古代、大内氏の先祖と伝わる百済の王子がこの地を訪れ、薬湯が湧く湯の口に吉祥天女の像を安置。以来、地元で守られてきたとの伝説がある。現在の温泉は昭和49年(1974)に掘り当てられたもので、一軒宿の「湯遊の郷 天宿」に引かれている。男女別大浴場の外には、それぞれ露天風呂や桶風呂も設けられている。日帰り入浴も可能だ(要確認)。秋芳洞に最も近い温泉宿なので、観光のベースに宿泊するのもよい。
| 泉質 |
単純弱放射能冷鉱泉 |
| 泉温 |
18.2℃ |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、痛風、動脈硬化など |
| 交通 |
JR新山口駅から防長バス秋芳洞行きで20分、バス停:湯の口温泉下車、徒歩5分 |
| ドライブ |
中国道美祢東JCTから小郡萩道路十文字IC、国道490号、県道31号経由3km |
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