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自転車で地球にやさしいまちづくり コミュニティサイクルを全国で!

TOKYO実施レポート

2009年10月19日〜23日

さらなる発展を目指してヨーロッパ視察へ

今後の展開のためにも海外の先進事例を学ぼうと、パリとコペンハーゲンのコミュニティサイクルを実際に見てきました。両都市ともに仕組みが街にしっかり馴染んでおり、自転車に乗っている人の姿も多く、日本でも仕組みとともに自転車が走りやすい環境整備が急務であると実感。また、各都市での課題も今後の参考になるものでした。

フランスのパリと、デンマークのコペンハーゲンを視察。ヨーロッパの街は石畳も多く、自転車では走りにくそうなイメージでしたが、専用道の整備が進んでいました。

<パリ>

パリのコミュニティサイクル「ベリブ」は2007年にスタート。今回の日本の社会実験と同じ、登録制の個人認証システムをとっています。

ベリブステーションは約300m間隔でパリ市内を網羅。現在では1日に6.5〜10万回もの利用があり、やはりステーションの多さは重要です。

自転車は重く頑丈なものを採用。安定感があります。但し破壊や盗難も多く、技術やサービスのさらなる改善が課題となっています。

ベリブ導入時の自転車専用道は約370km。2014年迄にあと200kmを整備予定。ステーションの設置方法も沿道状況に合わせて様々でした。

<コペンハーゲン>

市内の旧市街を中心とした20平方キロメートルがシティバイクの走行範囲区域となっており、ラックは110カ所。利用の9割が観光目的だそうです。
  

利用時に前金20クローネ(約400円)を入れ、返却時には戻りますので、実質無料で利用できます。時間制限や個人認証もなくシンプルです。
  

登録や台数調整等システム的な管理を行っていないため維持や管理コストが抑えられる一方、自転車がラックにない等の課題もあります。
  

自転車専用の道路や信号など、自転車が走りやすい環境整備は非常に進んでおり、個人の自転車利用者も大変多く感じました。
  

2009年10月1日

いよいよ実験スタート!キックオフイベント

大丸有地区のある千代田区は環境モデル都市となっており、地域全体で低炭素社会づくりに取り組む活動のキックオフイベント「低炭素社会”発見”in千代田」にて、コミュニティサイクル社会実験のスタートと体験ツアーを行いました。テレビ、新聞、雑誌など多くのメディアの方々が取材に集まり、注目度の高さを改めて実感しました。

丸の内オアゾでのイベントでは環境副大臣とメルビン駐日デンマーク大使による自転車の交換も行われました。デンマークは自転車による環境への取り組みの先進国です。

丸の内ビル前のエコポートに移動し、子供達による「エコまちツアー」スタート。メディアの多さに通りすがりの人達も驚き足を止めていました。

落ち着いた街並みの景観にも配慮したデザイン。オシャレで扱いやすい小径車でサドルの上下も簡単にできるので、男女問わず気軽に利用できます。

子供達にも実際に貸出操作をしてもらいました。カードをタッチするだけなのでとても簡単。片山右京さんには乗り方などを教えていただきました。

環境副大臣と、弊社社長も子供達と一緒に体験。スーツ姿で乗ってもとてもスマートな印象なので、ぜひお仕事中にも利用していただきたいです。

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