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空海が開いた四国霊場八十八ヶ所の旅は死装束である白装束を身につけて、 死を覚悟する程の厳しい道のりでした。 しかし最近では癒しの旅、自分探しの旅としても見直されています。
四国の大自然の中に身を置きながら黙々と歩いていると、大自然に生かされている喜びを痛感するとともに、 いつの間にか自分自身の深い心を見つめ直していることに気づかれることでしょう。
1番札所から23番札所までの徳島・阿波(発心の道場)、24番札所から39番札所までの高知・土佐(修行の道場)、 40番札所から65番札所の愛媛・伊予(菩提の道場)、 66番札所から88番札所の香川・讃岐(涅槃の道場)の全1220kmにも及ぶ旅は、 あなたの心身に大きな変化が生まれる修行の日々となります。 |
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