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タイ パンガン島のフルムーンパーティへ行ってみよう

JTBタイ支店
Ms. KAN Anna

パンガン島のフルムーンパーティをご存じですか?サムイ島の北、船で30分に位置する島パンガン島で月に1度、満月の夜だけ行われるレイブパーティのことです。この日には大いにはしゃいで楽しみたいファンが世界中から押し寄せるのです。

満月の夜だけ楽しめるレイブ

パンガン島は、サムイ島からフェリーで約30分。入り組んだ入り江や浜を多く持つ島で、タイの島々の中でも特にビーチの美しさで知られています。そんなパンガン島を、今一番有名にしているのが、月に1度、満月の夜だけ楽しめるレイブパーティです。

パーティが開かれるのは島の南端にあるリンビーチ。パーティの前日ともなると、この日を楽しみに世界から集まってきた若い人たち(もちろんそうでない人たちも♪)で、島のホテルやバンガローは満室続出!当日になると、島の玄関口であるトンサラ港に、パーティ目指してやってくる観光客で溢れ返ります。

1度のパーティで1万~3万人参加する、とも言われていて、ヨーロピアンもアジアンも、もちろんジャパニーズも大はしゃぎです。

フルムーンパーティってどんなパーティ?

フルムーンパーティとは、1990年代後半に、リンビーチで数人のDJが、満月の夜にオールナイトのプレイを始めたのがきっかけ。当時は周辺のバンガローに滞在していた旅行者たちが1000人程度集まり、DJのプレイに踊り明かしていたそうです。

今や、リンビーチにはオープンエアなバーやクラブが建ち並び、パーティ当日の夕暮れともなると人が続々と集まってきます。ビーチに向かう道に設けられたゲー トで、入場料(100バーツ、2014年7月現在)を払い、入場券代わりのリストバンドを付けて、ビーチに向かいます。

現在、DJがプレイしたり踊れたりする「アリーナ」を設置しているバー、クラブは12。リストバンドがあればどのアリーナに顔を出してもエントランスフィーは必要ありません。飲み物代だけを支払えばいいので、クラブやバーを何軒もはしごする猛者も大勢います!

パーティが盛り上がり始めるのは、夜11時過ぎから。プレイされている音楽もさまざまですので、好きなジャンルのアリーナやDJブースへ行き、踊って楽しめばいいのです。

ビーチではファイヤーショーなども行われているので、それを眺めてもよし、疲れたらビーチに座って夜の海を眺めるもよし、楽しむのにルールはありません。パーティは空が明るくなって日が昇るまで続きます。

ドリンクはバケツ!?

飲み物はビールが80~100バーツ、カクテルドリンクが120~150バーツくらいですが、みんなが飲んでいる、フルムーンパーティならではのも のもあります。直径15cmほどのおもちゃのバケツに、タイのウイスキー、あるいはスコッチ、ウォッカの小さなボトル、アイスとコーラ、あるいはレッドブ ルなどが詰め合わせ(?)になって売られているのです(1つ200バーツ)!

これをバケツの中でお好みにカクテルし、5~6本のストローで、みんなで頭を突き合わせながら飲むのがリンビーチ流!タイ産ウイスキーのバケツの方がスコッチやウォッカより少し安くなっています。

フルムーンパーティ
開催予定日:6月2日、6月30日、8月1日、8月29日、9月27日、10月27日、11月25日、12月25日(2015年)
HP(英語):http://fullmoonparty-thailand.com/schedules.html

パンガン島へ行くには

パンガン島へ行くには、サムイ島からフェリーで向かうのが一番簡単でしょう。バンコクからなら飛行機でサムイ島に行き、サムイ島メナム港からパンガン島のトンサラ港までフェリーに乗るのが、一番わかりやすいルートです。サムイ/パンガン間は30分程度です。けれども、前述のようにパーティ当日は大変な混雑となりますので、前日はサムイ島に宿泊して、時間に余裕を持って船に乗った方がいいかもしれません。個人で行くのに不安を感じる方は、日本人スタッフが案内してくれるツアーなども用意されています。

サムイ島は、島そのものにも多くのリゾートホテルが並んで、ビーチやシュノーケリングを楽しめるリゾートアイランドですが、周辺の島々へ行く拠点となる島で もあります。パンガン島だけでなく、パンガン島からさらに船で30分のシュノーケリング・パラダイス、タオ島やコーラル島、国立海洋公園にも指定されてい るアントン諸島などさまざまにアイランドホッピングを楽しめます。

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