バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群 観光情報・地図・行き方 (バーミヤンケイコクノブンカテキケイカントコダイイセキグン)
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バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群はアフガニスタンの中央高地、ヒンドゥークシュの高い山々に囲まれてある。シルクロードにおける仏教の重要拠点で、1世紀からバクトリア王国によって断崖に石窟仏教寺院が造られはじめた。バクトリア王国固有の芸術と宗教がギリシャやローマ、サーサーン朝など多様な文化の影響を受けてガンダーラ仏教芸術へ発展していく様子がうかがえる。3世紀から5世紀にかけて、渓谷の丘に沿ってたくさんの僧院や祭壇などが掘られ、そのいくつかには壁画や座像仏が残る。断崖に穿たれた、立像仏としては世界最大といわれた2体(高さ55mと38m)が2001年にタリバンに破壊され、世界に衝撃を与えたことは記憶に新しい。
基本情報
- 英語名
- Cultural Landscape and Archaeological Remains of the Bamiyan Valley
- 営業時間
- 24時間
- 随時可
- 定休日
- なし
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
アクセス
- 住所
- Baja Valley, Bamiyan province
- TEL/FAX
- -
- アクセス
- カブールから車で約10時間。ヘラートから車で約4時間30分。ただし道中は危険。
- 駐車場
- バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群の周辺地図
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観光情報
- 所要時間目安
- 入場料
- 大人:なし
- 小人:
- シニア:
- 団体:
- 入場時の注意事項
- 事前予約
- 個人:不要
- 団体:
最終更新日 2020年11月05日



