食文化創造都市に登録されたマカオ料理の魅力

JTBマカオ
Roku CAI

食文化創造都市に登録されたマカオ料理の魅力

2017年11月、マカオがユネスコの食文化創造都市に登録されたことを皆さんはご存知ですか?マカオは、カジノや世界遺産を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、大航海時代から来た奥深い食文化があるんです。世界ブランドのリゾートホテルだけではなく、グルメでも益々発展中のマカオ料理をご紹介します。

マカオ料理とポルトガル料理

マカオご当地料理の起源は、大航海時代から!



マカオ料理と聞いて、皆さんはどのような料理をイメージしますか?代表的なマカオ料理といえば、アフリカンチキンや、バカリャウのコロッケがあります。マカオ料理の元は、宗主国であったポルトガルの料理と広東省の広東料理が融合してできた料理と言えます。日本では馴染みのない香辛料を多く使っていることは、皆さんご存知かと思います。
独特な味付けの理由は、マカオに伝えられる経路にあったアフリカ、インドのゴア、マレーシアのマラッカなどの料理の影響を受けているためです。
マカオ料理の調理方法は、炒める、焼き・グリル・焙煎があります。調味料としてはオイスターソース・ウコン・シナモン・カレー粉ココナッツ・ミルク等の多様な種類で味付けがなされている特徴があります。一方で、蒸し物など素材の味を生かした料理も存在します。こんなに多くの調理方法や味付けがあるとマカオ料理に興味が沸きませんか?

創作マカオ・ポルトガル料理のレストラン~ラ・ファミリア~

日本を始め、世界各国のメディアに度々登場するマカオ料理のマスターシェフがオーナーのレストラン「ラ・ファミリア」をご紹介します。レストランは、パステルカラーが特徴のポルトガル風の建物や、お土産屋が多く立ち並ぶタイパビレッジ(官也街)に位置します。ギャラクシーマカオからは徒歩10分程、ヴェネチアンからは徒歩20分程の距離にあり、観光客が多く集まる人気観光です。
「ラ・ファミリア」は、賑やかな中心地にあるレストランにも拘らず、店内はモダンスタイルでアットホームな落ち着いた雰囲気となっています。お子様連れのファミリーや、カップルにおすすめです。3階はバーカウンターもあり、豊富なワインメニューをお楽しみいただけます。屋上のテラス席からは、煌びやからギャラクシーマカオのライトアップが一望でき、マカオの夜を堪能できること間違いなしです。
オーソドックスなマカオ料理やポルトガル料理だけではなく、アレンジを効かせたメニューが特徴のレストランになります。デザートも、他のレストランでは稀にないベビンカ(Bebinca)があります。カスタードプディングで出来ているケーキの一種で、マカオの伝統的デザートの一つです。
「ラ・ファミリア」は皆さんがィメージしている従来のアイテムの他にも、創作メニューをお楽しみいただけ、2度目のマカオでも更なるマカオの魅了を味わえると思います。

JTBマカオでは、「ラ・ファミリア」のセットメニューを販売しています。
内容:かぼちゃと蟹肉のスープ、マカオ風蟹肉の甲羅詰め、(A)イベリコ豚の蒸し煮 ターメリックソースがけ (B)シーフードライス、デザート、コーヒー又は紅茶
住所:?仔木鐸街76號/Rua dos Clerigos No.76, Taipa , Macau
営業時間:12:00-14:30、18:00-22:30 ※火曜日定休

創作マカオ・ポルトガル料理のレストラン~ラ・ファミリア~

この記事を書いたレポーター

Roku CAI

エリアから探す

地図から探す

記事タイプから選ぶ

旅のテーマから選ぶ

旅行スタイルから選ぶ

日付から選ぶ