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> 戦国武将 ゆかりの地を訪ねて
出発日●2010年10月1日〜2011年3月31日
クールでスタイリッシュな独自の戦国絵巻を繰り広げている「戦国BASARA」。
この世界はあくまでもフィクション。登場する武将たちの姿に興味をもち、彼らのゆかりの地を訪ねてみたいと思った人も多いだろう。
実際、群雄割拠の武将たちが手に入れ、守り続けた国々には、城跡や寺院、神社などが数多く残り、今もなおその息づかいが聞こえてきそうだ。
彼らの息吹を感じる旅に、趣のある宿やオプショナルプランを多彩にラインナップ。
奥州を束ね、伊達軍を率いるカリスマ、伊達政宗。
天下が統一されるまでは緻密な戦いぶりにより「独眼竜」と恐れられ、晩年は天下のご意見番として君臨した。
その政宗が信頼し、唯一背を預ける参謀役が片倉小十郎。
政宗十歳のころより仕え、政宗の危機を幾度も救い「竜の右目」と呼ばれた。
文武いずれにもすぐれた智将として知られている。
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関ヶ原の戦いでは、兄・信之と敵味方になりながらも真田家を守るため戦い抜いた、真田親子の心意気は、時を超えて多くの人々の心をふるわせる。
そんな幸村の片腕が伝説の人物として語られる猿飛佐助。甲賀流忍術の達人。
弱きを助け、強きを挫き懲らしめるなど大活躍。
大坂夏の陣の後、幸村とともに薩摩に落ちたといわれる。
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自身を毘沙門天の生まれ変わりと信じた上杉謙信は、戦国時代最強の武将と言われている。
「毘」の旗をひらめかせながら、軍が一体となって突き進む様は圧巻。
前田慶次は破天荒な性格ながら、父前田利久とともに信長に仕えた文武両道の将。
養子ゆえに信長から放逐され、封を利家に譲った後は上杉家に仕え、晩年は米沢に庵を構え、悠々自適の生涯を送ったといわれている。
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用意周到な策略と三人の息子たちによる毛利両川体制で中国地方のほぼ全域を支配下に置くまでに勢力を拡大させた毛利元就。
その三男、小早川隆景の養子となったのが、小早川秀秋である。
豊臣秀吉の甥として生まれながら、優柔不断な性格から関ヶ原の合戦では毛利のいる西軍を裏切ったとされる。
もとより小心者であったため、天下分け目のきっかけとなったことに耐えきれず、精神を病んで没している。
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