ヨーロッパEurope

歴史ある街並みや絶景の大自然が広がるヨーロッパ。
興味深い世界遺産、美術・芸術、そして魅力的なグルメなど、
ヨーロッパは見どころがいっぱいです。

オランダ・ベルギー・
ルクセンブルクNetherlands, Belgium & Luxembourg

オランダ・ベルギー・ルクセンブルク イメージ

  • コース一覧
  • 観光情報

    現在コースはございません。

オランダの基本情報Netherlands

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:C、SEタイプ

オランダの気温と降水量

  • アムステルダム

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

湿度が低いため、夏でも蒸し暑くなることはなく快適に過ごせる。冬の寒さは厳しく、しっかりとした防寒対策が必要。ベストシーズンは気候が安定して暖かい6月から8月。チューリップの咲く4月から5月も毎年大人気だが、この時期は天候が変わりやすいので注意が必要。

ベルギーの基本情報Belgium

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    入国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:C、SEタイプ

ベルギーの気温と降水量

  • ブリュッセル

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

四季があり、年間を通じ日本と比べて涼しい。年中旅行はできるが、やはり冬は寒く適していない。温かくなり始める4月から10月までが観光シーズンだが、特に温かく過ごしやすい6月~8月が観光のベストシーズン。例年秋は紅葉が見ものだが、曇りや霧、霧雨の日が多くなる。

ルクセンブルクの基本情報Luxembourg

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    入国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:C、SEタイプ

ルクセンブルクの気温と降水量

  • ルクセンブルク

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

5月~10月が気候がよく、乾燥していて過ごしやすくベストシーズン。春の終わりと9月、10月は晴天で真っ青な美しい空を見ることができる。11月以降は寒くなり、1月~2月は博物館や古城などの観光施設が閉館されることも多いため旅行にはあまり適さない。

世界遺産World Heritage

  • オランダ
    デルフト

    画家フェルメールが生まれ育った町として知られています。古都を散策してフェルメールゆかりの場所や17世紀から続くデルフト焼の窯元も訪ねてみるのも楽しい。

  • オランダ
    アムステルダム

    「北のヴェニス」とも呼ばれる首都。17世紀の姿をとどめる張り巡らされた運河と、マヘレの跳ね橋などのたくさんの橋が美しい景観を作りだしています。

  • オランダ
    キンデルダイク

    一帯には、18世紀に造られた風車が立ち並んでいます。川岸に風車がゆっくりとまわる様はのどかでまるで一枚の絵画のようです。

  • ベルギー
    ブルージュ

    「天井のない美術館」と呼ばれ、ベルギーで最も人気の街。運河で羽を休める白鳥、歴史的な建造物と昔ながらの石畳、中世とほとんど変わらぬ風景が町中にあふれています。

  • ベルギー
    ブリュッセル

    ベルギーの首都。文豪ユーゴーが「世界で最も美しい広場」と称した世界遺産グラン・プラスがあります。近年では美食の街としても知られています。

絵画Painting

  • オランダ
    真珠の耳飾りの少女(ヨハネス・フェルメール)

    生涯で遺した作品はわずか30余点。光と陰の絶妙なバランス、安定した構図、緻密な描写が特徴的です。

    マウリッツハイス王立美術館

    数少ないフェルメールの作品のうち、3点の作品を所蔵するオランダ絵画の傑作に出会える美術館。約2年に渡る改装工事が終了し、新たな歴史を刻んでいます。「真珠の耳飾りの少女」は、オランダを代表する傑作。

  • オランダ
    夜のカフェテラス(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)

    後期印象派を代表する画家。画家として活躍した約10年間で800点以上の作品を遺しました。

    ゴッホ美術館

    ゴッホの生涯が凝縮された美術館。遺族により管理されていた作品が集められ、開館しました。

    クレラー・ミュラー美術館

    静かな森の中に佇むこの美術館では、ゴッホ美術館に次ぐ、世界でも屈指のゴッホコレクションが鑑賞できます。

  • ベルギー
    キリストの降架(ピーテル・パウル・ルーベンス)

    フランドル絵画の第一人者。宮廷画家として活躍をおさめ、生涯で約1,500点の作品を遺しました。。

    アントワープ大聖堂

    アントワープのシンボル的存在で、ひときわ目立つ塔は高さ123m。フランドル地方で最も大きなゴシック建築の大聖堂で、世界に名高い名作「フランダースの犬」の舞台としても有名です。

※写真は全てイメージです。

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フランス・イギリスFrance & United Kingdom

フランス・イギリス イメージ

  • コース一覧
  • 観光情報

    現在コースはございません。

フランスの基本情報France

  • 通貨ユーロ

  • 時差8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:3か月
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220~240V
    ビザ:不要
    プラグ:C、SEタイプ

フランスの気温と降水量

  • パリ

  • ニース

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

気候的にベストシーズンなのは6月~9月。ただし、フランスは世界遺産巡りやショッピング、芸術観賞、グルメといった魅力が多く、季節を問わず楽しめる。世界遺産巡りやバカンスを楽しむなら6月~9月、ワインや芸術を楽しみたいなら10月、お買い物を楽しみたいのであれば1月といったように目的に合わせてシーズンを選んでみるのも楽しい。

イギリスの基本情報United Kingdom

  • 通貨ポンド

  • 時差-9 時間(-8時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    帰国まで有効なもの
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220~240V
    ビザ:不要
    プラグ:C、B、BF、B3タイプ

イギリスの気温と降水量

  • エディンバラ

  • ロンドン

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

ベストシーズンは6~9月。特に6~7月はイングリッシュガーデンにバラを始めとした様々な花々が咲き誇ります。雨が多い印象ですが、降水量はそれほど多くなく、年間を通じて平均して雨が降ります。ただ1日の中でも急に雨が降ることが多く、雨具の準備は必須ともいえます。

見どころHighlights

  • フランス
    モンサンミッシェル

    海上にそびえる「奇跡の島」。聖オーベル司教が聖堂建築の告知を受けたのが708年。以来1300年に渡り巡礼地として、また要塞や牢獄として、数奇な運命を辿り現在に至ります。ロマネスク様式とゴシック様式などが混在する修道院、ホテルやショップが所狭しと並ぶグランド・リュ、名物オムレツを代表とするグルメなどがあります。

  • フランス
    ベルサイユ宮殿

    「世界で最も華麗な宮殿」と謳われる、太陽王ルイ14世が築き上げた宮殿。その後フランス革命までの約100年間、貴族政治中心地としてその名を轟かせました。全長73mの鏡の回廊をはじめ、当時一流の芸術家たちによって作られた室内装飾や、広大な敷地の美しい庭園は、訪れる者に衝撃と感動を与えます。

  • フランス
    ロワールの古城

    6世紀初頭から何代にもわたって女性城主が君臨した優美な城、シュノンソ―城。礼拝堂や60mにわたって延びる回廊、フランスの絵画コレクションや彫刻家具などが見どころ。その他、100年以上を完成に要したロワール最大の城・シャンボール城や、歴代の王に愛され続けたアンボワーズ城など、見ごたえのある優美な古城が多くの人を魅了します。

  • イギリス
    エディンバラ

    歴代スコットランド王の居城エディンバラ城や石造りの重厚な建物が立ち並ぶ旧市街。迷路のような石畳の小道が街に映え、優雅な佇まいを感じさせます。

  • イギリス
    湖水地方

    500以上の湖沼と山に囲まれた100年以上前の風景がそのまま現存する湖水地方。「ピーターラビット™」の作者ビクトリクス・ポターやイギリスのロマン派詩人ワーズワースなど多くの文化人がその自然と美しさを讃え、こよなく愛した地としても有名です。

  • イギリス
    コッツウォルズ地方

    イングランドでも屈指の美しさを誇るカントリーサイド、コッツウォルズ。ハチミツ色をしたライムストーンと言われる石灰石で形成された建物が特徴的です。また、村によって様々な魅力があり一度に複数の村を訪れるのがオススメです。

グルメ・お土産Food & Souvenir

  • フランス
    マカロン

    アーモンドパウダーとメレンゲを主原料とし、フレーバー付きの皮にクリームを挟んだお菓子。

  • フランス
    オムレツ

    プラール夫人が考案したモンサンミッシェルの名物料理。独特の方法で卵を泡立て、たっぷりのバターで焼き上げており、ふわふわの食感。

  • フランス
    エスカルゴ

    食用カタツムリにニンニクのきいたバターを詰めてオーブンで焼き上げたブルゴーニュ地方の名物料理。

  • イギリス
    アフターヌーンティー

    18世紀頃、朝食と夕食の間に空腹を満たすために紅茶と軽食を食べたのが始まりと言われています。紅茶とともに優雅なひとときを過ごしませんか。

  • イギリス
    紅茶

    ダージリンやアールグレイといった有名な種類の茶葉はもちろん、果物やハーブ、花のフレーバーティーもあり、種類が豊富。イギリス土産の定番です。

  • イギリス
    ショートブレット

    その歴史は12 世紀まで遡るスコットランドの伝統的なお菓子。バターと小麦の香り高く、さっくりとした歯ごたえ。スーパーマーケットやハロッズなどの高級百貨店でも購入できます。

※写真は全てイメージです。

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スペイン・ポルトガルSpain & Portugal

スペイン・ポルトガル イメージ

  • コース一覧
  • 観光情報

    現在コースはございません。

スペインの基本情報Spain

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:3か月
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220~240V
    プラグ:C、SEタイプ

スペインの気温と降水量

  • バルセロナ

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

ベストシーズンですが、春(5・6月)か秋(9・10月)と言えるでしょう。ヨーロッパのベストシーズンは夏のイメージかもしれませんが、ヨーロッパの中でも特に暑さの厳しいスペイン。夏場の観光はかなり体力的にもこたえます。また、夏の7・8月はスペインの夏休みとかぶるため、スペイン人の観光客はもちろん、ヨーロッパ各国からのバカンス観光客も多く見られます。

ポルトガルの基本情報Portugal

  • 通貨ユーロ

  • 時差-9時間(-8時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:3か月
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:C、SEタイプ

ポルトガルの気温と降水量

  • リスボン

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

ベストシーズンは、日照時間が長く晴れの日が続く「夏」。6月から9月は乾季にあたり、雨の心配をする必要がありません。30度を超える日もありますが、湿度が低くからっとしているため木陰に入れば強い日差しを避けられます。すがすがしい青空の下でよい写真が撮れそうです。

見どころHighlights

  • スペイン
    サグラダ・ファミリア

    今もなお建築中の教会で、ガウディの傑作。その外観は圧巻で、見る者の心を奪います。ファサードの彫刻も繊細で見ごたえ充分。内部はステンドグラスに彩られ、自然を愛したガウディの曲線的な柱が居心地の良さを誘います。ガウディ没後100年の節目となる2026年の完成を目指しています。

  • スペイン
    メスキータ

    コルドバにある世界最大級のモスク。イスラム勢力がキリスト教勢力に取って代わられると、教会として転用されました。その後改装され、モスクと教会の特徴を併せ持つ建築物となりました。約850本の円柱が支える馬蹄形の二重アーチは圧巻。

  • スペイン
    トレド

    スペイン中央に位置する世界遺産、古都トレド。1500年以上の歴史があるこの地は、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の3つの文化が混在。旧市街は路地が複雑に入り組み、街を歩けばまるで中世の時代に迷い込んだような雰囲気が漂います。

  • ポルトガル
    ロカ岬

    ユーラシア大陸最西端に位置する岬。岬に立つ石碑には詩人カモンエスが詠んだ「ここに地果て、海始まる」という一節が刻まれています。

  • ポルトガル
    リスボン

    テージョ川河口に広がるポルトガルの首都。ノスタルジックな雰囲気漂うケーブルカー、大航海時代のロマンを感じるモニュメントなど、街のどこを切り取っても絵になります。

  • ポルトガル
    ジェロニモス修道院

    ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念し、エンリケ航海王子が建設した礼拝堂を基に、マヌエル1世によって造られた修道院。1502年の着工から莫大な費用を投入され、300年以上もの長い年月を費やし完成。ポルトガル建築の最高峰。

グルメ・お土産Food & Souvenir

  • スペイン
    パエリア

    バレンシア地方の名物料理。魚介類、肉、野菜などの具と米を炊き込んだ料理。その起源はスペインに稲作をもたらしたアラブ人に由来すると言われています。

  • スペイン
    タパス

    スペインの小皿料理、おつまみ。レストランやバルで、ビールやワインと楽しむのが現地流。アヒージョ、スパニッシュオムレツ、生ハムなど様々なメニューがあります。

  • スペイン
    オリーブ

    世界有数のオリーブ生産国スペイン。オリーブオイルやオリーブの実の缶詰、オリーブオイルでできた石鹸など人気が高く、お土産にもおすすめ。

  • ポルトガル
    バカリャウ

    塩干しダラ。ポルトガル人の魚介年間消費量は約60kgとEU諸国で最も多いと言われている。その中でもバカリャウは超定番食材で、コロッケやグラタンなど驚くほど豊富なレシピがあります。

  • ポルトガル
    パスティッシュ・デ・ナタ

    日本でもブームが起こったエッグタルト。ポルトガルで老若男女問わず愛される国民的お菓子。店によって甘さや食感は様々。食べ比べしてみるのも楽しいかも。

  • ポルトガル
    コルク製品

    全世界のコルク生産量の5割を占め、世界第一位を誇るポルトガル。コルク樫を用いた製品は軽く弾力があり、断熱性にもすぐれ、ワインのコルク栓はもちろん、鞄や洋服など様々なコルク製品がありお土産にも喜ばれます。

※写真は全てイメージです。

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スイスSwitzerland

スイス イメージ

  • コース一覧
  • 観光情報

    現在コースはございません。

スイスの基本情報Switzerland

  • 通貨フラン

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:3か月
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:C、SEタイプ

スイスの気温と降水量

  • ベルン

  • ツェルマット

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

6月~8月がハイキングコースも例年オープンするベストシーズン。特に7月、8月は多くの高山植物が開花し、世界各国から多くの観光客が訪れます。ハイキングコースは10月初旬までオープンしているので、混雑を避けたい場合は9月、10月もおすすめ。標高により気温が変動するため、服装は重ね着で調節できるように準備すると便利。

ハイキングについてのご案内

服装

標高3000m以上の展望台観光後、下山途中にご案内します。展望台は真夏でも0℃前後になることがあります。
上着:吸水性・速乾性のある半袖または長袖のシャツに、気候によりセーターやフリースをプラス。雨天に備え、フード付きで防水と透湿性のある素材のウィンドブレーカーなどが必要です。
ズボン:速乾性・伸縮性のある動きやすいものをジーンズは濡れると動きにくくなり、危険です。

ハイキングシューズ

ウォーキングシューズや軽登山靴(靴底がゴム製でギザギザなもの)をご用意ください。

持ち物

かばん(両手があくリュックで肩紐がくいこまない幅広なもの)、帽子、雨具(傘は不可)

見どころHighlights

  • スイス
    ユングフラウ

    「アルプスの乙女」とも呼ばれる屈指の名峰。その別名は、雪に覆われた山頂が修道服に似ていることからという説などがあります。

  • スイス
    マッターホルン

    スイスを象徴する名峰のひとつ。天高くそびえ、鋭く切り立つその姿はスフィンクスやピラミッドに例えられ、見る角度によってその姿を変えます。朝焼けのマッターホルン、湖に映る逆さマッターホルンなど、時間帯によっても様々な表情が楽しめるのも特徴の一つ。

  • スイス
    モンブラン

    イタリアとフランスの国境にそびえ立つヨーロッパ最高峰・モンブラン。夏でも雪帽子をかぶった雄大な姿を見ることができます。

  • スイス
    ピッツ・ベルニナ

    ベルニナ・アルプスを代表する山。ナタの刃のような鋭い姿が特徴的。ディアボレッツァ展望台からの眺めは特に素晴らしく、山頂の北側にある氷の尾根ビアンコグラートは、アルピニストの間で「世界で一番美しい」といわれています。

  • スイス
    ユングフラウ鉄道

    のどかな丘陵地帯から万年雪が積もる氷河地帯まで、変化に富んだ景観が楽しめます。16年もの歳月をかけて開通したトンネルを抜けて、ヨーロッパで最高地点にある鉄道駅ユングフラウヨッホに向かいます。

  • スイス
    ゴルナーグラード鉄道

    左右にカーブを繰り返し、マッターホルンの輪郭の鋭さを見られるのはこの鉄道ならでは。終点駅にある展望台からは、マッターホルンだけでなく、モンテローザ等のアルプスの名峰が眼前に迫り来る光景が楽しめます。

  • スイス
    氷河特急

    鉄道王国スイスのなかでも、最も人気のある列車が氷河特急。平均時速37kmと遅いので、雪解け水が流れる渓谷や雄大なアルプスの姿など車窓の景色をたっぷりお楽しみいただけます。

  • スイス
    ベルニナ線

    サンモリッツから国境を越えてイタリアのティラノまで結ぶ列車。約100年の歴史と伝統の鉄道路線、周辺に広がる絶景が評価され、2008年に世界文化遺産に認定されました。

グルメ・お土産Food & Souvenir

  • スイス
    ラクレット

    スイス南部の山岳地方の郷土料理。円盤型の大きなチーズを半分に切り、表面を加熱してトロトロに。それを茹でたジャガイモの上にかけて食べます。見た目も食欲をそそる一品。

  • スイス
    チョコレート

    スイスといえばミルクチョコレート。老舗店のものから日本人に馴染み深い身近なものまで、様々なものがあります。お土産にも喜ばれる定番品。

※写真は全てイメージです。

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ドイツ・中欧・東欧Germany, Central Europe & Eastern Europe

ドイツ・中欧・東欧 イメージ

  • コース一覧
  • 観光情報

    現在コースはございません。

ドイツの基本情報Germany

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:C、SEタイプ

ドイツの気候とベストシーズン

気候的にベストなのは5月中旬から9月上旬。日照時間が長く、湿度が低めなので快適に過ごせます。ただ、ドイツでは秋にはオクトーバーフェスト、冬にはクリスマスマーケットと季節毎にイベントがあるため、目的に合わせて訪れるとよいでしょう。

チェコの基本情報Czech Republic

  • 通貨チェココルナ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要
    滞在期間をカバーする海外旅行保険の加入(治療・傷害・死亡・医療搬送各EUR3万以上)が必要。

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:C、SEタイプ

チェコの気候とベストシーズン

おすすめは6月、9月。日照時間が長く、湿度が低めかつ気温もそこまで高くないので快適です。冬はかなり冷え込むので訪れる際はしっかりとした防寒対策が必要となります。

ハンガリーの基本情報Hungary

  • 通貨フォリント

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要
    滞在期間をカバーする海外旅行保険の加入(治療・傷害・死亡・医療搬送各EUR3万以上)が必要。

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:Cタイプ

ハンガリーの気候とベストシーズン

新緑の5月か6月〜9月がベスト。最も過ごしやすいのは9月ですが、夏場も日差しが穏やかで、快適に旅が楽しめます。10月になると日の入りが早くなるため、首都ブタペストの夜景を楽しめる。

オーストリアの基本情報Austria

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要
    滞在期間をカバーする海外旅行保険の加入(治療・傷害・死亡・医療搬送各EUR3万以上)が必要。

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:C、SEタイプ

オーストリアの気候とベストシーズン

5月から9月がベストシーズン。特に7月から8月は毎年ザルツブルク音楽祭が開催されており、最も観光客が多くなるため、混雑をすこしでも避けるなら5月、6月、9月がおすすめ。

スロバキアの基本情報Slovakia

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:Cタイプ

スロバキアの気候とベストシーズン

日本と同様に四季があり、首都のブラチスラバのある西部は冬も比較的温暖だが、気温は東京と比べればかなり低い。温かくなり過ごしやすい6月~9月が観光のベストシーズン。

クロアチアの基本情報Croatia

  • 通貨クナ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:C、SEタイプ

クロアチアの気候とベストシーズン

ベストシーズンは6月~9月。特に7・8月は各地で様々なフェスティバルが行われるので、イベントを楽しみたい方はこの時期がおすすめです。また、カラフルな花が溢れ、美しい街並みも堪能できます。

スロベニアの基本情報Slovenia

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:C、SEタイプ

スロベニアの気候とベストシーズン

おすすめシーズンは、雨がほとんど降らず、爽やかな青空が広がる5〜9月。7〜8月はアドリア海が最も美しいがかなりの人出になるため、落ち着いて楽しみたいなら6月がおすすめ。

ブルガリアの基本情報Bulgaria

  • 通貨レフ/レバ

  • 時差-7時間(-6時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:Cタイプ

ブルガリアの気候とベストシーズン

ベストシーズンは、天気が良く過ごしやすい5月~6月、9月~10月です。特に5月下旬から6月初旬についてはバラの最盛期。バラ祭りが開催され、最もにぎわうシーズンとなります。

ルーマニアの基本情報Romania

  • 通貨レウ

  • 時差-7時間(-6時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:C、SEタイプ

ルーマニアの気候とベストシーズン

天候が安定して観光しやすいのが、5月~6月と9月~10月です。特に秋の9月には晴天が続き、空気もカラっとして心地良い気候になります。10月には寒くなりますが、深まる紅葉と羊や馬の放牧風景がとても美しくなります。

ボスニア・ヘルツェゴビナの基本情報Bosnia and Herzegovina

  • 通貨コンバーティブルマルク

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:C、SEタイプ

ボスニア・ヘルツェゴビナの気候とベストシーズン

ベストシーズンは6~9月であり、最も晴れている日の多い月は8月になります。夏の時期でもそこまで気温は高くならず過ごしやすいですが、朝夕は冷え込むため、薄手のセーター等があると便利。

見どころHighlights

  • ドイツ
    ノイシュヴァンシュタイン城

    1869年、第4代バイエルン国王ルートヴィヒ2世の命で着工された、別名「白鳥城」。標高1000mの崖に立つ白亜の城は優美な外観で知られ、「中世騎士の城」をイメージした、バロック、ゴシック、ルネサンスなどの建築様式を取り入れた絢爛たる城館です。

  • ドイツ
    ヴィースの巡礼教会

    外観はこじんまりとし素朴だが、その内部は外観から想像できない華やかな装飾が施され、美しい空間が広がる。大天井画は必見。宗教的にも芸術的にも非常に価値が高く、ドイツ・ロココ建築の最高傑作といわれています。

  • チェコ
    プラハ歴史地区

    世界で最も美しい街のひとつと讃えられるプラハ。左右の彫刻ひとつひとつが素晴らしいカレル橋、様々な様式が混在し貴重な建築複合体となったプラハ城など、見ごたえ充分。プラハ城からカレル橋、旧市街広場と歩くと中世の街を肌で感じることができます。

  • オーストリア
    シェーンブルン宮殿

    ヨーロッパで最も美しいバロック宮殿および庭園の一つに数えられ、明るい黄色の外観が庭園の緑に映える壮麗な宮殿。ナポレオンの占領やウィーン会議など、数々の歴史的ドラマの舞台となったハプスブルク家の夏の離宮です。

  • ハンガリー
    ブダペスト

    「ドナウの真珠」と称されるほど美しい街、ブダペスト。市内屈指のビュースポット、漁夫の砦やモザイク屋根が特徴のマーチャーシュー教会など、中世の薫りが色濃く残る見どころが沢山。夜のドナウ川クルーズはくさり橋をはじめ、ライトアップした街を堪能できる旅のハイライト。

  • クロアチア
    ドブロブニク旧市街

    13世紀以降に地中海貿易の拠点として栄えた街で、「アドリア海の真珠」と称されるほどの美しい城壁都市へと発展。現在もその美しさを維持しています。

  • ボスニア
    モスタル旧市街

    ボスニア・ヘルツェゴビナの中心都市モスタルは、オスマン時代の石橋とオリエンタルな旧市街をお楽しみいただけます。

  • スロベニア
    ブレッド湖

    「アルプスの瞳」と讃えられるブレッド湖は、氷河によってできた氷河湖。ユリアンアルプスの山並みと静寂の湖が織りなす風景は美しく、しばらく時間を忘れてしまうほど。湖に浮かぶ小島には聖マリア教会があり、手こぎのボートで渡れます。

  • ブルガリア
    アレクサンドル・ネフスキー寺院

    ブルガリアの首都ソフィアのシンボルにもなっている、大小12のドームを持つブルガリア最大、ネオ・ビサンチン様式の壮麗な大聖堂です。

  • ルーマニア
    ペレシュ城

    1875年から8年もの歳月をかけて、カロル1世がルーマニア王室の夏の離宮として建てた宮殿。ルーマニアの中では最も壮麗な城と称されるほど美しい。

※写真は全てイメージです。

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イタリア・ギリシャItaly & Greece

イタリア・ギリシャ イメージ

  • コース一覧
  • 観光情報

    現在コースはございません。

イタリアの基本情報Italy

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:C、SEタイプ

イタリアの気温と降水量

  • ローマ

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

田園風景や花々を楽しみたいなら、春(3~5月)。新緑や野の花が咲き乱れる田園風景は、春しか見られない絶景です。海を楽しみたいなら、もちろん夏(6月から9月)。ただし、7月後半から8月はかなり混み合います。グルメを楽しみたい人には、秋がおすすめ。10月は栗やポルチーニ茸、11月は白トリュフや新オイルのシーズン。各産地では食祭りが行われ、大変盛り上がります。街歩き、美術館巡りは、断然冬がおすすめです。有名観光都市では、3月後半~11月前半までは人が多すぎてゆったり鑑賞することができません。冬はクリスマス前~1月6日の祝日を除くと、それ以外はどこも空いており、ゆったりと町歩きと美術鑑賞することができます。

ギリシャの基本情報Greece

  • 通貨ユーロ

  • 時差-7時間(-6時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220~230V
    プラグ:Cタイプ

ギリシャの気温と降水量

  • アテネ

  • 最高気温
  • 最低気温
  • 降水量
  • 最高気温(東京)
  • 最低気温(東京)
  • 降水量(東京)

※東京は気象庁調べ ※東京以外はJTB調べ

ベストシーズンは春(4~5月)と秋(9~10月)です。春(ゴールデンウィークを除く)と秋は、夏のハイシーズンを避けているので観光客が多すぎずゆったりと過ごすことができますし、ホテルやレストラン、交通機関が通常営業しています。また、晴天率も高く過ごしやすく、春は草花、秋は紅葉が見られるところもあり自然の美しさも楽しめます。海にも4月中旬頃から9月いっぱいまでは入ることができ、静かなビーチを堪能できます。シーズンオフ寄りの4月上旬、9月下旬以降はより観光客も少なく、良いことずくめのシーズンと言えるでしょう。

見どころHighlights

  • イタリア
    フィレンツェ

    14~15世紀にルネッサンスが開花。数多くの芸術作品を楽しめる。また、赤レンガの街並みやワイン、伝統の逸品との出会いなど、感動がたくさん。

  • イタリア
    ローマ

    数多くの世界遺産が点在し、歴史と芸術、文化の街として古くから輝き続けています。「トレビの泉」にコインを投げて、ふたたびローマに戻るか、あるいは素敵な恋に落ちるのか。あなたもコインを投げて、「トレビの泉」の魔法にかかってみませんか。

  • イタリア
    アマルフィ海岸

    波の浸食によってできた約30kmにおよぶ断崖の海岸線は、イタリアで最も美しい海岸と称され、古くはローマ帝国時代から人々を惹きつけてきました。かつては海洋国家として栄え、現在はリゾート地として人気。

  • イタリア
    アルベロベッロのトゥルッリ

    オリーブの栽培で有名な農村地帯にある小さな村。トゥルッリと呼ばれる円錐形のとんがり屋根をもつ白い家々が、この村のシンボルとなっています。この屋根のかたちは、この地域特有の強い日差しを遮るために適しています。この独特でかわいい家々が並ぶ街に足を踏み入れれば、まるでおとぎの国に来たかのようです。

  • ギリシャ
    パルテノン神殿

    アテネの中心、アクロポリスの丘に立つ荘厳なパルテノン神殿は、紀元前5世紀に建築。計算された比率によって得られる調和のとれた姿はギリシャの古典建築の傑作とされ、後世の建築のお手本となっています。

  • ギリシャ
    メテオラ修道院

    下界と隔絶された400mもの高さの奇岩群の頂上にそびえる、まるで空中に吊り下げられたかのような修道院。眼下には圧倒されるほどの絶景が広がる。

グルメ・お土産Food & Souvenir

  • イタリア
    パスタ

    地域によって様々な種類がある、言わずと知れたイタリアの名物。ローマ発祥のカルボナーラ、海に近いヴェネツィア名物のボンゴレやイカスミなど、地方ごとにその味を楽しみたい。乾燥パスタと調理済みのパスタソースを買えば、自宅でもイタリアの味を簡単に再現できます。

  • イタリア
    ピッツァ

    イタリアの主食であり、トマトソースとモッツァレラ、バジルがのったマルゲリータや、生地を二つ折りにして、中に具を入れて焼き上げたカルツォーネなど、訪れる土地ごとの具材や種類を楽しみたい。

  • イタリア
    ジェラート

    素材の味を活かした、さっぱりとしつこすぎない甘さが魅力のイタリアのジェラート。街には味自慢のジェラテリアが多くあり、観光の合間に一息つくのに◎

  • イタリア
    オリーブオイル

    パスタやピッツァ、サラダなどイタリアの食卓には欠かせないオリーブオイル。かわいいビンのものや、フレーバー付きのものなど種類も豊富。贈り物はもちろん、ばらまき土産や自分へのおみやげにも最適。

  • イタリア
    Tボーンステーキ

    ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナというトスカーナ名物のTボーンステーキ。赤みの牛肉を直火でじっくり焼き上げた料理。

  • イタリア
    ヴェネツィアングラス

    ヴェネツィアングラスの始まりは13世紀頃。食器やインテリア雑貨、アクセサリーなどラインナップも豊富。職人技が光る様々なデザインと色鮮やかなガラスは見ているだけでも楽しい。

※写真は全てイメージです。

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北欧・ロシア・バルト三国Northern Europe, Russia & Baltic States

北欧・ロシア・バルト三国 イメージ

  • コース一覧
  • 観光情報

    現在コースはございません。

ノルウェーの基本情報Norway

  • 通貨ノルウェークローネ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:B、Cタイプ

ノルウェーの気候とベストシーズン

ベストシーズンは6月~8月の夏。涼しく、湿気が少ないためとても過ごしやすい。高緯度のため昼間の時間が長くなり、観光に十分な時間を取れる。5月~7月は白夜となる。8月の後半には肌寒くなり始める。

スウェーデンの基本情報Sweden

  • 通貨スウェーデンクローナ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:B、Cタイプ

スウェーデンの気候とベストシーズン

6月~8月は涼しく湿気が少ないため快適で、ストックホルム旅行のベストシーズン。高緯度のため昼間の時間が長く、5月~7月は白夜となる。しかし8月後半から9月には秋の気候となり、気温が低くなるので上着を用意しよう。

フィンランドの基本情報Finland

  • 通貨ユーロ

  • 時差-8時間(-7時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。出国用航空券が必要
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:220~230V
    プラグ:Cタイプ

フィンランドの気候とベストシーズン

ベストシーズンは6月~8月の夏。涼しく、湿気が少ないためとても過ごしやすい。高緯度のため昼間の時間が長くなり、観光に十分な時間を取れる。5月~7月は白夜の季節となる。8月の後半頃には肌寒くなり始めるので上着を持参しよう。11月以降は本格的な冬となり、他の北欧諸国と同様にオーロラの時期となる。北欧のオーロラはカナダやアラスカの北米と比べると寒さも厳しすぎず、発生する時間のピークも午後9時から夜中とそこまで遅くないので十分に睡眠時間を確保しながら楽しむことができるので、オーロラがみたいという場合は北米よりもおすすめ。

ロシアの基本情報Russia

  • 通貨ルーブル

  • 時差-6時間(モスクワ)

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時6か月以上
    ビザ:要
    EDカード:要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:Cタイプ

ロシアの気候とベストシーズン

ベストシーズンは、夏場の6月~8月。日中は半そででもOKだが、朝晩や雨になると冷えるので、必ず上着を持参しよう。春はまだまだ寒く、5月くらいからようやく暖かくなり、厚手のコートは不要になります。9月には秋になり、薄手のコートやマフラーなどが必要になる。10月になると日本人の私達には真冬並みの寒さになる。

エストニアの基本情報Estonia

  • 通貨ユーロ

  • 時差-7時間(-6時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    旅券の未使用査証欄は連続3頁以上
    ビザ:不要
    EDカード:不要

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:C、SEタイプ

エストニアの気候とベストシーズン

10月から3月までは長い冬。9月と5月も日本人の感覚では肌寒く感じるでしょう。旅行シーズンは春から秋にかけてだが、もっとも穏やかで過ごしやすい夏6月~8月がベストシーズン。また、冬におすすめなのが、欧州観光情報サイト「ヨーロピアン・ベスト・デスティネーションズ」の人気投票「ヨーロッパ最高のクリスマスマーケット2019」で1位に選ばれた首都タリンのクリスマスマーケット。絵本の中のような雰囲気を体験できます。

ラトビアの基本情報Latvia

  • 通貨ユーロ

  • 時差-7時間(-6時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    旅券の未使用査証欄は2頁以上必要
    ビザ:不要
    EDカード:不要
    滞在期間をカバーする海外旅行保険の加入(治療・救護の補償額がEUR3万以上)が必要。

  • 電圧電圧:230V
    プラグ:Cタイプ

ラトビアの気候とベストシーズン

4月~5月と9月~10月の時期は急激に気候が変化しがちなのでTシャツ、長袖シャツ、カーディガンなど調節できる服の用意が必要です。6月~8月は日本の初夏ぐらいの気候ですが、朝晩は肌寒く感じるので、ジャケットなどの羽織るものがいる。訪れるチャンスは5月から9月までの時期で、特に7月と8月は観光客のピークシーズンを迎えます。11~3月には一日中氷点下の日や雪の降る日が続いたりするためしっかりとした防寒対策が必要です。

リトアニアの基本情報Lithuania

  • 通貨ユーロ

  • 時差-7時間(-6時間)
    ※()内はサマータイム時

  • 旅行事項旅券に必要な残存期間:
    出国時3か月以上
    旅券の未使用査証欄は2頁以上必要
    ビザ:不要
    EDカード:不要
    補償額が1人EUR5,795以上の海外旅行保険への加入、証明書携帯が必要

  • 電圧電圧:220V
    プラグ:C、SEタイプ

リトアニアの気候とベストシーズン

バルト三国の一つで、ビリニュスが首都。ビリニュスのある内陸部は大陸性の気候で、四季はあるが冬が長くとても寒い。北海道の北部くらいのイメージで、積雪もある。旅行シーズンは春から秋にかけてだが、もっとも穏やかで過ごしやすい夏6月~8月がビリニュスのベストシーズン。高緯度のため日照時間も長く、観光にはもってこい。

見どころHighlights

  • ノルウェー
    オーロラ

    自然が作り出す美しい現象のひとつであるオーロラ。特に、北緯65~70度に挟まれ、地球の磁極をドーナツ状に取り巻いたゾーンを「オーロラベルト」と呼び、オーロラ発生率が高い地域です。フィンランド、ノルウェー、スウェーデンの北部ラップランド地方は「オーロラベルト」に位置しています。

  • ノルウェー
    ソグネフィヨルド

    フィヨルドとはノルウェー語で「内陸部へ深く入り込んだ湾」を意味しています。ソグネフィヨルドはヨーロッパ本土で最も長く深いフィヨルド。夏の観光が主流だが、紅葉のきれいな秋、雪まじりの冬の景観も美しい。

  • ノルウェー
    ブリッゲン地区

    ノルウェー第二の都市、ベルゲンの中心地。港に面して壁のようにカラフルな木造家屋が並んでいます。奥行きのある家屋は家の隙間を入っていくと迷路のようになっており、まるで中世にタイムスリップしてしまったかのような感覚になるだろう。

  • スウェーデン
    ストックホルム

    14の島から成り、「北欧のヴェニス」とも呼ばれるストックホルム。旧市街のガムラスタンのロマンあふれる歴史的建造物や、洗練された北欧デザイングッズが揃うお店など、多彩な楽しみが広がっています。

  • フィンランド
    ヘルシンキ

    1917年のロシアから独立以来、環境に配慮した都市計画のもとで、フィンランドの首都として発展してきたヘルシンキ。街には壮麗な建築物や緑豊かな公園が数多くあり、和やかながらも凛とした風情が旅人の心を癒しています。

  • ロシア
    聖ワシリー寺院

    ロシア正教会のシンボルとなっている「玉ねぎ型の屋根」の中でも一番有名と言える寺院。ビザンチンの寺院建築から独自の発展を遂げたこの形状は、積もった雪を落ちやすくするために考えられたもの。

  • ロシア
    エルミタージュ美術館

    古代から近代まで、300万点にのぼるといわれる様々な美術品で埋め尽くされた館内は、その所蔵品のみならず、ラファエロの回廊や大使の階段など、豪華絢爛な建物自体もひとつの芸術作品といえます。

  • エストニア
    エストニア

    他国からの移住者の影響を受け、色鮮やかな文化を育んできた国。バルト3国の中で最も北に位置し、多くの観光客が行き交う“バルトの窓”となっています。

  • ラトビア
    ラトビア

    森林が国土の半分を占める緑豊かな大地には、数千を超える湖と湿地が点在。首都のリガはバルト海に面し、その美しさから“バルトの宝石”とも称され、豊かな自然と古き良き中世の文化が共存しています。

  • リトアニア
    リトアニア

    東と西の文明の境界に位置するリトアニアは、独立をかけた激動の時代を生き抜きながらも、バルト系民族独自の文化を育んできました。首都のビリニュスは教会が多いことでも知られる美しい街。旧市街には様々なスタイルの建築物が残され、色々な表情を楽しめます。

※写真は全てイメージです。

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