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東洋一美しいと言われる「与那覇前浜ビーチ」で過ごす贅沢な大人の時間

2017/3/31

沖縄の「やんばる」地域を知っていますか?沖縄観光といえばエメラルドグリーンの海や、賑やかな国際通りなどのスポットを思い浮かべる人も多いと思いますが、沖縄の北部には国立公園に指定された亜熱帯の大自然を楽しめる「やんばる」と呼ばれる魅力的な地域があります。日本国内で唯一、亜熱帯海洋性気候に属した沖縄の自然を楽しむ「やんばる」の旅に出かけましょう。

宮古島にある「与那覇前浜ビーチ」ってどんなところ?

宮古空港から車で約30分、市内から20分ほどの場所にある「与那覇前浜ビーチ」。地元では「前浜ビーチ(マイパマ、マイハマビーチ)」と呼ばれ親しまれています。「日本のベストビーチ」を選ぶランキングで何度も1位に選ばれたことがあるなど、その美しさを見たいと国内外から観光に訪れる人も多い、宮古島を代表する人気のビーチです。
東洋一の美しさといわれるビーチの全長は約7km。高く広がる空と青くグラデーションの海がどこまでも続き、言葉も出ないほどの美しさ。砂浜は、きめ細かくさらさらのパウダー状、裸足で歩くのもおすすめです。ビーチからは向かいの来間島と島とを結ぶ「来間大橋」を見渡すこともできます。また、ビーチの北側にはリゾートホテル「宮古島東急ホテル&リゾーツ」も。毎年4月に開催される「全日本トライアスロン宮古島大会」のスタート・ゴール地点としても有名です。

与那覇前浜を代表する海の家「mimiyakoko」

宮古空港から車で約30分、与那覇前浜ビーチにある海の家「mimiyakoko」では、きれいな海を眺めながらバーベキューを楽しむことができます。地元の食材を使った郷土料理や宮古島産のマンゴーは人気のメニュー。暑い夏には海水浴やマリンスポーツの途中に一息、冷たい濃厚マンゴーの丸かじりを堪能しましょう。また、ビーチの向かい側にある来間島を一周する「グラスボード」や、船上から夕日を眺めることのできる「サンセットクルージング」、釣った魚をバーベキューで食べることができる「フィッシング」など、海を満喫できるメニューもおすすめです。

ビーチには無料の駐車場や、シャワーやトイレ、更衣室などの便利な施設も完備されています。また、海の家やマリンショップもあるので、気軽に立ち寄ってマリンスポーツやBBQなどを楽しむのもおすすめの過ごし方の一つです。

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プライベートな時間に水平線に沈む夕日。時間によって変化する風景を楽しもう

与那覇前浜ビーチでの過ごし方は多種多彩です。以下では、刻々と移り変わるビーチの表情を楽しむためのコツを時間別にご紹介します。

【朝の過ごし方】プライベートビーチ感が味わえる早朝を楽しむ

朝早くビーチを訪れてみましょう。地元の人や観光客の姿もほとんどないのでプライベートビーチ感が味わえます。波の音だけが聞こえる静かなビーチをのんびり散歩してみましょう。開放的な空間を独り占め、贅沢な時間を過ごすことができますよ。

【夕方の過ごし方】大海原に沈む夕日がオレンジ色に海を染める幻想的な光景

宮古島は高い建物も山も少ないので、夕日を見ることができるポイントはたくさんありますが、与那覇前浜ビーチで見る夕日は格別の美しさです。青い海が少しずつオレンジ色に染まっていき、水平線に沈む夕日が幻想的で言葉が出ないほどの美しさ。海は太陽の光を反射して輝き、時間が止まってしまったかのように見入ってしまいます。

【夜の過ごし方】誰もいない砂浜で満点の星空を眺める

真っ白な砂浜に寝転がって星空を見上げてみましょう。見たことのないような満天の星空が広がっています。周辺には建物も少なく望遠鏡などを使わなくても、まるでプラネタリウムのような星空を楽しむことができます。また、流れ星が見えることもあるので探してみましょう。打ち寄せる波の音に耳を傾けると、心も体もリラックスできるはずです。

天然のプラネタリウムを満喫「宮古島星空ナビすばる」

宮古島の星空を見上げながら天然のプラネタリウムを楽しむことができる「宮古島星空ナビすばる」もおすすめです。リクライニングベッドに寝転がりながら360度に広がる星空観察。季節の星座の見つけ方や星座にまつわる神話の解説を聞くことができます。

レーザーポインターを使って星の位置を指すので、遠くて暗い星まで見ることも。また、天体望遠鏡を使ったコースでは月のクレータ−や、惑星・星雲・星団などの解説を詳しく聞くことができますよ。(※日没や月の出の時間によってツアーの開始時間が異なります。また、ツアー場所もその時々により変動があります。)

  • 宮古島星空ナビすばる
  • 住所/沖縄県宮古島市下地字洲鎌309-9
  • 電話/090-1349-0386
  • 営業時間/9:00〜18:00
  • URL/
    http://hoshinavi-subaru.com/

時間によってさまざまな楽しみ方ができる「与那覇前浜ビーチ」。どの時間帯に訪れても思い出に残る景色を楽しむことができます。ここでしか味わうことのできない贅沢な時間を過ごしましょう。

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フライボードに挑戦「宮古島総合マリン シーワン SEA-ONE」

エメラルドグリーンの海でフライボードに挑戦できる総合マリンショップ「宮古島総合マリン シーワン」。フライボードとは、噴出された水の水圧を利用して空を飛ぶような体験ができるマリンスポーツです。テレビなどで海の上を飛んでいるようなアクティビティを見たことがある人もいるのではないでしょうか。初心者の人でもレクチャーを受けることができるので安心。フライボードに挑戦して、空中から透明度の高い海を見下ろしてみましょう。フライボードの他にも、バナナボードやウェイクボード、ジェットスキーなどの体験メニューも充実しています。

カイトボードに挑戦「カイトボードショップ M-air(エム・エアー)」

宮古島の透明度の高い海。最高のロケーションでカイトボードを楽しむことができる「カイトボードショップ M-air(エム・エアー)」。カイトボードとは、専用の大きなカイト(凧)で風を受け、その力を使って海上を自由に滑走したりジャンプしたりできるマリンスポーツです。コースは、プロライダーと一緒にボードに乗ってカイトボードを体感する「タンデムカイト体験」から、本格的にマスターしたい人向けの「マスターコース」までレベルに合わせたコースがあります。初めての人でも安心して挑戦できます。

  • カイトボードショップ M-air(エム・エアー)
  • 住所/沖縄県宮古島市下地与那覇233 ゲストハウス宮古島内
  • 電話/090-1583-6520(平田)
  • URL/
    http://www2.miyako-ma.jp/yonaha/m-air.top.html

与那覇前浜ビーチにあるマリンショップ「宮古島 マリンステージ TEAM TRIP」

宮古空港から車で約15分、与那覇前浜ビーチのマリンスポーツなら「宮古島 マリンステージ TEAM TRIP」。ビーチで快適に過ごせるようにパラソルやサマーベット、シュノーケルやウキワなどのレンタルから、バナナボードやジェッスキー、ウェイクボードの体験メニューまで充実しています。おすすめは、マリンスポーツとバーベキューがセットになった「マリンスポーツ&BBQプラン」。シュノーケリングやバナナボードなどのマリンスポーツで海を満喫した後は、バーベキューを楽しみましょう。豪華な食材も用意されているので、自分たちで準備する必要もありません。夕日を眺めながらのサンセットバーベキューは思い出に残るひと時になるのではないでしょうか。

  • 宮古島 マリンステージ TEAM TRIP
  • 住所/沖縄県宮古島市下地字与那覇1199
  • 電話/080-1774-4935
  • 営業時間/8:30〜18:00
  • URL/
    http://team-trip.com/shop.html

沖縄でも屈指の透明度と言われる宮古島の海で体験するマリンスポーツは格別です。今までマリンスポーツに挑戦したことがなかった人も、気軽に体験してみるのも良いでしょう。

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ビーチを満喫した後にほっと一息。贅沢なひと時を過ごせるおしゃれなカフェ

ビーチで過ごした後は宮古島内にあるカフェでほっと一息、のんびりした時間を過ごしましょう。宮古島内には雰囲気の素敵なお店がたくさんあります。それぞれにこだわりのあるとっておきのお店をご紹介します。

陶芸工房と雑貨店が併設された高台にあるカフェ「島cafe とぅんから」

宮古空港から車で約16分、水平線が一望できる高台にあるカフェ「島cafe とぅんから」。外観は瓦屋根の古民家と石畳という趣ある雰囲気で、店内でいただけるのは宮古島産のもずくを使用した「島もずく手ごねハンバーグ」や「もずく冷やしソーメン」、「宮古そば」など。

他にも「黒糖のベークドチーズケーキ」や、マンゴーやドラゴンフルーツなど宮古島の食材を使った無添加のスムージーなどのスイーツも楽しめます。目の前には海と空が広がり風が心地よく、景色を眺めながらのんびりしていると時間が経つのも忘れてしまいそう。カフェの横には陶芸工房と雑貨店が併設されているので、お土産を探しに訪れてみるのも良いでしょう。

ボリューム満点!アメリカンスタイルのハンバーガー店「DOUG’S BURGER」

宮古空港から車で約10分、宮古島産の食材にこだわった「DOUG’S BURGER」。外観や内装がアメリカンスタイルのおしゃれなお店。キッチンもオープンスタイルなので、店内には美味しい匂いが漂います。

お店のおすすめは、宮古島の近海で取れたキハダマグロを使った「DOUG’S TUNA STEAK BURGER(ダグズ・ツナステーキバーガー)」や、宮古島牛100%のパテを使った「DOUG’S BURGER(ダグズ・バーガー)」、サイドメニューにカリッと揚がった「DOUG’S ONION RINGS」など。すべてのバーガーで着色料や添加物、化学調味料は不使用、素材にこだわってつくられたメニューは、どれもボリューム満点で食べ応え充分。ビーチを満喫した後はオーナーの思いが詰まった宮古島発のハンバーガーを食べに訪れてみましょう。

  • DOUG’S BURGER
  • 住所/沖縄県宮古島市平良下里1153-3-101
  • 電話/0980-79-0930
  • 営業時間/11:00〜20:00
  • URL/
    http://www.dougsburger.com/

一年中マンゴーが食べられるカフェ「Tida Cafe」

宮古空港から車で約8分、宮古島マンゴー専門工房ティダファクトリの直営カフェ「Tida Cafe」。
マンゴーを専門に取り扱っているお店なので絶品のマンゴースイーツを味わうことができます。
おすすめは、ミルク味のふわふわな雪氷にゴロゴロしたカットマンゴーと果肉入りのマンゴージェラードをトッピング、仕上げに果肉入りの甘いソースをかけた贅沢な雪氷「マンゴー工場のスノーモンスター」。宮古島産のマンゴーを丸々1個使ったスペシャルメニューです。他にも、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、マンゴーの「トロピカル雪氷」や、マンゴーの素材をそのまま味わうことができる「セレブカットマンゴー」など、マンゴー好きにはたまらないメニューが揃っています。また、ドレッシングやジュースなど、工場で作りたての商品を買うこともできるのでお土産にもおすすめです。

  • Tida Cafe
  • 住所/沖縄県宮古島市上野野原1190-188(トロピカルフルーツパーク内)
  • 電話/0980-76-4183
  • 営業時間/10:00〜17:00
  • URL/
    http://www.tida.okinawa.jp/cafe.html

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ビーチからも見える来間大橋を渡ってのどかな「来間島(くりまじま)」に行ってみよう

宮古空港から車で約20分、与那覇前浜ビーチの目の前に見える「来間島」。来間島にはビーチ横に位置する全長1,690mの「来間大橋」で渡ることができます。橋の上からは吸い込まれるようなグラデーションの海が見え、人気のドライブコース。歩道もあるので歩いて渡ることもできますが、夏は日差しが強いので気をつけましょう。運が良ければ橋の上からウミガメの姿を見ることができることも。
島は1周しても車で15分ほどの小さな島ですが、サトウキビ畑が広がる風景や、おしゃれなカフェや穴場ビーチなど魅力的なスポットがあるので訪れてみましょう。

与那覇前浜ビーチや来間大橋を一望できる「龍宮城展望台」

高台にある竜宮城の形をした展望台。三階建ての展望台からは、与那覇前浜ビーチや、来間大橋、来間漁港、伊良部島などを一望。目の前に広がる青く透きとおった海はどこまでも続き、息をのむほどの大パノラマが広がります。対岸の与那覇前浜ビーチまで続く青く輝くグラデーションの海は、言葉も出ないほどの美しさです。

南国の雰囲気を感じながら癒しのひととき「PaniPani(パニパニ)」

ハイビスカスやモンステラなどの南国特有の植物に囲まれたカフェ「パニパニ」。屋根にはヤシの葉、床には白い砂が敷き詰められた店内はまるで隠れ家のよう。ドラゴンフルーツやバナナを使用したスムージーや、焼きたてのパンを味わうことができます。自家製のパニパニパンで野菜や塩豚などを挟んだパニパニパンサンドは、おすすめの一品。また、来間島をイメージした「クリーマ・ソーダ」も人気です。

  • PaniPani(パニパニ)
  • 住所/沖縄県宮古島市下地字来間105-1
  • 電話/0980-76-2165
  • 定休日:不定休
  • 営業時間/10:00〜17:30

自家農園で育てた有機野菜や果物を味わえる「楽園の果実」

宮古空港から車で約20分、龍宮城展望台のそばにある赤瓦の南国カフェ「楽園の果実」。ランチには宮古和牛を使った「宮古和牛のボロネーゼ」や、採れたての島野菜を使った「島野菜のペペロンチーノ」など、有機栽培で育てた旬な食材を使ったメニューを堪能できます。デザートには宮古島産の完熟マンゴーを使ったプリンに、宮古島の季節の果物2種類、ジェラード2種類が楽しめる贅沢な「スペシャルマンゴープリン」や「ドラゴンフルーツパフェ」、「島バナナサンデー」なども。見た目も華やかな、色鮮やかでジューシーなフルーツがたっぷり楽しめるデザートを食べながら、贅沢な時間を過ごしましょう。その他にも店内にはアジアン雑貨で装飾された南国の雰囲気が漂うお土産コーナーもあります。宮古島限定のグッズを探すのも楽しいでしょう。

来間島にはグルメや絶景スポットの他にも、与那覇前浜ビーチの向かい側に位置する遠浅で穏やかな「来間港ビーチ」や、島の一番奥にある透明度抜群の「長間浜」、南国特有の木々や岩場に囲まれた「ムスヌン浜」などの美しいビーチもたくさんあります。人の姿も少なくのんびりとした島時間が流れている来間島。与那覇前浜ビーチから少し足を伸ばして散策に出かけてみましょう。

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宮古島・与那覇前浜ビーチで贅沢な時間を満喫するなら「サンキューチョイス」

沖縄から飛行機で約60分、贅沢な時間を過ごせる宮古島のビーチへ旅行に出かけるなら、お好きなフライト・ホテル・滞在中のレンタカーが付いたプランがおすすめです。プランには、沖縄のカップグルメを楽しめるクーポンがもらえるなどの特典もたくさん。また、「快適宣言!エースJTBで行く沖縄の旅。」では飲み物やケーキを楽しめる専用のラウンジでゆっくりしたり、ホテルにスムーズにチェックインしたり、快適に旅をできるサービスをご用意しています。

宮古島を訪れたら絶対に外せないスポット「与那覇前浜ビーチ」で、マリンスポーツでアクティブに過ごしたり、砂浜に寝転がって満天の星空を眺めたり、贅沢な時間を過ごしませんか。どこまでも続く青く透明な海を満喫しましょう。

※掲載施設の営業時間などは変更になる場合があります。事前にご確認ください。

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