パンダファン必見!マカオの「ジャイアント・パンダ館」でパンダに会おう!

JTBマカオ
Roku CAI

「マカオ」と「ジャイアント・パンダ」は、あまり結び付けてイメージしにくいですが、意外にもマカオにはパンダが4頭もいるのです!
マカオというと、カジノリゾートや世界遺産の町、ショッピングやエンターテイメントといったイメージの強いですが、自然保護公園もあり、その一角にジャイアント・パンダ4頭が暮らしています。
日本でも、もちろんジャイアント・パンダに会えますが、マカオではそれほどの混雑もなく、じっくりと1時間、愛くるしい姿を見学できるのも魅力。
JTB現地スタッフがご紹介します。

何をしていてもかわいいジャイアント・パンダ! 開開と心心です。

たったの150円! 世界一安いパンダ見学料!?

カジノリゾートが集中する賑やかなコタイ地区から車で約10分、マカオ半島からは30分ほどで、自然が残されたのんびりとしたコロアン地区のセッパイワン公園に到着です。
いずれも路線バスに乗ってセッパイワン公園(石排湾郊野公園)までアクセスできます。
セッパイワン公園は、政府が管理する自然保護公園。その一角にあるのがジャイアント・パンダ館です。
セッパイワン公園そのものは、入場無料ですが、パンダ館のみ10パタカの入館料がかかります。
とはいえ、日本円でわずか約150円という驚きのうれしいお値段。
しかも、ジャイアント・パンダ館の公式サイトによると、入館料は、Panda Fund(パンダ基金)としてジャイアントパンダの保護に関連した教育や研究、プロジェクトの費用として利用されるとのこと。
可愛らしいパンダのための入館料というわけです。

何時間でも見ていられます!

その愛らしい姿にノックアウト!4頭のジャイアントパンダに会いに行こう

パンダ館(床面積約3000平方メートル)にはパンダの屋内活動場や屋外運動場、屋内展示エリアが確保され、屋内展示エリアには見学者用通路が2つ設けられています。
現在、ジャイアント・パンダ館のパンダは、お父さんの「開開」、お母さんの「心心」、そして2016年に誕生したオスの双子パンダ「健健」と「康康」の4頭。
健康に育ってほしいとの願いから名付けられたそうです。
3歳になる双子パンダはすくすくと育ち、好奇心も旺盛だそう。
タイミングが合えば、とてもアクティブに施設内を走り回り、ごろりと寝ころび、木登りしたり、居眠りしたり、じゃれあったりと、その愛らしい姿を目にすることでしょう。
ジャイアント・パンダは、1日の多くの時間を食事に費やしているとのこと。
食事する姿も可愛さ満点、癒されます。
パンダ館は1時間ごとの総入れ替え制での見学で、予め入館の上限人数を設定しているため、ゆっくりと存分にパンダたちを観察できそう。
エントランス付近にあるギフトショップでは、マグカップやTシャツ、各種文具用品など数々のパンダグッズが販売されています。

ここからジャイアント・パンダを見学できます

レッサーパンダにも会える!



セッパイワン公園内には、ジャイアント・パンダだけでなく、レッサーパンダや数種類のサル、ダチョウやフラミンゴなど希少動物も飼育、展示されています。
さらに、植物園や自然と農業をテーマにした自然農業博物館も併設されており、パンダを見学した後、のんびりと公園内を散策するのもいいかもしれません。

<セッパイワン公園>



開館時間: 6~22時
入園料:  無料

<ジャイアント・パンダ館>



開館時間: 10~13時、14~17時(1時間ごとの入れ替え制)
休館日:  月曜
入館料:  10パタカ(12歳以下の子供と65歳以上のシニアは無料)

いかがでしょう。
マカオの観光スポットを効率的に巡って、カジノやショッピング、エンターテイメントを楽しみ、のんびりとしたコロアン地区でジャイアント・パンダの愛らしい姿を見学するといった欲張りなマカオ滞在もおすすめ。
そんなとき、観光スポットを効率よく巡るJTBでも現地発着ツアーはいかがでしょう。
なかには、人数限定でフォトジェニックな景色を巡るツアーや、世界遺産とグルメを堪能するツアーも。
ちょっとした追加情報です。ご参考まで。

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