ラオス スポット 検索一覧
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17 件 (1-17件を表示)
ルアンパバーンの町(ルアンパバーンノマチ)
- ルアンパバーン
- 歴史的建造物
メコン川とカーン川の合流地点に位置し、13世紀の終わりごろから約600年続いたランサン王国の王都。町の中心に聖なる丘、プーシーがある。仏教の中心地でもあったため、ラオスの寺院のなかでも一番美しいといわれるワット・シェントーンなど多くの寺院が建てられた。ラオスは19世紀になるとフランス保護国となり、仏領インドシナ連邦に組み込まれ、その時代に王宮を含め多くのヨーロッパ風の建築物が建てられた。それらが伝統的なラオスの建造物群に融合して、独特の雰囲気を放っている。
チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群(チャンパサックケンノブンカテキケイカンニアルワットプートカンレンコダイイサングン)
- パクセ
- 歴史的建造物
ラオスの首都ビエンチャンの南東約500kmに位置するワット・プーを中心とする遺跡群。ワット・プーは7~12世紀ごろこの地域に住んでいたクメール人によって建てられたヒンドゥー教寺院で、ワットは「寺」、プーは「山」を意味する。山の頂から川岸まで、寺や神社、水道施設が10km以上にわたり幾何学模様を描くように配置され、ヒンドゥー教における人間と自然の関係を表している。メコン河畔にある2つの計画都市も含めすべて5~15世紀のものだ。これらの遺跡周辺では稲作などの農業を中心とした、昔ながらの生活が今も営まれている。
プーシー(プーシー)
- ルアンパバーン
- 山・丘陵
世界遺産ルアンパバーン歴史地区のメインストリート、シーサワンウォン通りに面してある標高約150mの小高い丘。328段の階段を上っていくと、頂上からはメコン川と支流のカーン川を含むルアンパバーンの街が一望できる。とくに夕日の時間はおすすめ。頂上にはタート・チョムシーという黄金の塔が建つ。
ワット・シェントーン(ワットシェントーン)
- ルアンパバーン
- 社寺・教会・宗教施設
1560年、セーターティラート王によって建立された寺院で、ルアンパバーン歴史地区で最も壮麗といわれる。本堂内部の中心には黄金色の巨大な仏像が鎮座し、その周りに10以上の大小の仏像が置かれている。緩やかな曲線をもつ三重の屋根はことのほか美しく、外壁に彫られたガラス壁画や、入口の扉、内部に施された緻密な壁画や浮彫装飾も優美。本堂斜向かいの小さな祠には、寝仏が安置され、内側には1950年代の生活の様子を描いたモザイク画が施されている。
ワット・マイ・スワンナプーマハム(ワットマイスワンナプーマハム)
- ルアンパバーン
- 社寺・教会・宗教施設
1796年の建立。4層の屋根をもつこの寺院は典型的なルアンパバーン様式。本堂の正面扉には黄金のレリーフが彫られ、釈迦の説話やヒンドゥーの古典叙事詩ラーマーヤナ伝説が描かれている。毎年のラオス新年(旧4月13~15日)には、ルアンパバーン国立博物館所蔵の貴重な「黄金のパバーン仏」が一般公開されるとあって、大勢の地元仏教徒が参拝に訪れる。
国立博物館(コクリツハクブツカン)
- ルアンパバーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1909年、仏領インドシナ連邦時代に建造され、1975年12月王制が廃止されるまで王宮として使われていた建物が博物館となって公開されている。険しい山々に囲まれ川沿いの盆地にあるルアンパバーン、船で訪れる来客を迎えるため、王宮はメコン川に面して建てられた。旧王宮内には、王族たちが使用した家具類や調度品、美術工芸品、各国からの献上品などが展示されている。なお、館内での撮影は禁止。博物館ゲートを入ってすぐ右側には、絢爛豪華な祠が建つ。
クアンシーの滝(クアンシーノタキ)
- ルアンパバーン
- 川・滝・湧水・渓谷
ルアンパバーンの街から南西へ約30Kmのところにある、周辺でも最大規模を誇る滝。年間をとおしてたっぷりとした水量を湛えており、段々畑のような形状の滝壺では泳ぐこともでき、地元でも人気のピクニックスポットとなっている。オプショナルツアーも人気が高い。また街からカーン川沿いに南東へ約15Km行くと、サエ滝(Tad Sae)があり、雨季のみ滝壺の中で象に乗って歩くこともできる。ツアーについての詳細は、旅行会社かホテルで確認のこと。
パクウーの洞窟(パクウーノドウクツ)
- ルアンパバーン
- 鍾乳洞・洞窟
ルアンパバーン中心街から北方向へ約25km、メコン川をボートで約2時間上ったところにある鍾乳洞。何世紀もの間に、仏教徒達はこの洞窟に集まって供物を残していったという。洞窟内には大小約4000体以上の仏像が置かれていて壮観。仏像のフォルムはルアンパバーン独自の様式といわれている。観光の後は、対岸に渡ってエレファントライディングも体験できる。半日ツアーで参加することも可能。
タート・ルアン(タートルアン)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
「大きい仏塔」というネーミングのとおり、高さは約45m、外壁の一辺約85mと、ラオス最大規模を誇る黄金の仏塔。オリジナルは紀元前に建てられたが、現在のものは16世紀半ばにランサン王国の都がルアンパバーンからヴィエンチャンに遷都されたとき、セーターティラート王により建立された。毎年10~12月の1週間、タート・ルアン祭りが開催される際は、各地から僧侶や参拝者が訪れ街は活気づく。
ラオス国立博物館(ラオスコクリツハクブツカン)
- ヴィエンチャン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ラオスの石器時代から現代まで、写真や絵画、模型、地図などを使って時代順に歴史をわかりやすく紹介している博物館。1階は遺跡や出土品、また巨大な石壺が無数に転がる「ジャール平原」の、壺の中に収めてあった人骨をそのまま展示してあるものもある。2階は、革命に関する資料がメインで、インドシナ連邦時代や他国支配、その後の内戦やアメリカの空爆など、暗黒の時代の歴史も学ぶことができる。
ワット・シーサケット(ワットシーサケット)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
1818年、チャオ・アヌ王によって建設された寺院で、ヴィエンチャンでは最も古い伽藍が残る。回廊の壁には7000以上の古仏が安置されている。それぞれに違う仏像を見比べるもいい。
パトゥーサイ(パトゥーサイ)
- ヴィエンチャン
- 記念碑・像
ラオス語で「勝利の門」を意味するパトゥーサイは、1960年代に内戦の戦没兵士の慰霊塔として建てられた。パリの凱旋門を模したともいわれている。門の中に入って天井を見上げると、インド叙事詩「ラーマーヤナ」の見事なモザイク画が描かれている。階段を登り切り屋上に出ると、ヴィエンチャンの街並が一望できる。
ワット・シームアン(ワットシームアン)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
ナンプ広場前からセーターティラート通りを東へ向かうと、サームセンタイ通りと交わる手前にこの寺院がある。16世紀半ば、セーターティラート王がヴィエンチャンに遷都した際に建立された。門前の通り沿いに供養の品を売る店が軒を連ねているのですぐにわかるはず。境内には、鮮やかな色彩を施した諸仏が安置されており、願掛けの参拝客で賑わっている。
タートダム(タートダム)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
「黒い仏塔」の意。その名のとおり苔むしたレンガ造りの仏塔である。塔の下の祠には、ラオスの守り神である龍(ナーガ)が住んでいて、ラオスが危機に陥った時は助けに出てくると、住民たちから信じられている。地元ではナンプ(噴水広場)とともに街のランドマークとなっている。
メコン川の夕陽とナイトマーケット(ナイトマーケット)
- ヴィエンチャン
- 川・滝・湧水・渓谷
毎日夕方になると、メコン川の土手下の空き地に無数のテント造りの夜店が開き、ありとあらゆる布織物や雑貨類が売られる。比較的チープなものが多いが、夜店を冷かして歩くのもヴィエンチャンの夜の楽しみのひとつ。ナイトマーケットを見た後は土手に登ってみよう。目の前に河川敷が広がり、その先には西から東へとメコン川が流れている。対岸はタイの町だ。晴れていたらタイ側に落ちてゆく美しい夕陽を眺めることができる。
セーターティラート通り(セーターティラートドオリ)
- ヴィエンチャン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ヴィエンチャンの中心街を東西に貫く大通り。一国の首都の中央通りとは思えないような長閑な雰囲気。高木の並木が日陰をつくり、多種のレストラン、織物などさまざまな小売店やゲストハウス、きらびやかな寺院が軒を並べている。この爽やかな通りをぶらぶらと歩くだけで、気分が浮き浮きとしてくることだろう。
ブッダパーク(ブッタパーク)
- ヴィエンチャン
- 社寺・教会・宗教施設
ヴィエンチャン中心部から南へ28km、メコン川沿いに1958年に完成したブッダパーク。正式名称はワット・シェントーン。一歩敷地の中に足を踏み入れると、仏教のみならず、ヒンドゥーの神さまの彫像が無造作に置かれていてビックリ! 解放された楽しいポーズの仏さまの写真を撮りながら、気持ちも和んだら土手に出てみよう。メコンは滔々と流れ、向こう岸にはタイ、ノンカイの町の家並みが見晴らせる。