JAPAN Trip Navigator

宿泊・ツアー予約から観光情報まで「タビナカ」の多様なニーズに応える訪日旅行プラットフォームアプリ

JAPAN Trip Navigatorとは?

JTBが開発した訪日外国人向けのスマートフォンアプリで、宿泊やツアーなどの予約機能や観光情報の提供など、「タビナカ」の多様なニーズに応えます。JTBグループが保有する47都道府県の観光スポット情報を約10,000件以上搭載し、詳細な経路検索が行えるほか、自治体やDMOと連携したオリジナル観光情報の搭載も可能です。各種検索や利用者の質問にはAIがチャット形式で対応し、地域ならではの情報発信や、ユーザーの詳細分析を提供することができます。アプリを通じて宿泊やレストラン、ツアー・アクティビティの予約も行え、観光情報と結びつけることで地域誘客の促進を図ります。

こんなお悩みに
お答えします!

外国人向けに観光情報を発信したい!

  • 訪日外国人への認知を広げたい
  • 訪日外国人向けの着地型コンテンツを流通させたい
  • 訪日外国人に対して地域の魅力を訴求したい
活用シーン
国内・海外プロモーション地域誘客観光地開発
ターゲット市場
英語圏・繁体字圏
対象言語
英語・繁体字(2019年中に簡体字リリース予定)
対象地域
全国
公式URL
https://www.jtb.co.jp/inbound/appli/

特徴

「タビナカ」のサービス・情報・商品をワンストップで提供する訪日外国人向けのスマートフォンアプリ、
マーケティングツールとして利用可

1英語圏の訪日外国人旅行客に対し、アプリを通して効果的に観光素材をアピールできる

「JAPAN Trip Navigator」の利用者は、アメリカ、シンガポール、香港、オーストラリアなどの英語圏の25-34歳が中心。アプリはJTBが厳選した47都道府県のるるぶ観光スポット情報約10,000件、「るるぶ」編集部が作成した約250件のモデルプランを搭載。さらにナビタイムジャパンの「NAVITIME for Japan Travel」との連携により、詳細な経路検索も行えます。これらの基本機能に加え、自治体やDMOとの連携で、オリジナル観光情報の搭載が可能です。

2宿泊やレストラン、ツアー・アクティビティ予約機能で地域誘客を促進

JTBの訪日外国人向けサイト「JAPANiCAN」の宿泊予約機能を搭載するほか、その地域のスポットやモデルプランに紐づけたJTB「SUNRISE TOURS」のツアー、「Voyagin」のアクティビティ、各地のレストラン予約、レジャー施設やイベントの電子チケットの購入が可能。地域情報と旅行商品を結びつけ、「行きたい場所の商品がその場で買える」ことで地域誘客を促進します。

3AIのチャット機能を活用した情報発信

観光スポットの検索や困りごとにはAIチャットボットの「Miko」が対話形式で回答し、解決してくれます。また、地域の情報を「Miko」が発話することでアプリユーザーに地域の魅力を効果的に伝えることができます。

ソリューション事例

JAPAN Trip Navigatorがご支援をさせていただいた代表的な事例をご紹介します

北陸・飛騨・信州3つ星街道の情報掲載

北陸・飛騨・信州3つ星街道の情報掲載
3つ星街道観光協議会 様

北陸・飛騨・信州3つ星街道のスポット情報149件、モデルプラン2件をアプリ上に掲載。金沢・五箇山・白川郷・高山・松本の5ケ所の観光案内所でアプリ紹介チラシを配布いただく。AIチャットボットによる金沢ならではの情報発信についても推進中。

取扱会社

株式会社JTB 訪日インバウンドビジネス推進部

JTB グループの各地域事業会社と連携し、訪日インバウンドビジネスの対外的な「代表機能」を担う部署です。日本到着から出国までの各シーンで、訪日旅行者に向けた多種多様な商品・情報・ サービスなどを提供する仕組みづくりを行っています。