ギョレメ野外博物館(Goreme Acik Hava Muzesi)の魅力・地図・行き方

カッパドキアでは4世紀頃から多くのキリスト教徒が住むようになったが、9世紀頃から強まったイスラム教徒の圧迫から逃れるため、岩を削った洞窟に教会や修道院を造ったといわれている。その中心となった場所がギョレメで、一帯には350~500もの教会があったという。現在は約30の教会が野外博物館として公開されており、信徒が描いた鮮やかなフレスコ画は「カッパドキア様式」といわれる芸術性の高いもの。代表的な教会はリンゴの教会、バルバラ教会、ヘビの教会、暗闇の教会、サンダルの教会など。

都市 カッパドキア
カテゴリー 観光地 > 博物館・科学館・資料館・記念館
観光地 > 遺跡・史跡・旧跡・城址

基本情報

住所 Gaferli Mah. Muze Cad. Goreme, Nevsehir
TEL/FAX (0384)2131447(ネヴシェヒール博物館局) /
アクセス ギョレメ(Goreme)バスターミナルから徒歩20分
駐車場 有(有料)
営業時間 夏季8~20時(冬季8〜17時)
チケット販売は閉館45分前迄
定休日 なし
休業日 宗教祭日初日のみ13時オープン
クレジットカード Visa,Master
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公式サイト https://muze.gov.tr/muze-detay?SectionId=GRM01&DistId=GRM
最終更新日時 2025年02月12日

観光情報

所要時間目安 1時間程度
入場料 有料
大人:20ユーロ、 子供:7歳まで無料、 シニア:なし、 団体:なし
ユーロ建て、トルコリラ払い。暗闇の教会は別途6ユーロ。子人料金は7歳まで無料
入場時の注意事項 暗闇の教会は17時迄(入場は閉館45分前迄)

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