横浜へ向けて出航! -晴海埠頭-
ついににっぽん丸出航です。晴海埠頭からレインボーブリッジに向けて行くのかと思ったら、あれ?お台場に向かってる??このままだと首都高にぶつかる〜、と思ったら1回転していました。船首だと思っていたのは船尾、晴海に到着したままだったんですね…たしかに甲板は、尖っていませんでした。そうとわかったら急いで後ろ、というか船首へ。100m位の移動です。ちなみに1周ぐるっと回ると300m、運動不足解消のウォーキングに最適ですね。美味しいランチをいただきながら、東京・横浜の二大橋を堪能できるクルーズの旅の始まりです!
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Photo:にっぽん丸 出航 |
まさに“海上のホテル” -船内設備-
Photo:にっぽん丸のプール |
クルーズは初体験だったので船内がどうなっているのか興味津々でした。階段には豪華なシャンデリア、壁には初寄港の際に各港から贈られるという楯が一面に飾られていて圧巻です。船内にはプール、イベント会場、ライブラリーをはじめ様々な施設が揃い、海上のホテルといったクルーズ客船のイメージ通りでした。ネイルサロンやマッサージの施設は女性にはうれしい!また、囲碁や将棋などを楽しむ事のできる和室もあります。年配の方にはホッとしていただける、風流な設備ですね。
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「美味なる船」を満喫 -ランチ-
ランチタイムは洋食のフルコースをいただきました。さすがは「食のにっぽん丸」!どの料理も美しい盛りつけ、上品な味…絶品でした。前菜はスモークサーモンの飾り盛りに始まり、魚料理は鯛と帆立と雲丹のファルス、肉料理はテンダーロインステーキがジューシーで思わず「おいし〜!」と大声を出しそうでした。最後は程よい甘さのデザートに幸せな気分…海を見ながら、なんとも優雅なひとときでした。まさに「美味なる船」を満喫です。夏のクルーズでは、デッキランチなども開催されるそうです。
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Photo:にっぽん丸ランチ テンダーロインステーキ |
もうすぐリニューアルです -客室-
Photo:にっぽん丸のスイートルーム
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にっぽん丸の客室は、ステートルーム・デラックスルーム・スイートルームからなり、全体的に落ち着いた雰囲気でした。スイートはベッドルームの他にソファとテーブルのある部屋もあり、長い船旅もゆったりと過ごすことができます。にっぽん丸は2009年秋にリニューアル改装工事を行います。まずシングルルームが新設され、お一人様でも気軽にクルーズにご参加いただけるようになります。またスイートルームの種類も充実し、バルコニーとビューバスを備えたグランドスイートなど、今まで以上にグレードの高い客室が増設されるそうです。
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地元横浜が大好きです。みなとみらいから赤レンガ倉庫、山下公園に中華街、元町。見慣れた景色が、『開国博Y150』が近づくにつれどんどん変わっていくのを見ると、開催が待ち遠しくなります。『開国博Y150』とは、横浜開港150周年を記念して、今年の4月28日から9月27日に渡って開催される大博覧会です。  横浜では、1859年の開港以来、開港50年・100年と盛大な祭典が行われてきました。つまり祭典に参加できるのは50年に一度だけ。このチャンス、絶対に見逃せません!
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今回はY150の3エリアから「ベイサイドエリア」を見学しました。ベイサイドエリアの目玉は「Y150はじまりの森」という会場で開催される『ラ・マシン』です。ラ・マシンとは、世界的に有名なスペクタクルアート劇団が行う、巨大操り人形のパフォーマンス。今回の人形はなんと「クモ」!大きなクモの操り人形がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみですね。そして、もう1つの目玉は「Y150トゥモローパーク」で放映される未来シアター『BATON』。こちらは3部作になっていて、開催期間中に約50日ずつに分けて放映されます。他にも光と音と映像による壮大な地球物語『アースバルーン』等、見どころ満載です!
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Y150の会場は車道を挟んでいくつかに分かれているため、イベント期間中はあっちの会場、こっちの会場で大勢の人がみなとみらい地区を行き来し、歩道の混雑が予想されます。駐車場は民間のものしかありませんので、電車でのご来場をおすすめめします。最寄りの各駅から会場まではそれぞれ歩いて10分から20分。シャトルバス「赤い靴号」を利用することで、ご年配の方やお子様連れの方でも、安心していろいろな会場へ行くことができます。
[キャンペーン実施期間:2009/4/28〜2009/9/27]※一部会場を除く |
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中華街の奥深さを再発見! -開港150周年のよこはま今昔物語-
「開港150周年のよこはま今昔物語」ツアーでガイドさんと一緒に横浜散策を楽しみました。スタート地点はホテルニューグランド。横浜港と向かい合わせに建つこのホテルは、昔から船でやってきたお客様をお迎えしていたそうです。そして古くから伝わる横浜の歴史を聞きながら、ガイドさんと横浜中華街を歩き、海の安全や健康・縁結びにご利益がある「媽祖廟(まそびょう)」や、三国志で有名な関羽を祀った「関帝廟(かんていびょう)」を見学しました。疲れたらエースJTBのお休み処「招福門大通り売店」でひと休み。ちなみに今まで目印としていた中華街にある各門ですが、それぞれの役目により名前・方角が決まっているそうです。例えば、東にある朝陽門は、朝陽が街全体を覆い、繁栄をもたらすという意味を持っています。奥深い中華街は、ガイドさんの説明付きで散策すると楽しさも増倍です。
何気なく横浜といえば中華街…という印象を持っていましたが、開港時、日本とアメリカ間では言語が通じず、その仲介役となった中国人が住み始めたのが中華街の発端だそうです。ガイドの方からそんな歴史的な話を聞きながらの観光は、いつもと違って新鮮でした。また、食べ歩きをして楽しむだけでなく、中国の食材や調味料なども揃えることができるという、新しい発見がありました。
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Photo:媽祖廟(まそびょう)
Photo:関帝廟(かんていびょう)
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