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鉄研!

鉄旅ネタバトル! 〜早慶戦〜

どんなお題もサクっと解決。乗換え案内は要りません。<br>普段はクールな鉄研エリートたちの、熱き戦いがここに実現!

第11回戦 音で楽しむ鉄道!対決

さだまさしからキマグレンまで!京浜急行「接近メロディ」

京浜急行では、電車が到着する際に駅に電車の接近を知らせるメロディが流れます。曲は基本的にモーツァルトの「レントラー舞曲」が使用されているのですが、2008年秋から主要駅では一般公募により選出されたご当地メロディーが流れるようになりました。この選曲が非常に個性的!

中でも京急久里浜駅は近くに”花の国”というコスモスで有名な公園があることにちなみ、さだまさしさんの「秋桜」、横須賀中央駅は「横須賀ストーリー」、横浜駅は「ブルーライトヨコハマ」、京急蒲田駅はラッツ&スター「夢で逢えたら」と懐かしの歌謡曲が並ぶと思えば、新逗子駅はキマグレンの「LIFE」、金沢八景駅はEXILEの「道」といった新しいJ-POPが、さらには浦賀駅「ゴジラのテーマ」、立会川駅「草競馬」といった世代を越えてお馴染みのメロディーまでもが使用されています。京急に乗る際は、ぜひその駅のメロディーにご注目してみてください。

早稲田代表:ysst

VS

頑張ってる音感が愛しい!コンプレッサー音を求めて・・・

鉄道の音と言えば、発車メロディーや車内チャイム・・・。しかし、車両そのものが発生する音、作動音には奥深いものがあります。今回はその中でも“コンプレッサー音”について紹介したいと思います。

コンプレッサー音って??
ドア開閉やブレーキ動作など列車の運行に空気は欠かせません。そのため車両には空気を溜める空気圧縮機が搭載されており、コンプレッサー音はその動作音。最近では空気圧縮機が作動していても全く気が付かない車両が多いですが、現在でも首都圏で歴史あるコンプレッサー音を聞くことができる車両が存在します。その中の1つが西武新宿線所属の2000系2414。この車両に付いている空気圧縮機はAK-3型と呼ばれるコンプレッサーで、戦前から国鉄車両などで使用されていた非常に歴史のある機械です。なんと言ってもこのAK-3の特徴はその動作音で、ボコボコボコ…といかにも空気を頑張って溜めてそうな音が響いています。1回の動作で溜められる空気の量も少ないので、停車駅の多い西武新宿線普通列車では2駅間隔程度で作動し、機械の真上の席だと振動もかなり伝わってきます。
近年、騒音や振動問題でこのような動作音の大きい古い機械は次々に低騒音でしかも消費電力の少ない機械に交換され、首都圏でAK-3の動作音が今でも聞けるのは奇跡に近いと言えます。是非2414に乗って、耳と足で歴史の音源を感じ取ってみてください。

立教代表:増結21号車

〜鉄道プロK川と鉄道アマY田の勝手に鉄ネタ審査〜

プロ:K川
鉄道の音と言えば、かつてはとにかくSL(蒸気機関車)の走行音でした。SLごと、あるいは路線によってシュシュポッポの音が違い、たくさんの走行音レコードが出ていました。懐かしいですね。
今の鉄道の音と言えばVVVFインバータの音が頭に浮かびます。
東京在住なので、京急の音階に聞こえる音は楽しいです。

アマ:Y田
時代と共に鉄音も変化しているんですね。
「新旧名鉄音ベスト10」とか、やってみたいです。(できるのか??)

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