ルアンパバーン スポット 検索一覧

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ルアンパバーンの町(ルアンパバーンノマチ)

  • ルアンパバーン
  • 歴史的建造物

メコン川とカーン川の合流地点に位置し、13世紀の終わりごろから約600年続いたランサン王国の王都。町の中心に聖なる丘、プーシーがある。仏教の中心地でもあったため、ラオスの寺院のなかでも一番美しいといわれるワット・シェントーンなど多くの寺院が建てられた。ラオスは19世紀になるとフランス保護国となり、仏領インドシナ連邦に組み込まれ、その時代に王宮を含め多くのヨーロッパ風の建築物が建てられた。それらが伝統的なラオスの建造物群に融合して、独特の雰囲気を放っている。

プーシー(プーシー)

  • ルアンパバーン
  • 山・丘陵

世界遺産ルアンパバーン歴史地区のメインストリート、シーサワンウォン通りに面してある標高約150mの小高い丘。328段の階段を上っていくと、頂上からはメコン川と支流のカーン川を含むルアンパバーンの街が一望できる。とくに夕日の時間はおすすめ。頂上にはタート・チョムシーという黄金の塔が建つ。

ワット・シェントーン(ワットシェントーン)

  • ルアンパバーン
  • 社寺・教会・宗教施設

1560年、セーターティラート王によって建立された寺院で、ルアンパバーン歴史地区で最も壮麗といわれる。本堂内部の中心には黄金色の巨大な仏像が鎮座し、その周りに10以上の大小の仏像が置かれている。緩やかな曲線をもつ三重の屋根はことのほか美しく、外壁に彫られたガラス壁画や、入口の扉、内部に施された緻密な壁画や浮彫装飾も優美。本堂斜向かいの小さな祠には、寝仏が安置され、内側には1950年代の生活の様子を描いたモザイク画が施されている。

ワット・マイ・スワンナプーマハム(ワットマイスワンナプーマハム)

  • ルアンパバーン
  • 社寺・教会・宗教施設

1796年の建立。4層の屋根をもつこの寺院は典型的なルアンパバーン様式。本堂の正面扉には黄金のレリーフが彫られ、釈迦の説話やヒンドゥーの古典叙事詩ラーマーヤナ伝説が描かれている。毎年のラオス新年(旧4月13~15日)には、ルアンパバーン国立博物館所蔵の貴重な「黄金のパバーン仏」が一般公開されるとあって、大勢の地元仏教徒が参拝に訪れる。

国立博物館(コクリツハクブツカン)

  • ルアンパバーン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1909年、仏領インドシナ連邦時代に建造され、1975年12月王制が廃止されるまで王宮として使われていた建物が博物館となって公開されている。険しい山々に囲まれ川沿いの盆地にあるルアンパバーン、船で訪れる来客を迎えるため、王宮はメコン川に面して建てられた。旧王宮内には、王族たちが使用した家具類や調度品、美術工芸品、各国からの献上品などが展示されている。なお、館内での撮影は禁止。博物館ゲートを入ってすぐ右側には、絢爛豪華な祠が建つ。

クアンシーの滝(クアンシーノタキ)

  • ルアンパバーン
  • 川・滝・湧水・渓谷

ルアンパバーンの街から南西へ約30Kmのところにある、周辺でも最大規模を誇る滝。年間をとおしてたっぷりとした水量を湛えており、段々畑のような形状の滝壺では泳ぐこともでき、地元でも人気のピクニックスポットとなっている。オプショナルツアーも人気が高い。また街からカーン川沿いに南東へ約15Km行くと、サエ滝(Tad Sae)があり、雨季のみ滝壺の中で象に乗って歩くこともできる。ツアーについての詳細は、旅行会社かホテルで確認のこと。

パクウーの洞窟(パクウーノドウクツ)

  • ルアンパバーン
  • 鍾乳洞・洞窟

ルアンパバーン中心街から北方向へ約25km、メコン川をボートで約2時間上ったところにある鍾乳洞。何世紀もの間に、仏教徒達はこの洞窟に集まって供物を残していったという。洞窟内には大小約4000体以上の仏像が置かれていて壮観。仏像のフォルムはルアンパバーン独自の様式といわれている。観光の後は、対岸に渡ってエレファントライディングも体験できる。半日ツアーで参加することも可能。

ルアンパバーンの都市一覧