なんとなく憧れているけど、そこから先に進まないという方も多くいます。まずは海外ウエディングの魅力を知り、エリアや式場選びを始めるのが一般的。コンサルタントはイメージ作りからお手伝いしますので、何も決まっていなくても来店大歓迎です。
海外ウエディングの魅力は?- 選んだ理由としては、「堅苦しいのはイヤだった」「国内だとつきあいなどもあり、披露宴の準備が大変」「海外なら結婚式以外の時間も楽しめる」「両家が旅行を通じて仲良くなりやすい」「親孝行として旅行をプレゼントできる」などの声があります。
いつから準備をすれば大丈夫?- 1年くらい前からスタートして、半年前には具体的に申し込むのが一般的。但し人気の教会や現地のベストシーズンを確実に押さえるなら、1年前には予約するのがおすすめです。逆に1ヶ月前でも、式場さえ空いていれば挙式はできますので、諦めずにまずはウエディングプラザまでご相談ください。
JTBではどんな地域を取り扱っているの?珍しい場所はある?- 1社に縛られず多数のウエディング会社と提携していますので、主なエリアはほとんどカバーしています。現在の取り扱いは、ハワイ・グアム・サイパン・バリ島・ヨーロッパ・オセアニア・アメリカ・カナダ・モルディブ・南太平洋(フィジー・タヒチ・ニューカレドニア)・カリブ・シンガポール・上海などです。
英語が話せませんが大丈夫?- 基本的に挙式は現地の言葉で進行されますが、ほとんどの場合は本番前にリハーサルがあり、日本語を話すスタッフがサポートします。日本人が多いハワイやグアム、現地デスクがある場所を選ぶのもポイントです。
海外なんてダメだって両親に反対されたらどうしよう?- 「親孝行として一緒に海外旅行したいから」「家族水入らずでのアットホームな式にしたいから」など、二人のワガママではなく家族のことを考えているという姿勢をみせましょう。JTBなら挙式以外のホテル選びや滞在中の過ごし方など、旅行のサポートも万全ということで安心していただけるかもしれません。
両親は海外旅行も初めてだけど、大丈夫?- そんな場合はやはり日本人の多いグアムやハワイがおすすめです。パスポートや旅行手配を早めにして、現地の日本語ガイド付オプショナルツアーなども組み込んであげれば、旅慣れていない両親にも楽しんでもらえるはず。観光・アクティビティなどオプショナルツアーの豊富さはJTBの強みです。
海外ウエディングって高そうだけど、誰でもできる?- 一般的に国内よりもリーズナブルと言われています。できるだけ費用を抑えるなら、現地の観光シーズンではない時期や日本から近いエリアを選んだり、旅と挙式がセットになったルックJTBのパッケージプランにすればさらにお得です。
特に高い時期ってある?安くておすすめな時期は?- 現地のベストシーズンにもよりますが、一般的に日本の暦に合わせた休暇時期、お正月・夏休み・GWなどは料金が高くなります。まずはそのような旅行の繁忙期を避けることと、日本とは四季が逆になる南半球のオーストラリアやニュージーランドなどを検討するのもおすすめです。
海外ウエディングでもご祝儀はもらうの?- 参列してくれる方々は旅費を負担して来てくれるわけですので、もらわないのがマナー。招待する際に前もってご祝儀はお断りをしておくなど、相手にも心配をさせない気配りをしておくといいかもしれません。最初からご祝儀はあてにせず費用を考えておきましょう。
大体の見積もりって簡単にお願いできる?- 費用の見積もりは無料ですので、気軽にウエディングプラザまでご相談ください。
挙式日選びのポイントは?- 日本でのウエディングと同様に6月や大安、友引は混み合います。他には7月7日なども人気です。仏滅は日本では人気がありませんが、キリスト教なら関係なく、人気の式場が空いているケースもあります。
二人とも働いているので、長い休みはとれないけど大丈夫?- 地域によっては現地到着、2日目に挙式、3日目には帰国というような2泊3日も可能です。ただし経験者の意見では「旅行が慌しかった」という意見も多く見られます。普通は休暇がとりにくくても、結婚式ならとりやすい場合も多いと思いますので、できれば少し長いくらいの日程がおすすめです。
式場を選ぶ際のポイントは?- ロケーションにこだわる、式場内の雰囲気にこだわる、ゲストとリラックスした挙式を楽しむ、季節感を重視するなど、まず何が優先かを考えましょう。ゆったりした挙式をお望みなら、1日の挙式組数が少ない式場がおすすめです。JTBなら1社に縛られることなく、各社の式場を幅広く比較・検討できます。
挙式時間は何時ごろがおすすめ?- まずは準備や移動にかかる時間を考慮して決めましょう。また、挙式後のパーティがちょうどランチやディナーの時間になるように挙式時間を決めるのも方法です。ほかにも式場によってはサンセットウエディングなどがあり、ベストビューの時間帯にこだわる場合は特に早めの予約が必要です。
教会とチャペルは何が違うの?- 基本的にその地域に古くからあり、信者が集まって礼拝などが行われている所が「教会」、ホテルやその地域にあるプライベートな礼拝堂を「チャペル」と言います。教会は宗教的な行事などで利用が制限される場合もありますが、チャペルではそのような制限は少ないと言えます。
挙式スタイルは国によって違うの?- 宗教に関係なく基本的に入籍済みのカップルを祝福する「ブレッシングスタイル」と、現地の法律にのっとって未入籍のカップルが挙式する「リーガルウエディング」の2通りがあります。リーガルウエディングは帰国後日本の役所に必要書類を届ければ、戸籍にも「○○国式にて婚姻」と記されます。
海外でも「人前式」ってできる?- 式場によってはできるところもありますので、まずはウエディングプラザまでご相談ください。
式場はいつから予約できる?- 地域にもよりますが、基本的には1年前から予約可能です。長い間迷って、いざ申し込もうとしたら既に埋まっていたということもよくありますので、特に人気の式場や混雑する日程などは、いいなと思ったらまずはおさえておきましょう。その際は必ずキャンセル規定も合わせてご確認ください。
一旦申し込んだ後、やむをえずキャンセルする場合は?- 正式に申し込みが済んでいる状態でキャンセルになる場合は、「挙式日の何日前から何パーセント」というような規定に基づいて、キャンセル料が発生します。キャンセル規定は式場、旅行、オプションなどそれぞれ異なりますので、必ず申し込み時にご確認ください。
海外だから下見できないし、パンフレットだけで決めるの?- ウエディングプラザでは式場のビデオ・DVDを見てリアルな雰囲気を感じることができます。また、現地視察のレポートや実際の先輩カップルのアルバムを置いているプラザもありますし、コンサルタントの知識も豊富です。時間に余裕がありご希望の方には下見のための旅行手配もいたします。
ブライダルフェアって何をするの?- 相談会やドレスショー、メイク体験などフェアによって内容は様々。フェアの日に成約すると特典やプレゼントがあることが多いのも魅力のひとつです。具体的にイメージができ、ちょっとした質問も直接できるので、お近くのウエディングプラザでフェアが開催される時はご来店をおすすめします。
ゲストってどのぐらい呼ぶものなの?- ゲストの人数は年々増加傾向にあり、ハワイやグアムでは平均10名、ヨーロッパやオーストラリアなどでも平均5〜7名となっています(ゼクシィ海外ウエディングに関する調査2007より)。

















