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JTB交流文化賞

第12回受賞作品発表

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交流文化賞 ジュニア体験部門

第9回 JTB交流文化賞 受賞・入選作品

小学生の部

入選

家ぞくのおこめができるまで

近能 善斗

ぼくがすんでいる東京では、田んぼを見たことがほとんどありません。今年は家ぞくで、千ばけんの田んぼをかりてお米をそだてることにしました。

五月五日、なえをうえました。田んぼのドロはやわらかくて、あるくだけでもたいへんでした。妹は、すぐにしりもちをついて、ドロんこになってしまいました。なえはしっかりうえないと、ういてしまいます。おしえてもらったように、まっすぐうえるのはすごくたいへんでした。

夏の間、雨がずっとふらなかったり、ものすごくあつい日がつづいたりしたときは、いねがそだっているかどうか、きになりました。のうかの人は、天気のことをいつも心ぱいしているのだろうと思いました。

九月十五日にいねかりにいくことになっていました。でも、台風がきていけなくなってしまいました。風や雨で、いねがたおれていないか心ぱいでした。

九月二十二日は晴れました。妹はびょうきになってしまったので、お父さんと二人でいきました。台風ですこしいねはたおれていたけど、ぶじでした。田んぼのドロは、おひさまがあたってあたたかいところと、つめたいところがあるのが、はだしなのでわかりました。ほとんど、ぼくがいねをかったので、つかれました。

いなほを少しもってかえりました。地下てつでは、みんながめずらしそうに見ていました。

家のベランダで、いねをほしています。お米にして食べるのが楽しみです。

たいへんだったけど、来年もちょうせんしたいです。つぎは妹もいっしょにいねかりができるといいなとおもいました。

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