マカオ夜の過ごし方、夜景と地元の味、スパとカジノも満喫!

JTBマカオ
Sherwin Ng

マカオは、1週間いても遊び尽くせないほど、多くの楽しみと魅力に溢れています。限られた時間の中で、マカオを効率よく遊んで、マカオの魅力を知ってほしい!そこで今回、マカオの4大魅力である夜景と美食とスパとカジノを楽しむための夜の過ごし方をJTB現地スタッフがご紹介します。

オープントップバスで巡る夜景

オープントップバスなので、写真撮影もばっちり!

マカオ半島からタイパ、コタイ地区まで、マカオの特徴的な夜景を少し高い目線から存分に楽しむなら、屋根のないオープントップバスがおすすめです。空が青っぽくなってきた頃、オープントップバスのナイトツアーがスタートします。2階席から見る光に溢れた街並み。カジノリゾートのド派手なネオンはまさに光の洪水です。そんな光景に圧倒されつつ、ライトアップされた南欧風建物のロマンティックな姿を視界が一瞬捉えると、現在と過去のコントラストにマカオの不思議な魅力を感じます。

光の洪水に圧倒されます

オープントップバスのナイトツアーは、マカオフェリーターミナルをスタート。途中、ウィンマカオでストップして約3分間の噴水ショーを鑑賞。マカオタワー前を通り、西湾大橋を通ってタイパ、コタイ地区へ。マカオ半島のユニークなカジノのネオンを一望できますので、お見逃しなく。その後、ギャラクシー・マカオ、ウィンパレス・コタイ、シティ・オブ・ドリームス、ザ・パリジャン、ヴェネチアンなどを通り、最終的にはヴェネチアンホテルか、ブロードウェイのどちらかでバスを降りることができます。
ちなみに、オープントップ・バスは、日中も運行されています。マカオ・フェリーターミナルからリスボアやマカオタワー、媽閣廟、ギャラクシーマカオ、ヴェネチアンマカオを巡り、同フェリーターミナルに戻ってくるコースで、約70分かけて10の観光スポットで停車し、同フェリーターミナルに戻ります。1日または2日間のパスがあり、この間、好きなポイントで自由に乗り降りできます。

ちょっと贅沢なグルメな夕食

オープントップバス・ナイトツアーは交通事情にもよりますが、20時頃に終わりますので、その後、下車したカジノリゾートやその周辺でマカオ伝統の美食を楽しんではいかが?ヴェネチアンのショッピングモール内のカジュアルなレストラン「マデイラ(Madeira)」はマカオ・ポルトガル料理の店、ギャラクシー・マカオにある、たとえば、シーフードとワインの店「ベロン(Belon)」、ポルトガル料理なら「ゴスト(Gosto)」や「テラスレストラン(Terrace Restaurant)」へ、タイ料理なら「サフラン(Saffran)」がおすすめ。
どの料理を注文すればいいのか迷いそうな人、日本語メニューがないと不安な人には、旅行会社が提供するミールクーポンを利用してもいいかもしれません。その店の味をしっかりと堪能できるようにコースメニューが用意されています。

マカオ4大魅力を全部楽しむフルコース

グランドリスボア・ホテルはマカオらしい!?

オープントップトップバスのナイトツアーが始まる前に、少し早めの夕食(店舗によっては夕方の時間帯は閉店しているところもあります)で胃袋を満たしてからナイトツアーに出かけるのもいいかも。夜景を楽しみんだ後は、カジノリゾート内のスパやフットマッサージ店で、オイルマッサージやリフレクソロジー、足裏マッサージによるリラックスタイムを満喫。もちろん、スパ以外にもカジノで存分に遊ぶという選択肢も。体力があれば、スパの後にカジノへ繰り出すのも一案。まさにマカオの4大魅力である夜景と美食とスパとカジノを堪能するフルコースです!

いかがでしょう。マカオの夜を遊び尽くして、日中は観光やショッピングもお忘れなく。JTBでは、現地発着のオプショナルツアーやミールクーポン、スパクーポンを多数取り揃えています。マカオの4大魅力を堪能するフルコースをアレンジしてはいかがでしょう。ちょっとした追加情報でした。

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