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おくる 調査ルーム

博士と助手の結果発表

伝統や風習を楽しみながらお祝いしたい、お正月!

 
出典:ジェイ・ラボ研究員向けアンケートより

最近、日本に生まれてよかったな、としみじみ思うことがあるのじゃが、その理由のひとつは、やはり素晴らしい年中行事がいろいろあることじゃ。なかでも、大好きなもののひとつが、お正月である。ほら、言葉を聞くだけで、なぜかウキウキしてくるではないか。さて、このお正月にはイベントが盛りだくさんであるが、皆さんは何を楽しみにしているのかな。アンケートの回答では「初詣」、「初売り・バーゲン」、「旅行」、「スポーツ観戦(サッカー天皇杯、箱根駅伝など)」、「帰省」、「テレビのお正月番組」などがあがっていたが、人気に大きな差はなかった。1位は「初詣」で、2位が「初売り・バーゲン」。うむ、上位2つはお正月の恒例として定番で、なるほどうなずけるぞい。また、旅先で新年を迎える人も多いようで、3位は「旅行」。というわけで、今回のテーマは、お正月なのじゃ。


博士の分析準備では「年賀状」と「大掃除」が、2大ポイントのようじゃ。

お正月といえば、三が日のゆったりした雰囲気が格別じゃの〜。それと、わしはお正月を迎える前の、あれこれ準備をしている時間も好きなのじゃ。あの、あわただしい年末の空気。デパートや商店街は、にぎわって活気づく。こちらまで元気が出るというものよ。おっと、個人的感想をしみじみ述べている場合ではないな。そろそろ、発表にまいろう。

あ、いまも言った通り、わしはお正月じたくが好きである。そこで、皆さんにもたずねてみた。「お正月のために準備したり買ったりする予定のものは何ですか?」とな。すると、第1位は「年賀状」。昨今はメールが主流で、年賀状のやりとりが少ないと聞いていたのだが、どうしてどうして…。あぁ、いいことじゃ。年賀状は、年に一度の貴重なコミュニケーション。こういうふれあいは、しっかり守っていかんとな。で、第2位が「大掃除」、第3位が「年越しそば」であった。

そして、「お正月の準備のうち、費用や労力を最もかけるものは何ですか?」の質問に対しては「大掃除」、「年賀状」、「おせち料理」の順に。1位と2位が入れ替わってはいるが、こちらも上位2つは「大掃除」と「年賀状」となっておる。

また、「お正月の準備は、いつ頃から始めますか?」の質問では「12月に入ってから」が最多で、以下「クリスマスを過ぎてから」、「12月中旬から」、「12月20日過ぎから」と続いた。1カ月前から準備に取り掛かるなんて、かなり早くから時間をかけて準備をしている方も多いんじゃな。しかも、「大掃除」や「年賀状」に重点を置くとは、多くの方がお正月を日本の大切な行事として意識しているあらわれと感じたぞい。そんな皆さんの姿勢をわしも見習って、お正月には欠かせないお年玉とやらを、助手にあげたほうがいいかの〜。

助手の分析家族や夫婦でふれあい、くつろぐのが、お正月の基本。

わ〜い、ありがとうございます、博士。やはり権威のある方は、器が大きいんですね(笑)。さて、1年の中でも年末年始は、ワタシ的にテンションが高くなるシーズンのひとつ。なんといっても、長期休暇がとれるので旅行のスケジュールも決めやすいし、落ち着いた和の趣につつまれてくつろげるし…。もう、最高じゃないですか。しかも、朝からお酒を飲んでごちそうを食べて、家族や知人と思いきりおしゃべりできるのも、お正月ならでは!

そこで私のほうは、お正月の過ごし方についてチェックしてみました。「お正月に楽しみにしているイベントは誰と過ごしますか?」と質問をしたところ、結果はつぎの通り。最多回答は「家族」で、約59%と半数以上にのぼっています。第2位の「夫婦」のパーセンテージと合計すると、じつに約82%。どうやら、身内の方々と一緒に過ごす方が圧倒的に多いようで、数ある年中行事の中でもお正月は特別なポジションにあるといえそう。自宅でのんびりする方も、旅先でリフレッシュする方も、大切な人と過ごす日として位置づけているようですね。

また、中にはおひとりで過ごすという方もいらっしゃいました。割合は全体の約10%を占め、第3位。もちろん人それぞれなので、「ひとり正月」だってOKだと思います。お正月という機会を利用して自分ひとりの時間を満喫したいという方もいるでしょうし、今回はたまたま予定がないという方もいるでしょう。「ひとり正月」を過ごした方は、どのようなことをしていたのかも興味深いですね。

とにかく、お正月の過ごし方にルールはありません。自宅でもよし、旅先でもよし、新しい年のはじまりに感謝しつつ、食べて飲んで楽しくお祝いしようではありませんか!

続いては、最近、おもしろコメントがぞくぞくの3PICKSのコーナー。今回は「お正月の過ごし方で何かこだわりがあれば、教えてください。」というアンケートから、ピックアップしました♪

博士の3PICKS

1)親から伝えられた田舎(岡山県)の雑煮を食べないと、正月気分になりません。妻は関東出身のため受け付けてくれないけれど、作ってもらえるだけありがたいと思っています。(50代・男性)

2)わが家では12月28日に家族全員で、臼ときねで餅をつきます。また、香川県では大晦日の夕食は「すき焼き」が定番です。(50代・男性)

3)義母を伴って夫婦で12月30日から二泊三日の旅行に行き、年越しは旅先で紅白歌合戦を見ながら乾杯!(60代・男性)

助手の3PICKS

1)元日に子供たちが帰ってくるので新年会を開き、終了後に全員そろって集合写真を撮影。そして、私たち夫婦は近くの温泉かアジアへ出かけます。(50代・女性)

2)家族で過ごします。それぞれがちょっと高価なお菓子やケーキを買い、持ち寄って食べるのが、毎年の楽しみです(笑)。(30代・女性)

3)初詣は欠かしません。自宅近所のお稲荷さんへは実家の両親と行き、主人の実家近くの鎌倉八幡宮へは義母と義姉と行きます。ゆっくり歩きながらみんなといろいろなおしゃべりをし、のんびりとした初詣を楽しんでいます!(40代・女性)

 

 


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