宍道湖畔の地下1250mから湧き出る昭和46年(1971)に開湯した温泉。夕日の名所として有名な湖岸に面して、近代的な旅館が立ち並び温泉街を形成している。中心地である一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅前には足湯があり、のんびりと足をひたしながら地元の人々との交流も楽しめる。温泉街のはずれにある湯元には湯に感謝して建てられたお湯かけ地蔵があり、参詣する人の姿が絶えない。松江城や茶室、武家屋敷など江戸時代の面影を残す城下町や宍道湖畔散策ができ、出雲方面への中継地にも便利だ。
| 泉質 |
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 |
| 泉温 |
77℃ |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、運動麻痺、打ち身、動脈硬化症、慢性消化器病、切り傷、やけど、皮ふ病、痔疾、慢性婦人病など |
| 交通 |
JR松江駅から松江市営バス北循環線外回りで10分、バス停:松江しんじ湖温泉下車 |
| ドライブ |
山陰道松江西ICから県道24号、国道9号、県道37号、国道431号経由4km |
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