効用|どんな効果があるの?

ロイヤルティ醸成の効用〜お客様との絆作りは何をもたらすか?

  • 1.収益が確保できる。|離反、脱落を防ぎ取引額を確保できる
  • 2.商品の拡販チャンスが広がる。|お客様と絆ができることで、効率よく幅広い提案をしやすい環境が構築できる
  • 3.営業経費が削減できる。|絆ができれば、無駄な値引きをせず、コミュニケーションもとりやすく提案もぶれないので効果的な提案ができる
  • 4.紹介利益=口コミ効果が創出できる。|一人の上得意のお客様は5人のお客様を紹介してくれる、絆ができれば友人や家族などに対して口コミをしてくれる
  • 5.継続して優先的なお付き合いが期待できる。|絆ができれば、立地や店舗数、価格など絶対的に競合に対して不利な状況でも、指名して継続的に利用してもらえる
  • 6.絆の本質は、ブランドコアバリュー。新規獲得への軸がわかる。|お客様との絆が何でできているかを把握できれば、市場にどんな価値を発信するべきかがわかる

ロイヤルティが注目される背景〜こんなことにお困りの方へ

市場が飽和、成熟してしまい新規獲得に加え、顧客の防衛・深耕が主題に。

成長戦略が描けない、新規を追いかけていたら顧客が流出、顧客をどう守り、継続利用、アップセル、クロスセルに繋げるのかわからないなど

CS調査(満足していますか?の基準)では、お客様が見えなくなってきた。

現状はわかっても、打ち手がわからない、なりすましが見抜けず満足度が高いお客様が流出、顧客が流出すればするほど上がる満足度など

購買行動を軸にしたCRM戦略が効かない。

企業に利益をもたらすお客様でも、絆がなければすぐに流出(年間の利用額が多い長年お付き合いしてきたお客様が突然離反)など

マスマーケティングの限界。

ニーズの多様化、類似商品・サービスの購入体験で購入意欲が低下、お客様の情報獲得方法の細分化などによりお客様とのコミュニケーションをとりにくくなってきたなど

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