は、セメントや漆喰などの接着物の使用が見られず、巧みな彫刻や建築技法を知ることができる。また、祠堂の内部にも発掘されたレリーフや像の一部が展示されており、ヒンドゥ
フォンニャ-ケバン国立公園(フォンニャケバンコクリツコウエン)
- ドンホイ
- 国立公園
2003年に世界遺産に登録された、ベトナム中部のクアンビン省に位置する国立公園。4億年前に形成されたアジア最古のカルスト地形が残る地域で、94%が原生林。約800種の野生動物をはじめ、約260種の鳥類、絶滅の危機に瀕する植物など、多様な動植物が生息する。公園の最大の魅力は、フォンニャ洞窟やケバン洞窟、そして近隣の天国洞窟や世界最大のソンドン洞窟など。全長8kmにも及ぶフォンニャ洞窟には世界最長となる巨大な地下水脈があり、奥にある鍾乳洞は緑や青などの光でライトアップされ、幻想的な雰囲気が演出されている。天国
ヴィンワンダーズ・ニャチャン(ヴィンパールランドニャチャン)
- ニャチャン
- テーマパーク・遊園地
全長1800mの世界一長いケーブルカーで、本土とチェー島をつなぐヴィンパールランド。遊園地、ウォーターパーク、水族館、イルカショー、植物庭園、動物園、観覧車と年々アトラクションが充実している。水以外の飲食類の持ち込みは禁止。入園時に手荷物検査がある。園内は階段が多いのでベビーカーの使用は避けたい。
来遠橋(日本橋)(ライオンバシ(ニホンバシ))
- ホイアン
- 歴史的建造物
チャンパ王国(※)時代から海洋貿易で栄えていたホイアンは16世紀から19世紀にかけて国際貿易港として栄える。日本では安土桃山時代から朱印船貿易が始まり、東南アジアの国々には日本人町がつくられたが、ホイアンもその一つ。この来遠橋は当時の日本人が1593年に建設したと伝えられており、ほぼ原形をとどめる太鼓橋から往時の華やかな町の様子がうかがえる。一説では、川の東側は日本人町、西は中国人町と、橋がコミュニティの境界となっていたそうだ。(※)2世紀末から17世紀にかけてベトナム中部を支配したチャム族による王国
サパ(サパ)
- サパ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
中国雲南省との国境にほど近い山岳地帯に開けた町。フランス統治時代はフランス人の避暑地として賑わい多くの別荘が建てられた。町の周辺には花モン族、赤ザオ族、ザイ族、タイ族などの少数民族が暮らしており、市場やサパ教会前の広場に行くと、青い民族衣装を着た女性たちが織物などを売っている姿を見ることができる。町のメインストリートのカウマイ通りには、周辺の山々を見下ろす景色をウリにしたホテルやゲストハウスが軒を連ねていて賑やか。ホテルや旅行会社ではトレッキングや周辺の少数民族の村々や棚田を見に行くツアーが用意されている
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ベトナム現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート



































