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さぁ、今月は、京都の食のご紹介です。
今年の4月よりエースJTBの新商品として設定させていただきました、京都のうなぎと言えばここ!「京極かねよ」をご紹介いたします。
みなさんもテレビや雑誌などでご覧になったことはありませんか?
噂のきんし丼をご紹介しますよ!
まずは市バスに乗って河原町三条でおります。すぐ近くには、鴨川に架かる三条大橋が見えます。今日はお天気が良かったので、鴨川沿いに家族連れ、お友達同士が何人も座ってお喋りされている光景が見られました。
この鴨川沿いは春になると桜並木になり、本当にきれいなんです!みなさんカメラを構えながら、思い思いに写真を撮っていらっしゃいます。夏はご存知の通り…!鴨川だけでも四季ごとに色々な景色が楽しめます。どこを切り取っても絵になるんですね〜
では、本題に戻しましょう!
河原町三条からは三条通を歩くも良し、河原町通からすぐ六角通を目指すも良し。私は六角通を目指すことにしました♪
バスを降りてからすぐ六角通を発見!河原町通から一本入ると、さきほどのにぎやかさはあまりなく、どこからか甘辛い良いにおいがしてきました〜。そして、レトロな建物と赤い提灯が見えてきました。到着です!!店内も観光客や地元の方ですごく賑わっています。
「エースJTBで予約していた○○です!」まだかな〜まだかな〜。
少しして、お待ちかねのあの「きんし丼」が〜!!こちらはエースJTB用のオリジナルメニューなんですよ。お昼はミニきんし丼をご用意いただきました。
ミニと言ってもお椀からはみ出ているたまご焼きの存在感がすごいです!!
まずは、とっても大きいたまご焼きをがぶり。お出汁の味がきいていて、美味しい〜!しっかりたまご焼きを味わったら、鰻が見えてきましたよ〜
甘辛いタレと、少し焦げたうなぎの香ばしさが何とも言えません。ふわっふわのたまご焼きと、秘伝のタレがしっかり染みた鰻…虜になりそうです。語彙が乏しく、なかなか上手くお伝えできないのが悔しいです…。このタレは、創業以来100年もの間、ずっと守り継がれてきたものだそうです。鰻の焼きは一生と言うらしく、職人さんは今でも毎日が修行だとおっしゃっていました。そんな思いがこもった鰻ですので、ゆっくり味わって食べてくださいね。
お吸物も最後までいただき、ごちそうさまでした!
2階も覗かせていただきました。お座敷になっていて、何やら書が掛けられています。この書には「日本一の鰻」と書かれているのですが、これは当時7歳の男の子が書いたそうです。達筆で、とても7歳のこどもが書いたようには思えません。きっと食べた時の感動を思い出して、力いっぱい書いたんでしょうね!
お腹もいっぱいになり、そろそろ京極かねよを後へ。
京極かねよがある河原町三条の近くには、織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変で有名な本能寺があります。お散歩がてらここに寄ってみるのも良いですね。
いかがでしたか?写真ではなかなかにおいや味が伝えきれません。ぜひとも一度召し上がってください。春が終わると、いよいよ京都は蒸し暑くなってきます。観光するのにも体力が必要ですよね!?京極かねよの鰻を食べて、パワフルに観光してください! 夏も京都でお待ちしています!!