







間歩坑内


龍源寺間歩


五百羅漢
2007年日本初の産業遺産として登録された石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて栄えた日本最大の銀山。大航海時代を迎えたヨーロッパにも「石見」の名が知れるほど、銀の交易の軸となりました。
銀山地区には間歩と呼ばれる坑道が数多く残っているなかで、現在一般公開されている「龍源寺間歩」を散策することができます。

【龍源寺間歩】
代官所直営の御直山5ヶ山の一つ。間歩(まぶ)と呼ばれる銀坑道は600以上あると言われ、唯一公開しているのがここ。273メートルを通り抜けることができます。壁面のノミの跡に当時の苦労が偲ばれます。
【羅漢寺】
450年余りの歴史を持つ島根の名水「三百水」が湧き出ています。
【大森の町並み】
4道幅の狭い旧道沿いに武家・町屋・杜寺が建ち並び、江戸時代の雰囲気を漂わせています。
【石見銀山資料館】
鉱山資料、奉行代官資料などが展示されています。石見銀山の歴史を追体験できます。
島根県
2007年7月

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JR山陰本線大田市駅より石見銀山方面路線バス15分

浜田道大朝ICより県道経由、大田市方面へ約60分














