赤城山南麓にたたずむ緑に包まれた静かな温泉で、「山屋蒼月」が赤城高原温泉を名乗る一軒宿。2本の源泉を持ち、メタケイ酸含有量が温泉法の基準値を超えているため、メタケイ酸含有泉(中性低張性冷鉱泉)と認定される。大浴場の内湯は、男女とも檜風呂。外には露天風呂も設けられ、美肌の湯に入浴できる。また、2011年リニューアルの本館と2012年リニューアルの別館、3棟ある離れ合わせて全16室の客室のうち、露天風呂付き客室が14室という贅沢な造りの宿で、部屋の露天風呂でも温泉をゆっくり満喫できる。料理は上州の旬の素材にこだわった山中料理が食膳にのぼる。
| 泉質 |
鉄イオン・メタケイ酸の項で該当する温泉法上の温泉 |
| 泉温 |
18℃ |
| 効能 |
疲労回復、健康増進、美肌など |
| 交通 |
東武赤城駅から車で25分 |
| ドライブ |
北関東道駒形ICから県道2号・40号・16号、国道353号経由18km |
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