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DV PROGRAM


体験談
ケース1:《DV-2008プログラム》で永住権を取得されたT.M様(60代・男性)のケース
Q.《DVプログラム》への応募の動機はどういうものでしたか?
長年勤め上げた会社をリタイアし、昔からの夢であった常夏のハワイでの余生を実現したくて、リタイアする2年前から5回、DVプログラムへの応募を続けました。
最初は、ハワイでコンドミニアムを購入し、常夏の島での悠々自適の生活を満喫し、時々日本に保持しているマンションに帰って…という生活を目論んでいたのですが、色々調べてゆく内に、ハワイで暮らすためには「ビザ」という壁が立ち塞がっていることに気付きました。反対に日本に生活の基盤を置いておき、年の半分位はハワイのコンドミニアムで…という生活を送ろうとしても、あまり頻繁に米国への入国を繰り返していると、今度はビザ免除での入国を拒否される恐れがあるとのことです。
そこでどうしてもグリーンカードの必要性を痛感し、DVプログラムへの応募を実行することになりました。
やはり信頼の置けるところにお願いしたくてJTBグリーンカードデスクに申し込むことにした次第です。
Q.結果が出るまでのお気持ちはいかがでしたか?
毎年春先になるとそわそわしましたが、抽選はコンピューターによる無作為抽選なので、1回目の応募ですぐ当たる人もいれば、10年間落選し続けている方もいるとのことですので、じっと待つしかありませんでした。
送ってもらっていたエントリーの受付確認書を神棚に祭っていましたね(笑)。
Q.当選された時のお気持ちはいかがでしたか?
ご担当者からの当選の連絡は妻が受けました。妻から連絡を受けた時は、何だか夢を見ているような気持ちでしたが、アメリカのKCCからの当選通知書を転送して頂き、実物を繁々と眺めてやっと喜びを実感できたという感じでした。書類には妻の名前も明記されていましたので、これで二人揃ってグリーンカードがもらえる、孫たちを連れて息子や娘たちもハワイに遊びに来てくれるだろうなどと、気持ちはもうすっかりハワイに飛んでいました。
Q.当選からグリーンカード取得まではどのような感じでしたか?
何しろ、送られてきた当選通知書は全部英語でしたので、これから先一体どうしたらよいのか全く分かりませんでした。摂り合えず、JTB/PNSのスタッフに相談したところ、色々な相談事も含めて、グリーンカードを手にするまで、全て面倒を見て下さるとのことでしたので、早速お願いしました。正直、自力では絶対不可能だったと思います。
一応自分でも色々と調べる努力をしましたが、次から次へと疑問が沸き、その都度細かくPNSに相談しました。
PNSからもらっていた「取得の手引き」に書かれている一行一行には、移民法に則った深い意味があることを知りました。また、個人的な環境による疑問にも親身になって回答してもらえましたので、本当に助かりました。最後の方は人生相談みたいになってしまいましたが、丁寧に相談に乗って頂くことができ、感謝しています。
いよいよ来月移住の予定です。移住後にするべき手続きについても教わっていますので、あまり不安もありません。
新しい人生のスタートに今ワクワクしています。
ケース2:《DV-2008プログラム》で永住権を取得されたA.I様(30代・女性)のケース
Q.《DVプログラム》への応募の動機はどういうものでしたか?
大学2年の時にロスに1年間留学をしていたので、日本の大学卒業後もやはり英語を行かせる仕事を続けて来ました。しかし、日本での職場では人間関係がとても煩わしく、日々アメリカに戻ってノビノビと仕事をしたい、という欲求が頭をもたげてくるようになりました。アメリカで働くためには、まず就労ビザが必要だと思い、色々調査してみましたが、現実的には、学位等の問題もあり、就労ビザの取得はとても無理だということを思い知らされました。婚約者も同じようにアメリカでの生活を夢みており、数年前からDVプログラムに応募しているとのことでしたので、私もDV-2008に応募してみることにしました。婚約者がずっとJTBグリーンカードデスクにお願いしていましたので、私もJTBさんにお願いすることにしました。
Q.結果が出るまでのお気持ちはいかがでしたか?
正直、彼が数回落選していることは知っていましたので、当選はあきらめモードでした。ですので、応募したことすらすっかり忘れていました。
Q.当選された時のお気持ちはいかがでしたか?
担当者から連絡をもらった時はうれしさより驚きの方が先でした。「えーっ!」っていう感じでした。それと同時に、私が当選しても彼はどうなるんだろう???ととても不安になりました。
すぐにJTB/PNSさんに相談したところ、「少し手続きは複雑になるけれども、正式に婚姻届を出せば、今からでも二人そろってグリーンカードを取れますよ。」といううれしい回答をもらいました。
KCCから送られてきた当選通知書を何度も読み返し、websiteも色々チェックしましたが、具体的にどうしたらよいのか、なかなか理解できませんでしたし、書類の不備による失格、という事態だけはどうしても避けたかったので、全ての手続きの代行をお願いすることにしました。
Q.当選からグリーンカード取得まではどのような感じでしたか?
全て指導されるままに手続きや準備を進めるだけでしたので、楽でした。また毎月、面接可能な番号をメールで連絡してくれたので、仕事の段取りなどを付けるのにとても助かりました。いよいよ3月に面接になりそうだ、という連絡を昨年の末に頂いた時はとてもドキドキしたことを覚えています。それからすぐに最終面接に必要な書類についての準備を進めることができましたので、全く焦ることなく面接日を迎えることができました。
その後、彼の仕事の都合で早急な移住が不可能になりましたが、再入国許可証の取得についても色々お世話になり、許可証も先日無事に取得することができました。許可証申請直後に制度が変わって少し大変でしたが、新情報を的確に収集・指導してもらえたので助かりました。
さあいかがでしたか?
あなたもチャレンジしてみませんか?
DV-2012受付開始!