【日本発国際線】液体・エアゾール類の機内持込制限のご案内
2007年2月14日
機内持ち込み手荷物(液体、エアゾール類)が規制されております。
本日現在の対応は下記の通りとなります。
◆2007年3月1日より実施の区域
- 台湾から出発する場合(国際線のみ)
液体類の機内持ち込みは100ミリリットル以内。持ち込む際は透明ビニール袋にまとめて入れる。
※ベビーフード、医薬品、その他医療行為に必要な液体類は事前申請が必要。ぃ
◆既に規制させている区域
- EU加盟国、アイスランド、ノルウェー、スイスの各空港を出発する場合
- 米国を発着する場合
- カナダから他国に行く場合、カナダ国内線:出発時に規制あり<エア・カナダ 参照>
- インドから他国に行く場合、インド国内線:出発時に規制あり<エア・インディア 参照>
- フィリピンから他国に行く場合、フィリピン国内線:出発時に規制あり<フィリピン航空 参照>
※機内持込手荷物にできないものはスーツケース等に入れ航空会社預けることで携行できます。
※ セキュリティーチェックに時間を要すため、空港へは通常より早めに到着下さい。
【EU加盟国、アイスランド、ノルウェー、スイスの各空港を出発する場合】
2006年11月6日から、EU加盟国、アイスランド、ノルウェー、スイスの各空港を出発する全便の旅客に対し、機内持ち込み手荷物(液体・エアゾール類)が規制されます。
詳細は以下の通りですが、規制国内(EU、アイスランド、ノルウェー、スイス)で乗り継ぎがある場合、日本及び規制国以外の国を出発する際に購入した液体・エアゾール類を乗り継ぎ便の機内に持ち込むことはできません。当該物品は放棄するか、一旦入国し航空会社への預け荷物とする必要があるので、できるだけ日本出発時から対応ください。
【規制内容】
- 機内に持ち込める、液体・エアゾール類(スプレーなど)は1個あたり100ミリリットル(グラム)以内。
- 上記は透明な密封式(ジップアップ)のビニール袋(容積は1リットル以内)1枚にまとめて入れる。
【留意点】
- 液体類とは、水などの飲料、香水、ジェル状のもの、ペースト、ローション、歯磨き粉、クリームリップグ ロス、マスカラなどのトイレタリー製品も含む。
- 機内で必要となるベビーフードや適量の医薬品は規制対象外。医薬品の処方箋の有無は航空会社に確認する。
- ビニール袋は空港内で入手できるが、規定を満たすものであれば個人で用意してもよい。ただし、乗り継ぎの場合は個人で用意する。
- セキュリティーチェックでは液体類を入れたビニール袋は手荷物から出し、別のカゴに入れて検査を受ける。
- 規制国の空港免税店、及び規制国に登録された航空会社の機内で購入した液体・エアゾール類を機内に持ち込むことは可能(税関ルール内での個数制限はなし)。これらは購入時に袋に入れて封印される。乗り継ぎがある場合は最終目的地まで袋の開封は禁止。
- EU、アイスランド、ノルウェー、スイス以外から規制国に到着し、乗り継ぎをする旅客は最初の出発地で購入した液体・エアゾール類を機内に持ち込むことは不可。
※ 規制国に登録された航空会社(=欧州系キャリア)を利用する場合、日本出発便の機内で購入した液体・エアゾール類は乗り継ぎ便にも持ち込むことが可能。ただし、コードシェア便で機体が規制国外の場合は不可。 例:SK利用NRT→CPH(乗継)→OSLの場合、NRT→CPHの機内で購入したものはCPH→OSLの機内に持ち込むことが可能。
【その他の規制】
コート、ジャケットなどの上着、電子機器(ノートパソコン、携帯電話、音楽プレーヤー、デジカメなど)は、液体類と同様に手荷物とは別にして検査を受ける必要がある。
【規制を実施する国】
アイスランド、ノルウェー、スイス、EU加盟国(オーストリア、ベルギー、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、ドイツ、ギリシャ、フィンランド、フランス、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、オランダ、英国)
【英国内空港発の場合】
バッグ1個(サイズ:56cm×45cm×25cm)が機内持込可能です。楽器については前記のサイズ内であればバッグ1個に加えて持込可能です。
【欧州系航空会社の案内】
エールフランス航空 フィンランド航空 アリタリア航空 ブリティッシュ・エアウェイズ KLMオランダ航空
ルフトハンザ ドイツ航空 スイスインターナショナル・エアラインズ オーストリア航空 スカンジナビア航空
ヴァージン アトランティック航空
【EUの案内】
EU acts against liquid explosives Questions and answers
米国の規制
TSA(米国運輸安全局)の通達により、米国各空港を出発する全フライトに搭乗する方の機内持込手荷物について下記の規制がとられています。
【TSAの通達(日本語)】
http://www.tsa.gov/assets/pdf/311-broch-japanese.pdf
米国内を出発する場合と米国へ行く場合とで規制内容が異なります。詳しくはこちら(NWホームページ)をご覧下さい。
【国内空港】
【航空会社の案内】
米国便 アメリカン航空 コンチネンタルエアライン デルタ航空 ノースウエスト航空 ユナイテッド航空
チャイナエアライン 大韓国航空 シンガポール航空
フランス経由 英国、米国、イスラエル方面 エールフランス航空
