日本に眠る愉しみをもっと。味覚だけでなく五感すべてでその土地を味わう旅。

DINING OUT WAJIMA with LEXUS 日本に眠る愉しみをもっと

毎回、日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン「DINING OUT」。
その土地で採れた食材に新しい感覚を吹き込む料理を、その土地の自然や文化を新しい感性で切り取った演出と共に。
味覚だけでなく五感全てで、土地の豊かさを味わう。
それは、あなたに驚きと歓びを与える、新しい日本の愉しみ方のはず。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。


漆器のことを英語では「japan」とも訳されます。陶磁器を「china」と呼ぶのと同様に、国名と同じ名をもつ漆器は、まさに日本を代表する伝統工芸品です。今回のDINING OUTの舞台は、「輪島塗」で有名な、輪島です。
16世紀後半、日本に渡来したヨーロッパ人は、神社仏閣の建築装飾から、生活の調度品に至るまで、生活の中に漆芸品があふれている様をみて、この国は漆を精神の拠り所としている漆文化の国(japan)と認識したといいます。

つい最近まで、日本人の生活文化に根づいていた、日本人が愛していた漆文化とは、一体なんなのか?中でも、ここ輪島は、もっとも高度に、かつ広汎に漆文化が花開いた舞台です。なぜ日本の中で、輪島という土地に最大の漆文化が花開いたのか?そこには、輪島スタイルともいえる、自然とアートと生活を融合させる感性がありました。

美しい棚田や海岸線が続き、誰しもが懐かしいと思える、自然と共生する日本の原風景、門前町から続く、里山・里海はまさにここにあります。そして、曹洞宗大本山祖院総持寺をはじめとして、たくさんの神社仏閣が人々の暮らしに密接して存在しています。

今回は、そんな、「漆文化の国(japan)の精神の源流を紐解き、真の豊かさを探る」DINING OUTです。

ダブルシェフ、ダブルホスト、さらに、「DESIGNING OUT」プロジェクトも同時開催。世界的な建築家である隈研吾氏をクリエイティブプロデューサーとして迎え、輪島塗職人と共に開発した、新しい輪島塗の器と共に体験していただきます。

未だかつてない豪華メンバーを結集させたDINING OUT。ぜひ、お楽しみください。


隈研吾氏デザインの輪島塗、新発表。「DESIGNING OUT」

DESINING OUT クリエイティブプロデューサー 隈 研吾 建築家

1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。大学では、原広司、内田祥哉に師事し、大学院時代に、アフリカのサハラ砂漠を横断し、集落の調査を行い、集落の美と力にめざめる。コロンビア大学客員研究員を経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、日本建築学会賞、フィンランドより国際木の建築賞、イタリアより国際石の建築賞、他、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

【DESIGNING OUTとは】
DINING OUTを主催する「ONESTORY」と、雑誌「Discover Japan」、そして地域に知見のあるクリエイターがチームを組み、地場産業や伝統工芸に焦点を当てることで、地域の価値を再発見する新しいモノ作りプロジェクト。

料理人

Joshua Skenes

Chef Joshua Skenes は2006年、『Saison』のコンセプトを産み出し、2009年にサンフランシスコにて1号店をオープン。熾火料理を主とした料理スタイルで食材の自然のあるべき姿を尊重しながら、最高品質の食材への追求とその革新的な調理法で注目を浴び,アメリカ人として熾火料理で唯一ミシュランの3つ星を獲得。「the world's 50 best restaurant」、「Food & Wine's 」のベスト ニューシェフ、「Elite Traveler Magazine's」の次の世代を担う最も影響力のあるシェフ15名にも選出される。2016年、更なるイノベーションの促進と成長のプラットフォームを提供するために、『Saison Hospitality』 を設立。2017年には想いをLaurent Gras氏に引き継ぎ『Saison』の現場から完全に身を引き、さらなる革新と研究のラボラトリーとして『Skenes Ranch』を設立。同年、サンフランシスコ沿岸に Skenesの海に馳せる想いを込めた『Angler』をオープンさせると、 2018年 Esquire Magazineにて全米のベストニューレストラン、GQにおいても全米ベストニューレストランに選出され、ミシュラン一つ星を獲得。2019年にはビバリーヒルズに『Angler』 の2号店をオープン。今、世界が最も注目する料理人の一人である。

植木 将仁 AZUR et MASA UEKI /西麻布

1967年石川県金沢出身。1990年より渡仏し、南フランスの四ツ星ホテル『ホテル ル デュロス』をはじめ、フランスやイタリアで3年間に渡り料理の研鑽を積む。帰国後、1993年『代官山タブローズ』スーシェフ就任。1998年『白金ステラート』オープンと共にシェフに就任。2000年独立後、青山に『RESTAURANT J』をオープン、2007年軽井沢『MASAA’s』『RESTAURANT & BAR J』を経て、2017年株式会社マッシュフーズとともに同店をオープン。日本の伝統的な食材や伝統文化を探求しながら自身の料理に落とし込み発信し続け、オープンから間もなくして注目を集め、高い評価を得ている。

ディナーホスト

中村孝則 コラムニスト

神奈川県葉山生まれ。ファッションやカルチャーやグルメ、旅やホテルなどラグジュアリー・ライフをテーマに、雑誌や新聞、TVにて活躍中。2007年に、フランス・シャンパーニュ騎士団のシュバリエ(騎士爵位)の称号を授勲。2010年には、スペインよりカヴァ騎士の称号も授勲。(カヴァはスペインのスパークリングワインの呼称) 2013年からは、世界のレストランの人気ランキングを決める「世界ベストレストラン50」の日本評議委員長も務める。剣道教士7段。大日本茶道学会茶道教授。主な著書に『名店レシピの巡礼修業』(世界文化社)がある。

中村孝則オフィシャルサイト:
http://www.dandy-nakamura.com/

ツアーホスト

アレックス・カー 東洋文化研究家

1952年生まれ。イエール大学で日本学を専攻。東洋文化研究家、作家。現在は京都・亀岡の矢田天満宮境内に移築された400年前の尼寺を改修して住居とし、そこを拠点に、国内をまわり、昔の美しさが残る景観を観光に役立てるためのプロデュースを行っている。著書に『美しき日本の残像』(新潮社)、『犬と鬼』(講談社)など。DINING OUT SADO, IYA, ONOMICHI,UCHIKO,TOTTORI-YAZU,AOMORI-ASAMUSHIを担当。

宿泊について

ねぶた温泉 海遊 能登の庄 全館畳廊下、どのタイプのお部屋からも日本海を望めます。地元能登の食材を地元輪島塗の器でお楽しみいただけます。
PH.10を超すアルカリ温泉は、“つるつる”と滑るような湯触りで古い角質を除去する効果があり、美人の湯として好評です。

輪島温泉 八汐 袖ヶ浜海水浴場と、輪島港に囲まれた高台に位置し、奥能登有数の景観が自慢の宿です。
目の前に広がる袖ヶ浜や朝日が昇る輪島港の景色、日本海の波の音を感じられます。
冬季の特に気温の下がった日に付近の鴨ヶ浦遊歩道で風物詩の「波の華」が見られることがあります。

お宿たなか キラッとした隠れた能登半島の魅力が凝縮した小さな宿です。宿の中に入ると輪島の風が流れるように、そしてなぜか居心地よく旅の疲れを癒しゆったりとした時を過ごす、そんな大人の時間を御用意致しました。漆に触れてそして味わう。五感で感じる贅沢なひと時を旅の思い出の一つに加えて頂けることを願っています。

DINING OUT WAJIMA with LEXUS 翌日について

東洋文化研究家 アレックス・カー プロデュースツアー

今回のDINING OUTでは、ツアーホストとして、東洋文化研究家のアレックス・カー氏を迎えます。
アレックス氏と共に、より深くテーマに迫る翌日の体験にもご期待ください。

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レクサス送迎/ドライビングプログラムのご案内

DINING OUTのオフィシャルパートナー・LEXUSからクルマと過ごす上質な時間を提供します。
当日は、ドライバー付のレクサス車で皆様をディナー会場へご案内いたします。
また、どこか懐かしい原風景に溢れる輪島を自由に巡る、レクサス車によるドライビングプログラムもご用意。
試乗のモデルコースはこちらからご覧ください。レクサスならではの快適な時間と空間をお楽しみください。

※車種の指定はお受けできませんので、予めご了承ください。

※写真はすべてイメージです

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