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Visit Finland×JTB

女子ひとり旅にもおすすめ 暮すように旅するフィンランド

「暮らすように」ゆったり旅するフィンランドの魅力

コンパクトで公共交通も便利

フィンランド最大の都市ヘルシンキをはじめ、ここでご紹介している街はどこもコンパクトで街歩きにぴったり。トラムやメトロ、バスなどの公共交通機関も充実しているので、上手に活用すれば行動範囲も広がります。治安が良いので女性の一人旅でも安心。旅行者向けの乗り降り自由な観光パスもあるので利用しましょう。

デザイン&雑貨が楽しみ!

フィンランドといえば言わずと知れたデザイン大国。アアルト、マリメッコ、イッタラなどのフィンランドを代表するデザインブランドはもちろん、次世代を担う若手デザイナーも次々に登場、活躍しています。建築物からインテリア、雑貨まで、街のいたるところで出会える洗練されたデザインが女子心を捉えて離しません。

食事も美味しい!

「ルイスレイパ」(ライ麦パン)、「コルヴァプースティ」(シナモンロール)「シッリ」(にしん)といった定番のほか、夏から秋にかけてはベリー類やザリガニなど旬の食材を使った料理が美味しい季節。とくにヘルシンキは最先端のフィンランド料理をカジュアルに味わえる食通の街なので、ぜひビストロ食べ歩きを楽しんでください。

自然、人々とのふれあい

緑豊かで広大な森、美しいバルト海、幾千もの湖といった自然に恵まれているのもフィンランドの大きな魅力。足を延ばせば野生動物や野鳥たちに出会うこともできます。また、フィンランドの人々は旅行者にとてもフレンドリー。そんな人々とのふれあいは、「暮らすような旅」の醍醐味といえるでしょう。

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シベリウス生誕150周年を祝うイベントいろいろ

名曲「フィンランディア」で知られるジャン・シベリウス(1865-1957)はフィンランドを代表する作曲家。
2015年はそのシベリウス生誕150周年にあたります。
それを記念してヘルシンキをはじめ各地でコンサートや展示会などさまざまなイベントを開催予定。
ヘルシンキ大学講堂やエスプラナーディ通り、カッリオ教会などシベリウスゆかりの地を廻るのもおすすめです。

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緑の季節、暮らすように旅したいおすすめの街・村

街歩きが楽しい!海・森・湖に恵まれたデザイン首都 ヘルシンキ

洗練された北欧デザイン、素晴らしい建築、グルメ&ショッピングにナイトライフまで。首都ヘルシンキはこぢんまりした中に楽しみがギュっと詰まった街です。中心街は市民と観光客で賑わいをみせますが、どこかのんびりとした雰囲気も特徴。緑豊かな広い公園や森と湖、300もの島々が浮かぶヘルシンキ湾など、自然にも恵まれています。デザイン三昧するなら、現代アートを観賞できるキアズマやデザイン博物館のあるデザイン・ディストリクトを訪れたり、イッタラやマリメッコのショップを訪れたり、建築家の巨匠アアルトゆかりの「カフェ・アアルト」を訪れたり。港からフェリーに乗ってスオメンリンナ要塞へ出かけるのもおすすめです。夏は日没が20時ごろと遅いので最先端のカフェやバーで夜を過ごせば、まさに暮らしている気分が味わえますよ。

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カフェでローカル気分いっぱい

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ヘルシンキの島に建造されたスオメンリンナの要塞

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マリメッコのショップ

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エスプナデイ・ストリートはヘルシンキっ子の憩いの場

足を延ばしてフイスカルスのアーティスト村へ!

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ヘルシンキ郊外のフィスカルスはかつて鉄鋼業で栄えた村ですが、時代とともに次第に衰退。しかし今では幅広い分野で活躍する職人やアーティストたちが住む芸術の村として生まれ変わりました。緑豊かな自然の中に19世紀の街並がそのまま残り、さまざまな工房、ギャラリー、アートショップ、レストランやカフェが並ぶ、おしゃれなエリア。デザイン好きならずとも、ぜひ訪れてみてください。

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2つの湖の間に佇むフィンランド第2の都市 タンペレ

ナシ湖とピュハ湖に挟まれたタンペレ。町を見下ろす展望台からは湖とその向こうに豊かな森の風景が広がります。工業都市として発展したタンペレですが、今は工場の跡地がエンターテインメント施設などに生まれ変わっています。
タンペレを訪れたら名物の「ブラックソーセージ」を忘れず味わって。フィンランドの人の大好物のこのソーセージはタンペレが発祥の地と言われています。タンペレのマーケットホールで売られていて、テイクアウトで食べられます。
もう一つ見逃せないのが、トーベ・ヤンソンの原画やムーミンハウスのミニチュアが展示されているムーミン谷博物館。タンペレ市立美術館内にあり、日本からもたくさんのファンが訪れています。

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湖に面したタンペレの街並

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カフェの風景

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歴史あるマーケットホール

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古都&リゾートでムーミンに会おう! トゥルク&ナーンタリ

19世紀初頭まで首都であったトゥルクはバルト海に面したフィンランド最古の町として知られています。町の中心を流れるアウラ川の河口には中世に要塞として建てられたトゥルク城が。川沿いにはカフェやレストランが並び、美食の町としても注目されています。
トゥルクから30分にあるナーンタリで有名なのは何といっても沖合に浮かぶ小さな島にあるムーミン・ワールドでしょう。ムーミンの家やヘムレンさんの家など、物語にでてくる世界が再現されています。オープンは夏だけですが、美しい自然とムーミンをたっぷり楽しんで。ナーンタリ・スパ・ホテルでは女子力アップのトリートメントを楽しみましょう。

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トゥルク城

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バルト海へ続くアウラ川

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ムーミンワールドのキャラクターたち

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美しいリゾート、ナーンタリ

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日本からフィンランドへのアクセス

フィンエアーの直行便ならヘルシンキまで約10時間 成田・中部・関西から毎日運航

成田からは毎日2便(うち1便は日本航空との共同運航)、中部国際空港と関西空港からは毎日1便、ヘルシンキへの直行便が運航されています。成田からヘルシンキへは約10時間と近いのもうれしいですね。

鉄道、飛行機、道路網が発達 国内移動も市内移動もとってもスムーズ

  • ヘルシンキ~タンペレフィンランド鉄道(VR)のインターシティ(IC)で約1時間30分。 タンペレ市内の移動はバスまたはタクシーで。バスに1日乗り放題のツーリストカードもあり。
  • ヘルシンキ~トゥルク&ナーンタリフィンランド鉄道(VR)のインターシティ(IC)でトゥルクまで約2時間。トゥルクからナーンタリへはバスで約30分。
    トゥルク市内の移動もバスまたはタクシーで。24時間バス乗り放題のビジターズ・チケットもあり。
    ナーンタリはこぢんまりとした広さなので、歩いて回れます。

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