トンブクトゥー スポット 検索一覧
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2 件 (1-2件を表示)
トンブクトゥ(トンブクトゥ)
- トンブクトゥー
- 歴史的建造物
サハラ砂漠の入り口に築かれたトンブクトゥは、5世紀にはサハラの交易で栄えていたが、経済的、文化的頂点を迎えたのは15~16世紀。イスラムのサンコーレ大学やいくつものマドラサ(イスラム教の教義を教える学院)が建てられ、アフリカの学問の都であった。25000人もの学生がアフリカの各地から学びに来たといわれる。今も残るジンガリベリ、サンコーレ、シディ・ヤハヤの3つのモスクは、トンブクトゥの黄金時代を彷彿させる。継続的に修復はされているが、これらの建造物は砂漠化の脅威にさらされている。
アスキア墳墓(アスキアフンボ)
- トンブクトゥー
- 墓地・霊園・墓所・廟所
高さ17mのピラミッド構造のアスキア墳墓は、1495年にソンガイ帝国のアスキア・モハメッド王によって首都ガオに建てられた。15~16世紀にかけて塩と金に代表されるサハラ横断貿易を牛耳った帝国の富と権力を象徴している。西アフリカの伝統でもある泥による建築の傑作でもある。アスキア墳墓はピラミッド型の墓と、平屋根の2つのモスク、モスク型の共同墓地、野外の集会所などが残るが、これらはガオがソンガイ帝国の首都となり、アスキア・モハメッド王がメッカ巡礼から帰ってイスラム教を国教に定めた後に建造された。伝統的な建築が必