ヤマタノオロチ伝説で有名な斐伊川の中流の山間に湧く温泉。出雲風土記の時代より薬湯として親しまれた古湯で、今なお変わらぬ湯が湧き続けている。温泉は肌にやさしいアルカリ性の泉質。斐伊川沿いに「国民宿舎清嵐荘」と「湯乃上館」の2軒の宿がある。ともに露天風呂もあり、日帰り入浴も可能だ(要確認)。特に「湯乃上館」の斐伊川に面する浴室と露天風呂は風情があり、昔ながらの共同浴場のようなたたずまい。自然の美に染まりながら長湯を楽しもう。
| 泉質 |
アルカリ性単純温泉 |
| 泉温 |
40.8〜43℃ |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、皮ふ病、切り傷、やけど、あせも、ストレス、胃腸病、婦人病など |
| 交通 |
JR木次駅から雲南市民バス北原線で20分、バス停:湯村温泉下車 |
| ドライブ |
松江道三刀屋木次ICから国道314号経由20km |
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