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実施日:2008年2月25日〜27日
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夏はきれいな海で泳ぎ、冬は離島観光を楽しむ…。石垣島は一年を通して楽しめる島です。例えば離島ツアーなどで、石垣島での滞在時間が半日しかとれないという方には、川平湾のグラスボートや白保のサンゴ巡りがおすすめ。一日以上時間があるという方は、レンタカーか定期観光バスで島を周遊し、八重山そばを食べるという人気のコースはいかがでしょう。沖縄ならではの景色や自然を満喫できます。
(丸の内支店 坪内 絹美)
石垣島は、観光スポットが充実しています。石垣空港から車で約20分のところにある「八重山民俗園」には、昔使われていた八重山の生活道具が展示され、三味線の生演奏によるおもてなしが受けられます。
(飯田橋支店 峯村 美帆)
日本百景にも選ばれているエメラルドグリーンの川平湾でのグラスボートはおすすめです。ガラス張りのグラスボートなら、ダイビングが出来ない人でも海底の景観が楽しむことができ、海底の白い砂やサンゴ、クマノミも堪能できます。
(神田支店 原田 明奈)
東京から那覇経由で石垣島に入り、そこからフェリーに揺られること約5時間。自然豊かな島、西表島に到着です。西表島は、年間平均気温が23.8度と一年を通して暖かい島。しかも夏の最高気温も33度前後と、東京より過ごしやすい気候です。亜熱帯地域のため雨が多く、自然が豊か。特に日本最大のマングローブが広がる仲間川河口は、一見の価値があります!
(自由が丘支店 竹谷 知恵)
オキナワンブルーの海、満天の星空、ジャングルに迷い込んだかのようなマングローブの林…。西表島の魅力は、ズバリ"大自然"。手つかずの自然を満喫するなら、ネイチャーツアーへの参加がおすすめです!
(有楽町支店 嶋田 健太郎)
私が"離島に来た"と感じたのは、水牛車で西表島から由布島に渡る時でした。1頭の水牛が私たち16〜20名を乗せた車両を引いて、片道約15分の海を渡るのですが、その力強さには驚きです!途中、船頭さんが三線(さんしん)で沖縄ならではの『島唄』や『涙そうそう』、八重山民謡『安里屋ユンタ』を弾き語りしてくれます。初めての体験ですが、どこか懐かしい気持ちになりました。
(吉祥寺支店 李 ハナ)
西表島の沖合い1キロメートルに浮かぶ小さな島"由布島"へ。島全体が亜熱帯植物園で、トロピカルなムードいっぱいです。島へは、水牛車に乗ってのんびりと渡ります。水牛は西表島から由布島へ渡る時のほうが、由布島から西表島に渡る時より2、3分速いのだそうです。それは、水牛たちが自分の生まれたふるさと"由布島"に早く帰りたいからだと、船頭さんが教えてくれました。
(飯田橋支店 峯村 美帆)
沖縄土産といえばちんすこうが有名ですが、それだけではありません。石垣島では塩が有名なのをご存じですか?塩アイスに塩ちんすこう…。石垣島では、料理に使う調味料としてだけでなく、スイーツにも広く使われています。また、西表島産の黒糖を使用した黒糖みつドーナツは、さっぱりした甘みがくせになる一品。甘いものを食べると、しょっぱいものが欲しくなりますね。石垣牛せんべいは、現地ガイドいちおしのスナックです。お菓子だけでなく、沖縄独自の調味料もおすすめ。島とうがらしは、ほんの少し加えるだけで料理の味ががらっと変わるすぐれもの。普段の家庭料理に、沖縄の味をプラスしてみては?
(自由が丘支店 竹谷 知恵)
石垣全日空ホテル&リゾートは、ビーチがすぐ目の前。屋外・屋内のプールやエステ、大浴場などの施設が充実し、長期間の滞在でも飽きることはありません。
(飯田橋支店 峯村 美帆)
石垣島に泊まるなら、石垣全日空ホテル&リゾートがおすすめ。敷地内にある「クルデスール・チャペル」からは海を眺められます。きれいな海を背景に、素敵な結婚式を挙げてはいかがでしょう。
(吉祥寺支店 李 ハナ)
石垣空港から車で20分の場所にあるフサキリゾートヴィレッジ。客室は、プライベート感のあるコテージタイプ。ビーチも目の前で、南国ムードたっぷりです。敷地内にあるコンビニは午前1時まで営業しているので、いざというときに助かります。
(飯田橋支店 峯村 美帆)
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※本レポートの内容は2008年2月時点の情報になります。