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博士と助手の結果発表

リフレッシュは、自分好みの温泉旅行で!

 
出典:ジェイ・ラボ研究員向けアンケートより

豊かな自然にかこまれ、こんこんとわき出るお湯の中でリフレッシュするなんて、ゴクラク・ゴクラク…。もう、おわかりかな。そう、今回は温泉にスポットをあて、みなさんからの声を分析したぞい。まずは、ランキングをご覧あれ。「温泉宿を選ぶ際のお風呂のこだわりポイントは?」の質問では、この通り。源泉かけ流し、景色、泉質の順でベスト3と、あいなった。まぁ、いずれも温泉といえばすぐに思い浮かぶ言葉じゃな。しかし、源泉かけ流しが1位とは、いやはや、こだわり派が多い。いま、少々、お疲れ気味なのかな。たしかに、いつも時間に追われてあわただしくしている現代人が、何もかも忘れてのんびりとしたくなるのは当たり前。少しでも疲労やストレスを感じたら、ムリせずに気分転換することじゃ。あぁ、わしも今度の休日は、頭をからっぽにして温泉に行きたいの〜。


博士の分析じつは、2人に1人が「単純温泉派」なのじゃ。

温泉と言っても、泉質がいろいろあるのはご存じじゃろう。では、はてさて、みなさんが好きな泉質は、いったい何なのか。つまりは、いま人気の泉質ってことにもなるの〜。あなたも、知りたいじゃろう。そこで、「一番好きな温泉の泉質は?」という質問をしてみたぞい。1位の回答は「単純温泉」約50%で、2位が「硫黄泉」約37%。この2つが、現在のところ人気泉質の両横綱とでも言っておこう。単純温泉は無味無臭かつ無色透明で、刺激が少ないとか。そして、硫黄泉は卵の腐ったような硫化素の臭いがあり、微白濁色をしているそうじゃ。う〜む、どちらを選ぶかは、好みの問題ではなかろうか。わし個人としては、単純温泉も良し、硫黄泉も良し。そのときの気分や体調によってケースバイケースで、ふさわしい泉質を楽しみたいの〜。
そして、あとは「酸性泉」約5%、「放射能泉」約5%と、ほぼ同じパーセンテージを占めておった。データから分析するに、やっぱりオーソドックスな泉質が根強く支持されているということじゃろうか。
なお、泉質の種類としては、先ほど出た単純温泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉のほかに二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、含アルミニウム泉、含銅・鉄泉などがあるらしい。あまりなじみのない名前も、いくつか出てきたのではないかな。正直に言うと、わしもはじめて知ったものもあって、いささか勉強になったぞい。
また、調べによると、年に数回は温泉に行くという方が約59%にものぼっておる。これからも温泉に行く回数をどんどん増やし、みんながますます癒されてくれれば、わしも言うことはないわい。

助手の分析温泉旅行では、+αの楽しさを求めるのが基本。

さすが、博士。やや専門的な領域まで、踏み込んでいますね。さて、ここで突然ですが、温泉旅行のいいところとは、みなさん何だと思いますか。「のんびりできる」とか「リフレッシュできる」なんて模範的なものでは、正解とは言えませんよ。私の中での満点回答は「温泉には+αの楽しさがある」です。たとえば、「温泉+グルメ」、「温泉+絶景」、「温泉+遊び」、「温泉+旅館&ホテルライフ」、「温泉+散策」など、あげるとキリがありません。そこで、私のほうは「温泉旅行に行った際にしたいこと」という質問に対する答えから、みなさんの意識を分析してみました。
最多だった回答は「温泉地や観光エリアなどの市街地散策」の約39%で、つぎが「紅葉狩りやお花見などの自然散策」の約34%でした。この2つはパーセンテージも比較的近く、私も納得の結果。おそらく、温泉とあわせて温泉街の雰囲気を楽しんだり、自然とふれあったりしたいという方が多いのでしょうね。ちなみに私も温泉旅行のときは、現地周辺のお楽しみをフルに満喫しなくては気がすまない性分ですから(笑)。そして「遊園地や水族館など、アミューズメント施設利用」の約9%、「みかん狩りやイチゴ狩りなど、収穫体験」の約8%と、少数派意見に続きます。
また、なかには「湯もみが面白かった」、「七色の湯を楽しんだ」、「120畳の広さの露天風呂に入った」、「入湯手形を初めて見た」、「湯の花に感動した」といったコメントも寄せられていました。もはや、温泉は、未知の泉といえますね!というわけで、「温泉+新発見」、「温泉+不思議」、「温泉+未体験」、「温泉+非日常」などいろいろな+αを期待しつつ、いざ、温泉へ出掛けましょう!

さぁ、最後は3PICKSのコーナー。今回は「思い出に残っている温泉旅行でのエピソードを教えてください」というアンケートから、ピックアップしました♪

博士の3PICKS

1) 月を見ながら、ひとりで露天風呂にてあたたまれる場所。猿でも訪れてきそうな寂しさで、湯に落ち葉が舞ってくる風情は忘れられません。(60代・男性)

2) 建物から少し離れた場所にある露天風呂でのこと。湯が熱くなってきたので「熱いよー!」と叫ぶと、風呂焚きのおじさんが大きなスコップを持ってきて「雪で勝手にうめて」と言って笑いながら帰っていきました。(40代・男性)

3)竹取物語をイメージした旅館でした。チェックインしたら妻が好きな浴衣を選び、娘とともに御用車に乗りました。家族用の貸切露天風呂があり、金泉と銀泉に入れました。(年齢・性別は無回答)

助手の3PICKS

1)とある川沿いにあった、混浴の小さな温泉でのこと。紅葉の時期で、テレビ番組にも思わず出ちゃった!(40代・女性)

2)卒業旅行を兼ねていったのですが学生の私たちにも女将さんが部屋まで挨拶に来てくれ、対応も素敵でした。ごはんもおいしく、お布団もふかふか、窓から見える雪景色もきれい。洞窟風呂が最高でした!また泊まりたいです。(30代・女性)

3)露天風呂から見える、富士山はホントに美しく綺麗でした。まわりには邪魔をするものが何もなく、くっきりはっきり。2月に行ったので、雪見酒を味わうこともできて最高でした。(30代・女性)

 

 


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